みちのくアタミ先生の「こっちむいて、愛」ネタバレ感想です。

商業BLのデビューコミックスにしてかなり好感触な1冊を世の中に送り出してくださったみちのく先生。ギャグもいけるしシリアスもいけるとか、引き出しの多さに感服。

女に不自由していない遊び人のチャラ男攻めが、純情で一途な男に惹かれていってもう切羽詰まる表情も、親友に対して叶わぬ恋に胸を焦がす受けの切ない表情にもぐっときました。

「腐男子高校生活」で知った人も多そうですが、今後もBLコミックスをたくさん出してほしい作家さんのひとりです。

こっちむいて、愛 電子書籍


こっちむいて、愛

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