「はきだめと鶴」のネタバレ感想です。

デビュー作の「ジェラテリアスーパーノヴァ」が鮮烈だったキタハラリイ先生の2冊目のコミックスです。

あまりにも前作がヒットしたためハードルが上がりすぎている中で、さすが驚異の新人作家さん。引き出しの多さを見せつけてくれました。

デビュー作とはまた違った重めのシリアス。だけど決してそれだけではなく曇天の雲の隙間から光が差すのが見えたお話でした。

まさかバッドエンドパターンなんじゃ…と心配しながら読むうちにページをめくる手が止まらなくなります。

それでは以下キタハラリイ先生の「はきだめと鶴」の感想です。

はきだめと鶴 電子書籍



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