ラブ・セクサロイドの感想です。

一風変わった設定がユニークな天城れの先生の新刊BL「ラブセクサロイド」を読みました。

シリコン系男子、ゴリラ系男子たもつの受難、ツンデレ就職難の3つの中・短編集です。

どれも突っ込みどころ満載のぶっとんだ設定なのに、キャラクター同士は真面目にきちんと恋をしていて好感度が高かったです。

ラブドールとか精液を飲む吸精鬼とか二次元ツンデレキャラとか、意表を突いた世界観であっても恋する気持ちは変わらない。そこに複数の男子がいる限り。

というわけで以下天城れの先生の「ラブセクサロイド」ネタバレ感想です。

ラブ・セクサロイド 電子配信


イーブックジャパン先行配信です。今回はイーブックジャパン限定の描き下ろし特典が付いています。

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