倉橋トモ先生の「クラックスター」の感想です。

絵柄がかわいくて綺麗で大好きな倉橋トモ先生の新刊は、デキる男シノ×訳あり黒猫ミオの同級生再会ラブです。

学生の頃に同じグループだったり仲が良かったりしたのに、お互いに社会人になってから疎遠になっていたというのがすごくリアル。

ミオが「最後の砦」というシノが頼りになってかっこよかったです。表紙の壁を隔てて2人がせっぱつまったエロい顔をしているのは本編にリンクしています。

手だけが壁越しに重なっているのが切なくてエロエロしいですね。さあどういう状況でこうなったのか。

それでは以下「クラックスター」の感想です。ネタバレ注意です。

クラックスター 倉橋トモ 電子書籍



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