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カテゴリ:終わりのセラフ2クール

終わりのセラフ2クールのカテゴリ記事一覧。BL好きの隠れ腐OLがテンション高めにいろんなボーイズラブを語ります。
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2015-10-04 終わりのセラフ2クール
「ジャンプスペシャルアニメフェスタ2015」で上映の終わりの、セラフ特別アニメのキャストが発表されました。吸血鬼シャハルに梶裕貴、そのシャハルにさらわれる少女リコは日高里菜。このリコを家族の元へ返すべくシノアたちが動くというストーリーです。時間軸としては、名古屋決戦の直前の話なのですが、アニメオリジナルというのも気になりますね。そのうちパッケージ化されて発売されると思いますが早く見たいな。また2クール...

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2015-09-22 終わりのセラフ2クール
終わりのセラフ 鳴海真琴は細谷佳正10月10日から2クール目の放送が始まる「終わりのセラフ」の追加キャストが発表になりました。ほそやんに平川さんもいます!「名古屋決戦編」になることが発表され、新しいPVも公開されましたが、これがまた1分半なのに盛りだくさんでテンションアップ。相変わらずキャラ絵はきれいでバトルシーンも見ごたえがありそう。グレンも、深夜や暮人もよくしゃべって動いて、話が大きく動きそうな気配が...

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2015-09-09 終わりのセラフ2クール
終わりのセラフ 名古屋決戦編へ4月から分割2クールで放送のアニメ「終わりのセラフ」が、10月10日からの2クール目は「名古屋決戦編」になることが発表されました。キービジュアルを見ても分かるとおり、真ん中にグレンや深夜がいます。暮人も。ということで、1期は出番がチラッとだった大人組も2クールからは本格始動です。待ってました!グレン髪あげてる!深夜も髪セットしてる!髪をおろしている自然体な2人もいいですが、戦闘...

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2015-06-21 終わりのセラフ2クール
終わりのセラフ最終回12話 アニメあらすじと感想です分割2クールで放送の「終わりのセラフ」1クール目もとうとう最終回。新宿でのバトルで優一郎が暴走し、柊暮人たちが到着したところからの最終話です。2クール目は2015年10月から12月放送。10月までおあずけですね。原作漫画は「ジャンプスクエア」で2012年から連載されている少年漫画で、今も絶賛連載中です。以下、終わりのセラフ最終回第12話「みんなツミビト」のあらすじと...

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2015-06-18 終わりのセラフ2クール
「終わりのセラフ」Blu-ray&DVD1巻の特典映像の視聴が始まりました。YouTubeとニコ動で公開されています。特典映像は「終わらないセラフ」として、本編のシリアスとは全く違った方向で、ゆるーい展開でお届けしています。終わりのセラフBlu-ray&DVD第1巻<6月24日>発売まであと1週間記念! 特典映像=おまけアニメ「終わらないセラフ」の試聴動画を公開しました♪ https://t.co/6BViX0Sd8X— 終わりのセラフ公式 (@owarino...

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2015-06-14 終わりのセラフ2クール
終わりのセラフ11話 アニメあらすじと感想です分割2クールで放送の1クール目も大詰めに差し掛かってきました。来週12話が1クール目の最終話です。1クールは2015年4月から6月、2クール目は2015年10月から12月の、分割2クールで放送のアニメ「終わりのセララフ」原作漫画は「ジャンプスクエア」で2012年から連載されている少年漫画で、今も絶賛連載中です。以下、終わりのセラフ第11話「幼馴染のサイカイ」のあらすじとネタバレ感想...

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2015-06-07 終わりのセラフ2クール
終わりのセラフ10話 アニメあらすじと感想ですアニメは2015年4月から6月と、2015年10月から12月の分割2クールで放送されます。原作のマンガは「ジャンプスクエア」で2012年から連載されている少年漫画。今も絶賛連載中です。以下、終わりのセラフ第10話「選択とケッカ」のあらすじとネタバレ感想です。【Amazon】終わりのセラフ 9巻【無料試し読み】終わりのセラフ 9巻 (原作:鏡貴也 漫画:山本ヤマト)10話 あらすじと感想「選...

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2015-05-31 終わりのセラフ2クール
終わりのセラフ9話 アニメあらすじと感想ですアニメは2015年4月から6月と、2015年10月から12月の分割2クールで放送されます。原作のマンガは「ジャンプスクエア」で2012年から連載されている少年漫画。今も絶賛連載中です。以下、終わりのセラフ第9話「襲撃のヴァンパイア」のあらすじとネタバレ感想です。【Amazon】終わりのセラフ 9巻【無料試し読み】終わりのセラフ 9巻 (原作:鏡貴也 漫画:山本ヤマト)9話 あらすじと感想...

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2015-05-30 終わりのセラフ2クール
終わりのセラフ公式ファンブック8.5巻6月4日発売美麗イラストに秘蔵データ満載の「終わりのセラフ」公式ファンブック8.5巻が6月4日(木)に発売されます。【Amazon】終わりのセラフ 9巻【無料試し読み】終わりのセラフ 9巻 (原作:鏡貴也 漫画:山本ヤマト)グレンのスーツ姿に、ミカエラのメガネ姿などが掲載されている・・・だと!?公式サイトによると、「仮想のセラフ」の企画があるということで、「仮想のセラフ」の描き下ろ...

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2015-05-27 終わりのセラフ2クール
終わりのセラフ8話 アニメ感想です。アニメは2015年4月から6月と、2015年10月から12月の分割2クールで放送されます。原作のマンガは「ジャンプスクエア」で2012年から連載されている少年漫画。今も絶賛連載中です。以下、終わりのセラフ第8話「殲滅のハジマリ」のあらすじとネタバレ感想です。【Amazon】終わりのセラフ 9巻【無料試し読み】終わりのセラフ 9巻 (原作:鏡貴也 漫画:山本ヤマト)8話 「殲滅のハジマリ」 あらす...

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終わりのセラフ ジャンフェスアニメに梶裕貴と日高里菜 キャラクター相性診断企画

「ジャンプスペシャルアニメフェスタ2015」で上映の終わりの、セラフ特別アニメのキャストが発表されました。

吸血鬼シャハルに梶裕貴、そのシャハルにさらわれる少女リコは日高里菜。このリコを家族の元へ返すべくシノアたちが動くというストーリーです。

時間軸としては、名古屋決戦の直前の話なのですが、アニメオリジナルというのも気になりますね。そのうちパッケージ化されて発売されると思いますが早く見たいな。

また2クールがスタートする前に総集編として「特別編 The Beginning of the End」も放送されました。

特別編を記念して、公式サイトではキャラクター相性診断ができるというお遊び企画も開催されています。8つの簡単な質問に答えるだけなので私もやってみました。

友達なら与一が一番普通につきあいやすそうに思いますが、私はどうやらシノアと相性がいいようです。ほんとかなあw友達にしても本心が見えにくくて、ふりまわされそうです。


「終わりのセラフ」アニメ公式サイト

ジャンプスペシャルアニメフェスタ2015





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総集編もさっそく見ましたが、簡潔に1クールの内容がまとまっていて良かったです。

そういえばこんな感じだったなあと思いながら、久しぶりに見たショタ優一郎にショタミカエラがかわくてかわいくて(そこ!?)

この総集編を見たらざっくりこれまでのことが分かるので、2クールから見始めても楽しめると思います。13話からのスタートで24話まで、また突っ走ってくれるでしょう。

ジャンフェスのオリジナルアニメも楽しみだし、2クールから登場の鳴海たち新キャラを含む大人組にも期待しています。

10月10日からがますます楽しみです。




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終わりのセラフ 鳴海隊に細谷佳正 グレンに深夜に暮人も動きます!

終わりのセラフ 鳴海真琴は細谷佳正

10月10日から2クール目の放送が始まる「終わりのセラフ」の追加キャストが発表になりました。ほそやんに平川さんもいます!

「名古屋決戦編」になることが発表され、新しいPVも公開されましたが、これがまた1分半なのに盛りだくさんでテンションアップ。

相変わらずキャラ絵はきれいでバトルシーンも見ごたえがありそう。グレンも、深夜や暮人もよくしゃべって動いて、話が大きく動きそうな気配がぷんぷんします。

【追加キャスト:鳴海隊】

鳴海真琴 : 細谷佳正
岩咲秀作 : 平川大輔
井上利香 : 石原夏織
円藤弥生 : 加藤英美里
鍵山太郎 : 星野貴紀

「終わりのセラフ」アニメ公式サイト





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気合いの入ったPVを見るといっそう期待が高まります。1クールが終わって10月なんてまだまだ先と思っていましたがあっという間にやってきました。

優一郎やシノアら子供組以上に、PVではグレンや深夜ら大人組が目立っていて、鳴海もほそやんの声で聞けました。

暮人が思った以上に貫禄のあるビジュアルになっていますが、これはこれでw吸血鬼サイドも怪しい動きがあるようで一筋縄でいかない感じがいいですね。

優一郎やグレンの在籍する日本帝鬼軍の「月鬼ノ組」が、名古屋の吸血鬼貴族の殲滅作戦に挑むのが第2クールのメイン。13話からのスタートで、24話までの放送になります。

10月10日スタートの名古屋決戦編、期待しています!




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終わりのセラフ 10月から名古屋決戦編 グレン隊・深夜・暮人の出番です

終わりのセラフ 名古屋決戦編へ

4月から分割2クールで放送のアニメ「終わりのセラフ」が、10月10日からの2クール目は「名古屋決戦編」になることが発表されました。

キービジュアルを見ても分かるとおり、真ん中にグレンや深夜がいます。暮人も。ということで、1期は出番がチラッとだった大人組も2クールからは本格始動です。待ってました!

グレン髪あげてる!深夜も髪セットしてる!髪をおろしている自然体な2人もいいですが、戦闘モードの2人がかっこいいです。


第2クールのスタートは10月10日から。

TOKYO MX 10月10日(土)22:00
MBS 10月10日(土)26:28
テレビ愛知 10月10日(土)25:50
BS11 10月12日(月)24:00
AT-X 10月11日(日)20:30他
CSテレ朝チャンネル1 10月19日(月)深夜1:00
 
4月から7月までの第1クールは12話までの放送だったので、第2クールは13話からのスタートです。

「終わりのセラフ」アニメ公式サイト







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女の子はかわいく、男の子はかっこいいというキャラ絵が、まったく崩れないままに第1クールは終わりました。すばらしかったです。

第2クールも同じようなクオリティでぜひお願いしたい。特に名古屋の決戦は大人組の活躍が目覚ましいので期待しています。


主題歌も発表になりました。

オープニング曲は、fripSide 「Two souls -toward the truth-」、エンディング曲は、やなぎなぎ 「オラリオン」です。


優一郎やグレンの在籍する、日本帝鬼軍の吸血鬼殲滅部隊「月鬼ノ組」が、名古屋の吸血鬼貴族の殲滅作戦に挑むのが第2クールとなり、24話までの放送です。

公式サイトのキャラクター紹介の相関図では、お互いの関係性がそれぞれ矢印になっていて、ひとことコメントもくっついています。

深夜からグレンのコメントが「僕たちは家族なんだよね?ね?」になっていて、地味ににんまりしてしまいました。念押しw

グレンも深夜もビジュアルもいいし声もいいし、2クール目ではたくさん動いてしゃべってほしいし、暮人ももっと話してほしいです。

名古屋決戦編、今から楽しみです。



「終わりのセラフ」鏡貴也先生のマンガ一覧

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終わりのセラフ最終回12話 アニメあらすじと感想 「敵だろうが味方だろうが、生きてさえいてくれたら十分だ」

終わりのセラフ最終回12話 アニメあらすじと感想です

分割2クールで放送の「終わりのセラフ」1クール目もとうとう最終回。新宿でのバトルで優一郎が暴走し、柊暮人たちが到着したところからの最終話です。

2クール目は2015年10月から12月放送。10月までおあずけですね。

原作漫画は「ジャンプスクエア」で2012年から連載されている少年漫画で、今も絶賛連載中です。

以下、終わりのセラフ最終回第12話「みんなツミビト」のあらすじとネタバレ感想です。





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最終回12話 あらすじと感想


「みんなツミビト」

地下へ向かう階段から、秘密とされている実験場へ向かうシノア。

ここでは捕えた吸血鬼を使って人体実験をして、吸血鬼の弱点を探っています。

グレンに会うために、実験場へ入って行くシノア。新宿での戦いの後、優一郎の薬だけ別の物を用意していたグレンに対して疑問を持っています。





「優さんに何をしたんですか?優さんで何をしようとしているんですか?」





グレンに問いただすシノアは、優一郎のあの暴走は、グレンの手渡した薬のせいなのではないかと疑っています。

「人体実験してるって言ったら怒るのか?鬼呪装備は何人の犠牲の上に完成した?人間は鬼呪装備なしで生きられたか?」





「今さら綺麗ごと抜かすんじゃねーよ」





冷たく突き放したようなグレンですが「それとも優に惚れたか?」といつもの調子でからかいます。

慌てたような表情で赤くなるシノア。そんなシノアに「好きならそばにいてやれよ」と、言葉を投げかけます。

優一郎は病院で眠ったまま。5日で目覚めるということですが、心配そうに手を握るシノア。

一方、新宿での戦いではミカエラは優一郎を連れ出そうとしますが、フェリドに首を掴まれ連れ去られていきます。

吸血鬼の都市に戻ったミカエラですが、カプセル型の回復装置のようなもので優一郎に刺された傷は回復。

ミカエラのそばでは、レーネやラクスが優一郎のことを噂しています。

「なんだったんだろうな、あの化け物は」

さらに人間たちが「終わりのセラフ」という禁忌の研究に手を染め、今回の吸血鬼サイドの新宿襲撃も、その回収だったようだと話す2人。

「お前は何か知ってるんじゃないのか?」

「知り合いだったんだろ?あの化け物と」

レーネもラスクも、ミカエラと優一郎に接点があったことに感づいていますが・・・





「僕はただの醜い吸血鬼だよ」





複雑な表情のミカエラが自嘲気味につぶやきます。

人間サイドでは、ようやく優一郎が目覚め、シノア隊の皆がかけつけます。ここまで優一郎を運んだのは、君月。本人は否定しますが、入院中の優一郎の世話もかいがいしくしていたようです。

目覚めてすぐに、与一に皆の無事を確認する優一郎。全員生きていたことを知ると安堵の表情を見せ、家族の無事を喜びます。





「心配してくれて、ありがとな」





シノアに素直にお礼を言う優一郎。シノアや三葉が吸血鬼に血を吸われたことも気遣います。

新宿でのことをほとんど覚えていない優一郎に、シノアは「優さんはすぐに気を失いましたから」と、多くを語りません。

優一郎が暴走したことは伏せているシノア。優一郎が我を忘れて自分を狙ったことなどは告げませんでした。

柊暮人や深夜の渋谷本体がかけつけ、吸血鬼は撤退、ミカエラも生きて撤退していったことを伝えるシノア。

優一郎はミカエラが無事でいたことを喜びます。





「ミカが敵だろうが味方だろうが、生きてさえいてくれたら十分だ」





シノア隊の皆に「俺は仲間に恵まれたな・・・」素直な優一郎に、頭でも打ったんじゃないか、などと軽口をたたきますが、いい雰囲気です。

人間サイドのグレン隊や深夜、暮人、吸血鬼サイドのクルル、レーネ、ラクス、バードリーなども1カットずつ映り、両者ともに主力は生き残った状態。

一刻も早くミカエラを救いに行きたい気持ちを抑え、今は休むことに専念すると決める優一郎。ミカエラのことを思い出し、決意を新たにします。





「俺が必ずお前を救う」





夜の屋上で、フェリドが吸血鬼サイドの研究資料を誰かに手渡します。どうやら人間サイドにも、吸血鬼とつながる人物がいるようで・・・。

というところで1クール目が最終回でした。





新宿での戦いに終止符が打たれ、結局ほとんど柊暮人や深夜の出番はないままに、とりあえずシノア隊は全員無事、吸血鬼サイドもミカエラが無事に生き残り、幼馴染の運命の再会と、互いの決意を固めたところまでが1クール。

いやあ、1クールずっと絵が崩れませんでしたね!キャラ絵が特に安定して綺麗なままでした。

まだまだ何も明らかになっていないので、このハイクオリティのままで、ぜひ10月からの2クール目もお願いしたいです。

例えば君月がほぼ空気だとか、ちょっともったいないなと思うこともありますが、魅力的なキャラがたくさんいると仕方ないことなのかもしれません。

Gemieが歌うOP曲のX.U.もかっこよくて好きでした。




X.U. | scaPEGoat


最終回らしく、主要キャラの各1コマもありつつ、最後に意味深に人間サイドの裏切り(?)者の存在も匂わせて・・・と、大変気になる終わりかたでした。

人間サイドの裏切りが誰なのか、どんな意図があるのか。大人組も12話まで出番はちょこっとだけだったので、2クール目ではたくさん見たいですね。

男性キャラはかっこよく女性キャラはかわいく、全体的に絵がきれいで見やすいアニメだったので、毎週楽しく見ていました。

絶望的な中でもギスギスしすぎず、ほどほどに主人公を含むシノア隊の10代らしさも見え隠れしていたので、いい意味で気楽に見ることができたかなと思います。

ギスギスというか、緊迫したやりとりや力関係における綱引き、水面下での駆け引きや裏切りなど、シリアス展開も私は大好物なので、それは大人組が今後ぜひ・・・。

ともあれ1クールお疲れ様でした。

また10月に優一郎やミカエラたちに会えるのを、楽しみに待っています。



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「終わりのセラフ」が「終わらないセラフ」に! ミカエラの悪魔のほほ笑みといじられる優ちゃん

「終わりのセラフ」Blu-ray&DVD1巻の特典映像の視聴が始まりました。YouTubeとニコ動で公開されています。

特典映像は「終わらないセラフ」として、本編のシリアスとは全く違った方向で、ゆるーい展開でお届けしています。









ミカエラの悪い顔がまたシュールw

子どもの頃の優一郎とミカエラって天使だと思うんですけど、そこはかとなく腹黒い笑みを見せられると、またも妄想がはかどりますね。

主人公なのに華がないことをディスられている優一郎ですが、まわりのキャラが強烈だというのも大きいかもしれない。

グレンだけでもビジュアルも声も良くて、主人公にしてもいいくらいの存在感ですし。。。

コミックス1巻の巻末4コママンガなので、よく他のアニメでもあるように、本編の最後におまけ的にやってくれないかなーと思っていたらDVDの特典映像でした。





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終わりのセラフ 第1巻 DVD

終わりのセラフ 第2巻 DVD

アニメは1クールの放送が次回で最終話ですが、まだ2クール目があると思うと寂しさは薄らぎます。

キャラ絵がずーっと美しくクオリティが高かったので、安心して見ていられました。最終回も期待しています。

欲を言えばもう少し大人組も見たかった。ようやくちらっと出てきたところで1クールが終わるのは惜しいような・・・

10月からのお楽しみですね。



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終わりのセラフ11話 アニメあらすじと感想 暴走する優一郎が自我を失い、柊家の暮人と深夜がようやく再登場です

終わりのセラフ11話 アニメあらすじと感想です

分割2クールで放送の1クール目も大詰めに差し掛かってきました。来週12話が1クール目の最終話です。

1クールは2015年4月から6月、2クール目は2015年10月から12月の、分割2クールで放送のアニメ「終わりのセララフ」

原作漫画は「ジャンプスクエア」で2012年から連載されている少年漫画で、今も絶賛連載中です。

以下、終わりのセラフ第11話「幼馴染のサイカイ」のあらすじとネタバレ感想です。





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11話 あらすじと感想


「幼馴染のサイカイ」

とうとう4年ぶりに再会した優一郎とミカエラ。

しかしそれは思いもよらない哀しい再会でした。ミカエラと知らずに自分の剣でミカエラを刺してしまった優一郎は、ミカエラの顔を見て唖然とします。

ミカエラのほうも驚愕の表情で優一郎を見つめるしかなくて・・・。

互いに動けずにいる2人に、そばで刺されたグレンが声を張り上げます。





「なにしてる!早く呪詛を入れて殺せ!」





「でも・・・」揺れる優一郎に変わってグレンが剣を抜こうとした瞬間、ミカエラが自ら優一郎の剣を抜いて飛び退ります。

「ふざけるな!」

なぜ殺さない、と優一郎を殴りつけるグレンは、千載一遇のチャンスを逃した優一郎を責めます。しかしグレンはミカエラによって大怪我をしている状態。

唖然としながらもグレンを心配する優一郎ですが、グレンに「ここは戦場だ、前だけを見ていろ!」と喝を入れられます。シノア隊の4人もかけつけ、口々に優一郎がとどめをささなかったことを問いただします。





「俺の家族が吸血鬼の中にいる」





ミカエラに向かって泣きながら近づいていく優一郎。死んだはずのミカエラが生きていた・・・。ミカエラも、ようやく会えて感無量という表情です。

「で、どうするんです?たぶん優ちゃん、人間どもに利用されていますよ?」

「当然、救う」

「でも彼も人間ですよ?人間は決して僕らの仲間にならない。ああそうだ、クルルが君にしたように、僕が優ちゃんを吸血鬼にしてあげ・・・」

フェリドはミカエラをからかいますが、「優ちゃんに手を出したら殺すぞ」と、ミカエラの怒りを買ってしまう。

「じゃあ僕が手を貸してあげましょう。ほかの人間は僕がひきつけますから、君は大切なお姫様を奪ってきなさいよ」

「優ちゃん、仲間がいるんだ・・・。優ちゃん、優しいから」シノア隊に囲まれている優一郎を見て思うミカエラ。





「でも、だからこそ利用される。」





そこへやってくるクローリー。フェリドは、吸血鬼殲滅部隊を家畜にすると宣言します。

クローリーが来たことで、撤退を選択するグレン。貴族がそろうと、人間サイドに勝ち目はない。冷静な判断です。

優一郎は撤退に後ろ向きながらも、与一やシノアに言われて後退しはじめます。しかしそこへ立ちふさがったフェリド。そう簡単には逃がしてくれません。

軽々と優一郎の背後をとるフェリド。優一郎は、自分の家族を殺された時のことを思い出して、怒りに任せて向かって行きます。

グレンも背後をとられてしまい、グレン隊が吸血鬼相手に苦戦する中、交戦するしかない日本帝鬼軍。精いっぱいの抵抗をしますが、吸血鬼が圧倒的に有利な状況です。

優一郎の背後をとったフェリドは「まずは君から味見を・・・」と噛みつこうとしますが、そこへミカエラの剣がフェリドの腕を切り落とす!

「そんなに怒るなよ。かわいい冗談じゃないか」フェリドは余裕の表情で、吹き飛んだ自分の腕を拾います。

優一郎に近づくミカエラは、優一郎を抱えてその場を逃げ去りますが、もう何が何だか分からない優一郎。ミカエラの手を離させて「人間に利用されるって何だよ?」問い詰めますが悲しそうな表情のミカエラ・・・。





「優ちゃんはあそこにいたらダメなんだ。人間に利用されるだけだ」





「お前、もう人間じゃないのか?・・・俺のせいか?俺が逃げたせいで・・・」

「違うんだ」

歯がゆそうなミカエラ。仲間のもとへ戻ろうとする優一郎を後ろから抱きとめます。そうこうしている間にも、吸血鬼たちにやられていく日本帝鬼軍。

「行っちゃダメだ!あいつらは優ちゃんを利用しようとしているだけだ!」必死にとめるミカエラ。

シノアがクローリーに捕まり、与一や三葉も次々と吸血鬼たちに血を吸われていきます。





「僕と行こう、優ちゃん!」





「うるせえ!」

ミカエラを振りほどこうとする優一郎は、シノアの涙を見て頭を抱えて叫びだします。左目が真っ赤に変化し、血の涙を流す優一郎。

「まさか憑りついた人間の化け物っぷりに、怯えることになるとはね。ミカの言うとおりだ。2人で人間から逃げたほうがいい。じゃないと、人じゃいられなくなる」

阿朱羅丸が優一郎の脳内でつぶやきます。しかし・・・





「手遅れみたい。君の人じゃない部分の暴走が始まる」





意味深な阿朱羅丸の言葉に沿うように、優一郎の背中から黒いものが噴き出し始め、苦しみ叫ぶ優一郎。それを見て「始まった・・・」と不敵に笑うグレン。

「やっぱり人間共は優ちゃんを・・・」悔しそうなミカエラ。

暴走し、変わり果てた優一郎がクローリーと対等に戦いはじめます。自我を失いかけている優一郎。力でも押し負けていません。

あのクローリーも押され気味の中、気を失ったシノアがハッと目覚めます。優一郎の別人のような姿を見て、驚愕するシノア。

「おおかた、君らお得意の人体実験でしょう。その際限ない欲望はどこから沸くのかな」フェリドも興味深そうに優一郎の変貌を眺めています。

優一郎はふらふらとシノアへ近づきますが、あまりに変わり果てた優一郎に、その強さに圧倒され立ちすくむシノア。

自我を失っている今、優一郎は敵も味方も分からなくなっています。

「罪人は皆殺しだ・・・」

不気味につぶやきながらシノアに向かって剣を向ける優一郎。「シノア、お前が何とかしろ!今の優なら戻ってこれる!」グレンの言葉でシノアは何とか立ち上がり、鎌で応戦しようとするも、優一郎に簡単に弾かれてしまいます。

優一郎がシノアにとどめを刺そう剣を振り下ろした瞬間、シノアをかばう形で間に入って刺されたのは、なんとミカエラ!





「人間を殺しちゃダメだ!」





ミカエラが必死で叫びますが、優一郎には届きません。鬼呪のかかった剣のため、刺されたミカエラの傷も塞がらず・・・

立ち上がったシノアは、必死で優一郎に身体ごと抱きつき、正気に戻るように叫びます。優一郎は混乱しますが、ギリギリのところで自我を取り戻し、その場に倒れこんでしまう。

「人間共が・・・!」

ミカエラは憎々しげに、シノアを睨みつけます。フェリドに掴まれているグレンも不敵に口を開きます。





「あれが俺の切り札だよ」





「でも結果は何も出なかったじゃない」

「いや、出たね。俺たちはなにせただの時間稼ぎだからな」

グレンの言葉に、フェリドは遠くから自分たちを狙う人間に気づきます。遠方のビルからフェリドたち吸血鬼を狙っていたのは、柊深夜。グレンには当たらないように攻撃を開始します。

そして現れる日本帝鬼軍、柊暮人。ずらりと暮人お抱えの軍隊も背後に控えています。シノア隊の与一や君月、三葉も無事のようです。

「分家のクズの割にはよくやった。後は柊家が引き継ぐ」

グレンを見下ろし冷酷に言い放つ暮人。





「柊家に逆らうものがどうなるか、骨の髄まで分からせる必要がある」





吸血鬼を生け捕りにしようと暮人が号令をかけたところで第11話は終了。

第12話「みんなツミビト」に続く。





重症かと思ったところで、グレンが意外に元気そうでした。そして動揺する優一郎とミカエラ。ミカエラは「人間に利用される」と連呼しますが、具体的にどういうことなのかが説明されないので、優一郎も混乱します。

そしてシノア隊のピンチに優一郎の人ではない部分が暴走しましたが、無事に治まり、とうとう前半でちらっと出てきた柊家の暮人がドドンとラスボスのように出てきました。

しゃべったのも11話目にして初めて。冷酷でしたがかっこ良かった。久々に深夜も出てきて、相変わらず綺麗な優男風のイケメンでした。




大人組、やっぱりビジュアルが良く見栄えがいいですね。分割2クール目ではたくさん出てきてくれるでしょう。

ところで、予告が止め絵1つだけだったんですが、作画班大丈夫なのでしょうか。来週で分割1クール目は最終回なので、ぜひとも美麗な絵のままでお願いしたいところです。

来週で一区切り。楽しみです。



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終わりのセラフ10話 アニメあらすじと感想 「ゆ、優ちゃ・・・」「え・・・?」 幼馴染の哀しき再会!

終わりのセラフ10話 アニメあらすじと感想です

アニメは2015年4月から6月と、2015年10月から12月の分割2クールで放送されます。原作のマンガは「ジャンプスクエア」で2012年から連載されている少年漫画。今も絶賛連載中です。

以下、終わりのセラフ第10話「選択とケッカ」のあらすじとネタバレ感想です。





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10話 あらすじと感想


「選択のケッカ」

2手に分断されたシノア隊。

シノアと優一郎は、「防衛地点で合流」という約束の元、別行動をとります。

一方地上では、ミカエラの目の前にグレンが現れます。バ爆破の勢いで何人かの吸血鬼はやられましたが、ミカエラもフェリドも傷一つ付いていません。

「人間側も主力を出してきた。」と不敵に笑うフェリド。

ずらりと並ぶ吸血鬼たちと、グレン隊を含む日本帝鬼軍。





「ここで叩いた方が勝ちだ」





OP開け、優一郎の回想シーンへ。

吸血鬼にとらわれているとき、2人で本を読むミカエラと優一郎。

「もし家族だけでここから逃げ出せたら何がしたい?」

「そりゃ楽しそうだと思うけど・・・」

「じゃあ、ちょっとがんばろうかな」

ご機嫌に家を出るミカエラ。


場面は現代へ。

「外の世界は思ったようなところじゃなかったよ、ミカ・・・」地上の拠点へ長井伍長を運び終えて、優一郎はひとりごちます。

長井伍長は何とか一命はとりとめたようで、ホッとした表情の優一郎。もう仲間を家族を失いたくないという気持ちが人一倍強いんですね。

グレンからシノア隊に命令がくだっている、とシノア。

グレンは西新宿の交差点で吸血鬼の主力部隊と交戦中で、三葉たちと合流してそちらへ向かうという命令。

しかしシノアと優一郎は、3人の子どもたちが新宿中央公園で吸血鬼を相手に戦っているという話を耳にします。

思わず飛び込んでいく優一郎。その3人が女1人に男2人と聞き、そこへ向かうと宣言し動きます。

シノアは、グレンの援護に向かうべきだと反対しますが、それでも意見を曲げない優一郎。


グレンたち日本帝鬼軍と吸血鬼たちが死闘を繰り広げるなか、グレンは司令塔であるミカエラとフェリドと戦おうとします。

どちらもお互いを叩けば勝ちだと分かってるようで、向かってくるグレンに対して、ミカエラが剣を抜きます。





「僕を挑発したことを、後悔させてやる」





2人でグレンを殺すと言うフェリドを制し、ひとりりで戦おうとするミカエラ。



雨の中をシノアと走る優一郎は中央公園へ向かっています。

「ありがとな、来てくれて」

「グレン中佐が言っていましたよ、私たちは新しい家族だって。今いる家族に命をかけろって」

中央公園では、吸血鬼を相手に君月と与一、三葉が息も絶え絶えに複数の吸血鬼と対戦しています。

優一郎とシノアの2人がいないおかげで陣形が組めず、しんどい戦いになっているようですが、なんとかカバーし合うも、君月がピンチに。

その瞬間、かばって入ったのは優一郎!シノアも到着し、すべての吸血鬼を始末します。





「ちょっとは俺らのことを信用しろよ」





防衛地点での合流の予定だったのに、優一郎がここへきたことを呆れたように責める君月。シノアも微妙な表情です。

「ごめん。でも明日ももし同じようなことがあったら、俺は来るからな」

「はあ?」

「お前たちを信用してないわけじゃない。でも、俺は来る。明日もあさっても、これからずっとだ」

呆れる君月と三葉ですが、気を取り直してグレンのところへ向かうシノア隊。



一方、ミカエラとグレンは剣を交えますが、ミカエラの強さにグレンは押され気味です。グレンの呪術による爆発にも、ミカエラは無傷です。

「そんな古い呪術が吸血鬼に通じるとでも?」

「その傲慢さには、足をひっぱるよ」

フェリドがミカエラに忠告しますが、時すでに遅し。グレンは最初から一人で戦うつもりはなく、罠を張っていたのでした。

時雨の糸のように張り巡らされた攻撃の数々に加え、五士の幻術による攻撃を避けることに気をとられるあまり、グレンに背後を取られてしまうミカエラ。





「チェックメイトだ!」





背後から一突きするグレンですが、その剣を受け止めたのは、フェリド。

「ミカちゃん、ひとつ貸しね」

殴り飛ばされるグレン。尋常ではなく強いフェリドの強さ。助けられる形になったミカエラは不本意そうな表情です。

「あんまり人間をなめない方がいいよ。彼らは欲深くてしたたかで卑怯だから。なーんて、元人間の君に言うのもなんだけどね」

ミカエラにアドバイスするフェリド。

「うるさい」

「じゃあそろそろ本気でいこうか。2人でやれば・・・」

「もう問題ない」

人間のやり口は分かった、とミカエラ。「剣よ、もっと血を吸え」ミカエラの剣はどうやらミカエラの体内の血を吸うことで強度を増していくようです。

「やっぱり傲慢。その傲慢さは、こないだまで人間だったせいなのかな」フェリドはミカエラのやり方を静観しています。

グレンはさきほどのフェリドからの攻撃を受け、薬を取り出します。





「こりゃ2錠コースかなあ」





本意は1錠にとどめるべき薬を2錠飲もうとするグレンに、他の隊員たちはとめようとしますが、「飲まなくても死ぬだろ」と相変わらずのグレン。

「お薬の時間だから、ちょっと待ってくれないかなあ」

「どれくらい?」ミカエラは余裕で聞き返します。

「20秒だけ静かに待っていてくれると、ありがた・・・」

グレンが言い終わる前に攻撃をしかけるミカエラ。吸血鬼であるミカエラに、待つ要素はなにひとつありません。

「お前、さっきより早いじゃないか」

「もう手加減はやめたんだ」

「戦場で手加減とか、お子様だな」

「そのお子様に殺されるんだ」

冷たくグレンを見下ろし剣をつきつけて告げるミカエラ。「ここで終わりか・・・」追いつめられたグレンはあきらめかけ・・・。

そのとき、その場に向かって走ってくるシノア隊5人の姿が。

遠目からグレンの窮地を目にしたシノアは全員に薬を飲むように指示を出します。「グレン中佐を救出して離脱します!」





「終わりだ、人間」





ミカエラの剣がグレンの左胸を突き、その瞬間を目撃した優一郎は「てめえ、グレンになにしてんだ!」自分の剣を手に突進していきます。

「また新手の人間か。うっとうしい・・・」疲れたようにつぶやきながら、向かってくる人間をふりかえるミカエラは、その人間の顔立ちを見て固まります。





「ゆ、優ちゃ・・・」





驚いた表情で懐かしい幼馴染の名前を呼びかけたミカエラの胸に、一気に突き刺さったのは、優一郎の剣でした。

薬を飲みグレンをやった超本人である吸血鬼に、無我夢中で飛び込んでいった優一郎。剣を突き刺した相手の顔を正面から見て、怒りの表情が驚愕へと変わっていきます。





「え・・・?」





ようやく2人の主人公が再会したというところで、第10話は終了。

第11話「幼馴染のサイカイ」に続く。





ようやく10話にして、1話で離れ離れになってしまった幼馴染2人が再会できました。が!まさかの優一郎がミカエラを一突きしたところでの引き。

なんてところで次回へ続くんだ・・・。スタッフさん、ドSですね。

ラストのミカエラと優一郎の表情が切ないです。やっと会えた2人の幼馴染の再会は、あまりにも残酷で哀しいものでした。

この4年間、優一郎はミカエラの仇をとるために、そしてミカエラは優一郎に再び会うために、お互いがお互いを駆り立て、支えてきた。大切な家族だったはずなのに・・・

相変わらず綺麗な絵で、特にキャラクターの顔と身体が崩れなくて素晴らしいのですが、すこーし欲を言うと、せっかくのアニメですから、今回はラスト3分、もう少し音楽で盛り上げるなどドラマチックな再会を演出しても良かったのでは・・・?

「グレンピンチ!」からの「優一郎ブチ切れ!」からの「ミカエラ一突き!」への一連の流れが、やけにあっさりしていたような気がしますがどうでしょう。

来週の冒頭でみっちりやるのかな?

まあミカエラもグレンも死んではいないと思いますが、予告では優一郎が化け物めいた変身っぷりで(鬼に憑りつかれた?)、あのクローリーと戦っていたので、優一郎の暴走も見られそうです。

分割2クールなので6月でいったん終わることを思えば、新宿戦で1クール目は終了しそうですね。2クール目は10月からです。

1クールの大詰め、第11話「幼馴染のサイカイ」も楽しみです。




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終わりのセラフ9話 アニメあらすじと感想 ついにグレン隊5人が勢ぞろい!ミカエラの生き方も哀しい・・・

終わりのセラフ9話 アニメあらすじと感想です

アニメは2015年4月から6月と、2015年10月から12月の分割2クールで放送されます。原作のマンガは「ジャンプスクエア」で2012年から連載されている少年漫画。今も絶賛連載中です。

以下、終わりのセラフ第9話「襲撃のヴァンパイア」のあらすじとネタバレ感想です。





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【無料試し読み】終わりのセラフ 9巻 (原作:鏡貴也 漫画:山本ヤマト)





9話 あらすじと感想


「襲撃のヴァンパイア」

新宿の日本帝鬼軍の拠点に向けてヘリからの攻撃をしかけ、本格的に攻めてきた吸血鬼。壁の上から矢でヘリを打ち落として抵抗する日本帝鬼軍。

関西の吸血鬼たちは日本帝鬼軍をつぶすつもりでいるようです。吸血鬼は、爆薬をつんだヘリを壁に激突させて新宿の拠点に侵入。混乱のなか帝鬼軍と交戦になります。

シノア隊もその様子を見て参戦。チームプレイでカバーし合いながら、与一の矢でヘリを落とし、なんとかその場を戦い抜くシノア隊。

思った以上に帝鬼軍の戦況は悪いようで、突破されるのは時間の問題。怪我人も多数です。

「君たちは西へ向かって吸血鬼討伐に加わってほしい」日本帝鬼軍・新宿警備部隊の長井伍長は、車でシノア隊を前線へ送って行きます。

一方、グレンは建物の上から吸血鬼の動きを監察しています。司令塔になっているフェリドとミカエラのいる場所を見つけますが、双眼鏡からの視線にも気づくフェリド。

グレンに呼び出されグレン隊が揃います。

グレン隊は、五士典人、十条美十、雪見時雨、花依小百合の5人。五士典人、十条美十、雪見時雨は初めてしゃべりました。





「司令塔をつぶせば、状況も変わるだろう」





フェリドとミカエラのいるところへと進むグレン隊。

見られていたことに気づいたフェリドですが、余裕でミカエラをからかっています。

「ひさしぶりの東京はどうですか?優ちゃんに会えるとなるとなおさら感慨深いのでは」

「ミカくん、君は血を吸わなくていいんですか?戦時中に飲まないと、僕らの街では直接人間の血は飲めませんよ」

「お前は法を守らず、僕の血を飲んでいたじゃないか」

ミカエラは言い返しますが、結局はフェリドの手の上で遊ばれ家族を失ってしまったことで自分を責めています。





「人間の血を吸わなくなった吸血鬼がどうなっちゃうか、君も知ってるでしょ」





不敵に笑いながら言うフェリドを背に、唇をかみしめるミカエラ。

そしてミカエラの回想シーンへ。

4年前、クルルの前で人間の血は吸わないと叫ぶミカエラ。

「遠慮せずに飲みなさい。渇いて渇いて仕方ないはず・・・」

ミカエラは人間を目の前に、人間の血は吸わないこと、吸血鬼にはならないことを必死でクルルに告げます。

別の選択肢としてクルルの血を与えられ、一度は振り払うも衝動的に腕に噛みついてしまうミカエラ。以来、ミカエラはクルルの血だけを飲んで生きてきました。





「私からは離れられない。未来永劫、あなたは私の犬になる」





現代に戻って、戦場でクルルの血を飲むミカエラ。

「クルルの血は10日分。10日以内に優ちゃんを見つけないと・・・」ミカエラは試験管のようなものにクルルの血液を入れて、東京に持ってきているようです。


そしてシノア隊。

車で前線への移動中、シノアが対吸血鬼用の薬を隊員に渡します。飲むと鬼と同化しやすくなって、本来の力が引き出せるという、いわばドーピング剤。

理論上は、1錠飲めば1.5倍、2錠飲めば1.8倍の力が仕えますが、3錠飲むと内臓が破裂する、2錠でも深刻なダメージになるという危険な薬でもあるようです。

三葉も続けます。





「効果は15分。薬が切れたら完全に無防備な状態になる」





薬の効果が出るのは飲んでから10秒後。クローリーと対峙した時にこの薬を出さなかったのは、その10秒で皆殺しにされていただろうから。

「これがお前の言っていた鬼呪装備の本当の使い方なのか?これさえ飲めば鬼呪装備の本当の力を全部引き出せるのか」

優一郎がシノアに問いますが「そうではない」とシノア。

「これは一時的なもので、鬼呪の力を使いこなすにはもっと勉強と修行が必要です。でも今時間ないので」

あくまでも薬は緊急対応。鬼呪の力は別に訓練を積む必要があるようです。

そのとき突然、車体が大きく揺れ荷台から振り落とされる5人。見上げると1体のヘリが攻撃をしかけてきていました。

とっさに身を隠す5人ですが、運転していた長井伍長がまだ車の運転席にいることに気づきます。優一郎とシノアが長井伍長を運転席から引っ張り出そうとするも、そこを狙ってヘリが攻撃。

君月と三葉で銃を防いでいる間に与一がヘりを打ち落としますが、地面が崩れ地下へ振り落とされるシノアと優一郎。コンクリートの瓦礫に阻まれ、与一、君月、三葉とは分断されています。

お互いに無事を確認する君月と優一郎。

シノアは、長井伍長を地上の仲間のところへ運ぶので君月たちには先に行くように指示を出します。

「でも・・・」なにか言いかける与一をさえぎって、了承する君月。そして長井伍長を背負って、シノアと地下道を歩く優一郎。


一方、地上ではミカエラの前に土煙のなか、グレンが現れます!

厳しい表情のミカエラ。剣を抜くグレン。

というところで第9話は終了。

第10話「選択のケッカ」に続く。





ミカエラがどうやって生きているかが明らかになりました。人間の血を吸って生きているのではなく、クルルの血だけを吸って生きてきたんですね。

人間としても吸血鬼としても生きられないミカエラ。哀しい生き方です。優一郎に再会できたとしてどうするつもりなのでしょうか。

シノア隊は2つに別れての行動。これが吉と出るか凶と出るか。君月の与一への目配せの意味も気になるところです。

シノアから渡された薬はいつか誰かが2錠以上飲むというフラグなのでしょうが、飲んではいけないのなら最初からケースに2錠だけ入れておくべきなのでは・・・というのは野暮ですね。

あ、戦争のたびにその都度配れないからまとめて配布ということか。

グレン隊も5人がそろい、グレンが土煙の中かっこよく登場!ですが、予告ではグレンがボロボロ、さらにミカエラが驚愕の表情。この顔は、とうとう幼馴染が再会!でしょうか。

分割2クールなので、6月でいったん終了。

そろそろ終わりかたが気になってくる頃ですが、中途半端なところでは終わらないでほしいな。

第10話「選択のケッカ」も楽しみです。



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「終わりのセラフ」公式ファンブック8.5巻が6月4日(木)に発売 グレンのスーツ姿にミカエラのメガネなど描き下ろし漫画も

終わりのセラフ公式ファンブック8.5巻6月4日発売

美麗イラストに秘蔵データ満載の「終わりのセラフ」公式ファンブック8.5巻が6月4日(木)に発売されます。





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グレンのスーツ姿に、ミカエラのメガネ姿などが掲載されている・・・だと!?

公式サイトによると、「仮想のセラフ」の企画があるということで、「仮想のセラフ」の描き下ろし番外編漫画もあるとか。カラーページ数120以上でこのお値段ならお得感がありますね。



終わりのセラフのツイッターでは、「落書きのセラフ」として各キャラ達がひとりずつ投下されています。

これがもう、キャラの私服姿というアニメではなかなか見れないレア姿で、いろいろと美味しいです。

イラストは、キャラデザを担当されている門脇聡氏。最新は柊暮人!まだアニメでは一言もしゃべってないけど深夜よりも先に描かれるとは。安定のイケメンです。



グレンもかっこいいですね。グレンは軍服が一番似合ってるというかしっくりきますが、大人組やっぱり素敵です。次は深夜で決まりでしょう。



ミカエラは素晴らしくいい感じのイケメンに成長しました。子供の頃以上に妖艶さが増したというか、髪のふわっと感が計算され尽くしていて、妄想がはかどります。



他にも君月も与一に、女子キャラももちろん投下されています。

終わりのセラフは2015年4月スタートの新作アニメの中で、ツイッターのフォロワーが一番多い作品なので、その期待度の高さがうかがえます。

ちなみにフォロワー数は、1位の「終わりのセラフ」が6万台、2位が「アルスラーン戦記」で3万台、続いて3位は「血界戦線」で3万台。(2015年5月末現在)

ぶっちぎりで終わりのセラフが独走しています。終わセラは分割2クールなので、年末まで楽しめるのも嬉しいです。



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終わりのセラフ8話 アニメ感想 「こういうのを待ってたんだよ。4年もな!」

終わりのセラフ8話 アニメ感想です。

アニメは2015年4月から6月と、2015年10月から12月の分割2クールで放送されます。原作のマンガは「ジャンプスクエア」で2012年から連載されている少年漫画。今も絶賛連載中です。

以下、終わりのセラフ第8話「殲滅のハジマリ」のあらすじとネタバレ感想です。





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8話 「殲滅のハジマリ」 あらすじと感想


新宿へ向かう前に、表参道駅の地下に潜む吸血鬼を殲滅させるべくシノア隊が向かうなか、「無傷で全滅」を掲げるシノア。

独断での個人プレイは控えるよう再度確認し、5人全員で地下へ。そこには家畜の服を着て捕えられた人間が、力なく座り込んでいます。

外は化け物だらけだから逃げない。吸血鬼に血を提供する代わりに庇護を受けている状態。

そこへ1人の吸血鬼が姿を現します。勢いよく向かって行く優一郎が瞬殺しますが、三葉はまたも勝手な行動をとったことで優一郎を叱責。

ひっぱたこうとした手を優一郎に掴まれてしまいます。

「敵は非武装の吸血鬼だった。戦場でぐだぐだ言ってんじゃ・・・」言いかけて掴んだ三葉の手を自分の方に引き寄せる優一郎。

赤くなって驚く三葉ですが、その背後から吸血鬼が狙っていたのでした。


「こういうのを待ってたんだよ。4年もな!」


またも一気に吸血鬼を刺す優一郎の力に、三葉は驚きます。

優一郎のことを「グレン中佐のお気に入りの、チームワークのない問題児」と言うシノアですが、そこへ新たに5人の吸血鬼が現れ、さらに背後からもう3人の吸血鬼が姿を見せます。

逃げていた女の子から聞いていた吸血鬼の人数と違っていたため、戸惑うシノアたち。背後から虚を突かれ、吸血鬼の1人に三葉が捕えられてしまいます。

家族を人質にしてあの女の子を利用し、誤情報を流していた吸血鬼たち。すぐに三葉を助けようと動き出す優一郎。しかし捕らわれた三葉が叫びます。

「私はもう終わりだ。逃げろ!」

捕えられた状態で、部隊を退却をさせようとする三葉の言葉に反論する優一郎。

「何度も同じことを言わせるな。仲間を見捨てて逃げるわけないだろうが」


「今すぐお前を助ける!」


戦闘態勢に入る4人。与一や君月も優一郎の言葉に合わせるように、吸血鬼たちに向かって行きます。

脚や腕を斬られながらも吸血鬼たちと戦い、三葉を捕えている吸血鬼へと突進していく優一郎。

自分のせいでまた仲間がケガをしていくのを見て、三葉は昔を思い出し泣き出しそうな表情になります。そして、あわやのところで優一郎が三葉を救出。

「醜い人間に怯えて死ね、ヴァンパイア!」

5人でチームとして団結するシノア隊。2級武装の吸血鬼しかいないため、数で劣っていてもなんとかなりそうです。「どうする?」三葉に問う優一郎。

「吸血鬼を殲滅する!」三葉は仲間の言葉に赤くなりながら宣言。

そして場面はシノア隊が勝利し、帝鬼軍が人間を保護しているシーンへ。

女の子も家族や仲間と合流できたようで、泣きながら優一郎たちに謝ります。「お前は正しいことをした」優一郎に言われ、安堵した表情です。

そんな優一郎を見つめるのは三葉。「地下で助けてもらって恋に・・・」とまたシノアにからかわれますが、三葉は全否定。

「優さんは子どもの頃、吸血鬼の都市に捕らわれていたんですよ。」

シノアから優一郎の事情を聞いた三葉は、優一郎に地下で助けてくれたお礼を言おうとしますが、恥ずかしくなってどうしても言えません。

「優、さっきは・・・あり・・・」半分ほどデレたところで「私はお前が嫌いだ!」と、ツンに逆戻り。


場面変わって、壊れた車を修理する君月。

そばでそれを見ているのは優一郎。子どもの頃に乗ったきり、車は久しぶりだとうきうきしていて楽しげです。

「お前運転もできるのか?すげーな!」めずらしく素直に君月を褒める優一郎に、照れ気味の君月。ちょっと赤くなっています。

しかし目を離した隙に、ひとりで運転して電柱に車をぶつける優一郎と言い合いになり、いつも通り平和にケンカする2人。

シノアも運転席に座りますが、背が低すぎて前が見えません。

思わず君月と優一郎がシノアの身長をバカにして大爆笑。そして怒ったシノアにボロボロにされる優一郎と君月。

結局、君月の運転で新宿へ向かうことになります。移動中、新宿の方向から大きな爆発音が聞こえ、身構える5人。

角を曲がったところで、正面に1人の吸血鬼がまっすぐ車に向かって車道を歩いてきます。思わずブレーキを引きかける君月を制止する優一郎。


「とまるな、貴族だ!」


止まらずそのまま車を進め、ぶつかる直前で飛び出す5人。吸血鬼は平然と片手で車を止めてしまいます。車から飛び出した勢いのままに放たれた与一の攻撃も、簡単に弾かれてしまう。

そしてお返しとばかりに、吸血鬼から与一に向けられた一撃を、シノアと三葉がすかさずかばいます。

「これはまずい・・・!」その威力のすさまじさに脅威を覚え、隊員に指示を出すシノア。

「独断で動かないで。相手は一級武装の吸血鬼です!これまでの吸血鬼とは・・・」言いかけたシノアの背後から、攻撃をしかけてくる吸血鬼。

剣がふりおろされる瞬間、間一髪でシノアをかばう優一郎。吸血鬼の武器は勢いよく飛ばされます。


「へえ、人間のわりにはやるね」


シノアの作戦は、1対1でもすぐには殺されない優一郎、君月を中心に、他3名でフォローしながらあの吸血鬼を始末するというもの。

しかしそこへさらに吸血鬼が2人やってきてしまい、一気に状況が変わります。

「どうする、撤退か?」

「逃げられるならそうしたいですが、あのレベルが3人もいては無理でしょう。だから戦います。鬼が暴走するギリギリの状態で」

問う優一郎に、覚悟を決めたようなシノア。それでも恐らくこちらに死者が出る・・・5人がそれぞれの武器を手に身構えます。

「クローリー様、こんなところで何やってるんですか?前線でフェリド様がお呼びです」

「それは行かないとまずいね」

後から来た2人の吸血鬼と話す吸血鬼の名は、クローリー。

「せっかくおもしろくなってきたんだけどな。今回は見逃してあげるけど、次は君の血を吸わせてもらうからね」

さらりと軽く言われ、あっさりと後ろをとられてしまう優一郎。背中をポンと叩かれ「じゃあね」と去っていく吸血鬼3人の後姿を、唖然として見送ります。

「やった・・・助かった・・・」吸血鬼が去って地面に座り込んでしまうシノア。

「あの野郎・・・バカにしやがって!」

「騒ぐな。やつらの気が変わらないうちにすぐに移動して新宿部隊と合流する」

圧倒的な力の差を見せつけられ悔しがる優一郎を、たしなめる三葉。

シノアも続けます。

「黒鬼装備の鬼呪の使い方を覚えれば、少しは抵抗できます」

「でも優さん一人が吸血鬼と互角になっても、どうなりますか。その間に私は殺されてしまいます。与一さんも、みっちゃんも・・・」


「だからチームワークがいる」


諭すように優一郎に告げるシノア。

「今回はいい勉強になりました。優さんが自分から撤退を提案してくれたのも嬉しかったです。なにより・・・」

「命を助けてくれてありがとう。あなたはグレン中佐が言った通り、仲間思いですね」

いつになく素直なシノアに、少し照れる優一郎。改めて気を引き締めて、シノア隊は新宿へ向かいます。

「行くぞ。新宿を守るんだ」

第9話「襲撃のヴァンパイア」に続く。


三葉の声、なんだかんだ馴染んできました。聞き慣れるものですね。

優一郎への態度が分かりやすすぎてラブコメ定番の展開でしたが、勇ましい口ぶりの割にあまり活躍できていないような感じがしますが、今後に期待していいのでしょうか。

今回、シノアに関してもちょっと意外でした。

優一郎やグレンにすらも生意気で人を食ったような口ぶりなのは、対戦闘におけるチート的な強さからくる自信がシノアの根底あるらだろう・・・と思っていたのですが、どうやらそうではないようですね。

クローリーとの対峙からも、後に覚醒するかは分かりませんが「柊家という血統や何かしらの後天的な力による強いヒロイン設定」では現時点ではないようです。

ということは、シノアのいつものあの態度はただの性格?かわいい顔・かわいい声なのは疑いようもありませんが、あの性格で視聴者の男性受けはいいのでしょうか・・・

小悪魔ってことで大丈夫なのかな。今のところ三葉のほうがヒロインっぽいですが、一応シノアがヒロインポジションでしょうに「ただの生意気で嫌味な女」とかになっちゃわないのかと、いらぬ心配をしてしまいますw

ミカエラとの再会も近づいてきていて、予告ではグレンの戦う姿もありました。

新宿に着いたら、もうシノア号のくだりのような軽いやりとりもできないでしょうが、シリアス展開とバトル展開は大好きなので今後に大いに期待したいです。

9話も楽しみです。



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