雨隠ギド先生の「あやしの湯ももいろ美人」のネタバレ感想です。

ディアプラスで雨隠ギド先生の新連載が始まりました。今回はあやしの湯という銭湯を舞台にした妖怪×人間のお話です。

「甘々と稲妻」で一般誌に移られてアニメも大ヒット、もしかするともうBLは卒業されるかもしれないなとあきらめモードだったのですごく嬉しいです。

BL作家さんが一般漫画を描かれたらそちらにシフトチェンジされる方も多い中、またBLを描いてくださってありがたいです。雨隠ギド先生のBL作品、大好きなんですよね。

あやしの湯ももいろ美人は、ふいに現れる萌え要素がいちいちツボすぎていつもひとりでゴロンゴロンしています。

ゆる~い雰囲気も心地よくて、乙丸と七尾の距離感や関係性の変化から目が離せません。

それでは以下「あやしの湯ももいろ美人」の感想です。まだコミックス化されていないのでネタバレNGの方はどうぞお気を付けください。

※6/14に最終回の感想を追加しました。

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