「吸血鬼と愉快な仲間たち」2巻までの感想です。

原作は木原音瀬先生のBL小説で漫画は羅川真里茂先生という最強タッグ。花とゆめで絶賛連載中の正真正銘のBL漫画です。

1巻の時点で「あ、これ絶対好きなやつ」と思いましたが2巻で確信に変わりました。BL要素は薄めですが匂い系やニアBLが好きな人はハマると思います。

少女漫画の雑誌での連載なのでエロエロとはいきませんが、2人の距離が少しずつ近づいていく姿にドキドキ。

1巻の表紙の赤いバラの花言葉は「愛」。2巻の青いバラの花言葉は昔は「不可能」だったものが開発に成功して以来「夢かなう」になったそうです。

吸血鬼と人間という組み合わせの2人は果たして夢かなう結末となるのか。

それでは以下「吸血鬼と愉快な仲間たち」1巻と2巻の感想です。ネタバレ注意です。

吸血鬼と愉快な仲間たち 電子書籍


吸血鬼と愉快な仲間たち 1

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吸血鬼と愉快な仲間たち 2

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