待緒イサミ先生の「十二支色恋草子」ネタバレ感想です。

十二支と聞いて流行りの擬人化で動物同士のBLかと思いきや、れきっとした人間同士の楽しいラブコメでした。

神使の動物たちのお休み処である神社を守る宮司の青年と、猫憑きの青年の一風変わったファンタジーBLです。

神の使いである十二支は、動物の姿から人間の姿にもなれるというのが美味しいポイントのひとつ。3巻完結で、動物は順番にお当番制で1巻につき4匹ずつ出てきます。

BLは続刊が出るのに1年とか2年とか待つのが普通ですが、3巻とも間をおかずに立て続けに発売されたのも地味に嬉しかったです。

表紙が綺麗でピンときましたが、絵柄もかわいくて整っているので読んで大正解でした。動物と人間が一緒にわちゃわちゃしているのも、見ていて微笑ましかったです。

それでは以下「十二支色恋草子」1巻の感想です。

十二支色恋草子 電子配信


全3巻完結です。


» 記事の続きを読む