文善やよひ先生の「鴆-ジェン-」ネタバレ感想です。

独創的な世界もよく練られている中華ファンタジー。将軍のフェイと鴆のツァイホンの切ないお話です。

2015年の12月末に発売されたんですが、次の「このBLがやばい」にもランクインするんじゃないかなと密かに思ったり。(時期が微妙かもしれませんが)

ツァイホンがかわいくて切なくてもう最高です。フェイがお世話をしているのもほっこりしますが、ツァイホンにご飯を食べさせるシーンにすごく和みます。

ぐいぐい引き込まれていくストーリーの中にも過不足なくエロもあり、最後はハピエン。人外が苦手な人にもぜひ手に取ってもらいたい作品です。

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