レッドべリルにさよなら1巻の感想です。

みちのくアタミ先生の新刊BLは高度経済成長期の60年代を舞台にした人間×吸血鬼のシリアスストーリーです。

アタミ先生の初の人外もので時代物ということで、まず表紙がかっこよくてうっとり。

表紙の彼が元人間で現吸血鬼の受けです。イケメンばかりのキャラクターや吸血シーンの妖艶な色っぽさにゾクゾクしました。

タイトルにある「レッドベリル」とは別名「赤いエメラルド」ともいわれる希少価値の高い宝石のこと。

赤い血(レッドべリル)との決別(さよなら)とは何を意味するのか。永遠の命とは、果たして幸せなものなのか。

それでは以下みちのくアタミ先生の「レッドべリルにさよなら」1巻のネタバレ感想です。

レッドべリルにさよなら みちのくアタミ 電子書籍


レッドべリルにさよなら 1

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