玉響 ゆき林檎 ネタバレ感想です。

「このBLがやばい2015」で22位の切なくて胸が苦しくなる大正ロマンBL、秀作です。

時は大正11年。幼いころ、貿易商の御曹司ながらハーフという外見から(正妻の子ではない)いじめられていた麻倉は、高校へ入学し立花と同室になります。

立花は昔いじめられていた麻倉の心の支えだった人。だがある時、麻倉は立花と女性の情事を目撃してしまいます。苦い思い出のままの麻倉。

しかし立花のほうは、ずっと麻倉のことが好きだった。高校で再会し、立花は「今でも好きだ」と伝えます。立花は昔麻倉が落としていったビー玉を今でも大切に持っていました…。

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