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カテゴリ:うたプリ

うたプリのカテゴリ記事一覧。BL好きの隠れ腐OLがテンション高めにいろんなボーイズラブを語ります。
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2016-03-25 うたプリ
うたプリのアニメ4期のタイトルが「うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター」になることが発表されました。昨年のアニメ3期の終わりかたに物議をかもしだした「うたプリ」ですが、10月から期待の4期がスタートします。3期のサブタイトルが「マジLOVEレボリューション」だったので、これ以上のパワフルなサブタイってどうなるかなと思っていましたが、インパクトが強いサブタイになりました。1期:マジLOVE1000%2期:マジ...

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2016-01-17 うたプリ
「うたの☆プリンスさまっ♪」アニメ4期の放送は2016年10月に開始です。3期のアニメ最終回で、まさかのTo Be Continuedで終わり4期はいつかと心待ちにしていました。2016年秋アニメとしてまたうたプリの皆に会えそうです。エントリーライブの決着もまだついていないし、カルナイなのかST☆RISHなのかとモヤモヤしていたところで、ヘブンズがキター!しかも増えてるううう!っていうところで無情にも終わっていたので、続きが気になっ...

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2015-09-18 うたプリ
うたプリシアターシャイニング第二弾「Pirates of the Frontier」の公式サイトが公開されました。吸血鬼モノの藍、真斗、レンとは違った海賊モノ。公式サイトも、「BLOODY SHADOWS」とはまたガラリと違った雰囲気で作ってありますね。主演は音也、蘭丸、カミュの3人で、公開は2015年12月9日。相変わらずキャラビジュも美麗で、安心して見ていられますね。「Pirates of the Frontier」公式サイト【INFO】うたの☆プリンスさまっ♪「シ...

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2015-09-16 うたプリ
うたプリ新企画、シアターシャイニング「BLOODY SHADOWS」の「SONG」で主題歌の試聴がはじまっています。設定が吸血鬼モノなので、曲調もポップで爽やかとはいかないにしても、暗くなり過ぎず歌謡曲っぽい雰囲気の曲です。藍、真斗、レンの3者がお互いに邪魔していない感じがいいなと思いました。うたプリは歌うことを大前提にしているアニメなので、歌のうまい声優さんが集められているとは思いますが、続く第二弾以降も楽しみで...

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2015-08-20 うたプリ
うたプリシアターが動き出しました。そもそも「シアターシャイニング」とは何かというと、「映画」をキーワードにして、うたプリが公式に動いていくプロジェクトのことです。現在発表されているものは、4つのチームに分かれて映画を作るということのようですが、まだ詳細は明らかになっていません。映画といっても一般公開されるものではなさそう。それぞれ4つの作品にサイトが作られるので、その中での発表になりそうな感じですね...

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2015-07-07 うたプリ
うたの☆プリンスさまっ♪テレビアニメ4期決定!【INFO】うたの☆プリンスさまっ♪ テレビアニメ第4期シリーズの制作が決定しました。 http://t.co/DyIds274dh— utapri_official (@utapri_official) 2015, 7月 6 うたプリ、アニメ3期がつい先月終わったばかりですが、続編の制作決定が発表されました!発表、早かったですね。今ちょうど夏アニメがはじまって他アニメの話題でわちゃわちゃしているから、落ち着いた頃にドカンと...

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2015-06-28 うたプリ
うたの☆プリンスさまっ♪3期アニメ最終回13話 あらすじとネタバレ感想です。4月から始まったうたプリ3期もとうとう最終回。先輩たちカルナイの素晴らしいステージが終わって、とうとうST☆RISHの出番です。春歌が見守るなか、どんな晴れ舞台を見せてくれるのか。SSSのオープニング曲を勝ち取るのはどのグループなのか。そしてまさかまさか、ひそひそと噂されていた行方不明というあのグループが出演するのか!?以下、うたの☆プリン...

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2015-06-22 うたプリ
うたの☆プリンスさまっ♪3期アニメ12話 あらすじとネタバレ感想です。先輩たちへの曲と共に、ST☆RISHの曲を作り上げた春歌。7人もSSSへのエントリーを望むなか、社長の返事は・・・?とうとう次回で最終回!SSSには参加できるのか、そしてオープニング曲を勝ち取るのはどのグループなのか。以下、うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレボリューションズ アニメ3期12話 あらすじとネタバレ感想です。コミックシーモア【無料の試し読みは...

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2015-06-14 うたプリ
うたの☆プリンスさまっ♪ 3期 アニメ11話あらすじとネタバレ感想です。先輩組が春歌との合宿を経てSSSへのエントリー曲を仕上げた前回。はたしてST☆RISH悲願のSSSへのエントリーなるか・・・。以下、うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレボリューションズ アニメ3期11話 あらすじとネタバレ感想です。コミックシーモア【無料の試し読みはこちら】うたの☆プリンスさまっ♪(パソコン専用)うたの☆プリンスさまっ♪(スマホ専用)コミック...

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2015-06-07 うたプリ
うたの☆プリンスさまっ♪ 3期 アニメ10話あらすじとネタバレ感想です。先輩組ラスト・嶺二回だった9話を終えて、これで全員お当番回が終わりました。あとはSSSがどうなるかですが・・・。以下、うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレボリューションズ アニメ3期10話 あらすじとネタバレ感想です。コミックシーモア【無料の試し読みはこちら】うたの☆プリンスさまっ♪(パソコン専用)うたの☆プリンスさまっ♪(スマホ専用)コミックシー...

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アニメ第4期のタイトルが「マジLOVEレジェンドスター」に決定

うたプリのアニメ4期のタイトルが「うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター」になることが発表されました。

昨年のアニメ3期の終わりかたに物議をかもしだした「うたプリ」ですが、10月から期待の4期がスタートします。

3期のサブタイトルが「マジLOVEレボリューション」だったので、これ以上のパワフルなサブタイってどうなるかなと思っていましたが、インパクトが強いサブタイになりました。

1期:マジLOVE1000%
2期:マジLOVE2000%
3期:マジLOVEレボリューション
4期:マジLOVEレジェンドスター

こうやって見てみると、3期を3000%にしなかったのが吉と出た感じでしょうか。数字が増えるだけではインパクトに欠けますしね。

アニメ「うたプリ」公式サイト

うたプリ公式ツイッター



うたの☆プリンスさまっ♪

「レジェンドスター」って誰のことだろう?どのグループのことだろう?それぞれがファンの皆にとってのレジェンドスターさ!みたいな感じにまとめるのが無難なのだとは思いますが。

3期の最後の最後で、行方不明だったヘブンズがまさかの増員ヘブンズになって突然登場して、視聴者を大いに混乱、じゃなくて楽しませてくれましたw

「世界を制するのはヘブンズだ!」とか言っていましたが、SSSのエントリーライブの勝敗も不明のままなので4期はそこからでしょうか。

公式サイトのメインキャストにはヘブンズのメンバーもばっちり名前があるので、おそらく人数的にもスターリッシュとヘブンズとのライバル対決になるでしょうね。

【メインキャスト】

七海春歌:沢城みゆき
一十木音也:寺島拓篤
聖川真斗:鈴村健一
四ノ宮那月:谷山紀章
一ノ瀬トキヤ:宮野真守
神宮寺レン:諏訪部順一
来栖 翔:下野 紘
愛島セシル:鳥海浩輔

寿 嶺二:森久保祥太郎
黒崎蘭丸:鈴木達央
美風 藍:蒼井翔太
カミュ:前野智昭

鳳 瑛一:緑川 光
皇 綺羅:小野大輔
帝 ナギ:代永 翼
鳳 瑛二:内田雄馬
桐生院ヴァン:高橋英則
日向大和:木村良平
天草シオン:山下大輝

相変わらずキャスト陣が豪華!

ヘブンズのメンバーも美声揃いですし先輩たちカルナイもどうなるか気になるし、10月がますます楽しみになりました。



うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE2000%



うたの☆プリンスさまっ♪Debut



うたの☆プリンスさまっ♪Debut コミックアンソロジー



うたの☆プリンスさまっ♪Debut キャラアンソロジー(1)



うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE1000% コミックアンソロジー



うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE2000% コミックアンソロジー Dream

その他各電子書籍サイトはこちら。ご利用の状況に応じてどうぞ。

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うたプリ4期の放送は2016年秋スタート!アニメは増員ヘブンズの続きから

「うたの☆プリンスさまっ♪」アニメ4期の放送は2016年10月に開始です。

3期のアニメ最終回で、まさかのTo Be Continuedで終わり4期はいつかと心待ちにしていました。2016年秋アニメとしてまたうたプリの皆に会えそうです。

エントリーライブの決着もまだついていないし、カルナイなのかST☆RISHなのかとモヤモヤしていたところで、ヘブンズがキター!

しかも増えてるううう!っていうところで無情にも終わっていたので、続きが気になって気になって。早くも秋アニメが楽しみになりました。




3期のラスト、エントリーライブではカルナイよりもST☆RISHよりも派手に再登場したヘブンズ。まずは鳳瑛一(CV緑川光)、皇綺羅(CV小野大輔)、帝ナギ(CV代永翼)のもともとの3人。

加えて鳳瑛二(CV内田雄馬)、桐生院ヴァン(CV高橋英則)、日向大和(CV木村良平)、天草シオン(CV山下大輝)の4名がプラスして7人グループになりました。

この豪華なメンツを見たらきっとうたプリクラスタはみんな「プリライ」の争奪戦がいっそうひどくなったと戦慄しているかと思います。

人数もスターリッシュと同じなので、4期では1人ずつのライバル関係が中心になるのかな。

タイトルもどうなるでしょうか。1期は1000%で2期は2000%。3期は3000%になるかと思いきや、レボリューションズという変化球でした。

あっという間に10月になりそうですが、いろいろと想像しながら続報を待ちたいと思います。



うたの☆プリンスさまっ♪



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音也・蘭丸・カミュの海賊もの うたプリシアター「Pirates of the Frontier」サイト公開

うたプリシアターシャイニング第二弾「Pirates of the Frontier」の公式サイトが公開されました。

吸血鬼モノの藍、真斗、レンとは違った海賊モノ。公式サイトも、「BLOODY SHADOWS」とはまたガラリと違った雰囲気で作ってありますね。

主演は音也、蘭丸、カミュの3人で、公開は2015年12月9日。相変わらずキャラビジュも美麗で、安心して見ていられますね。

「Pirates of the Frontier」公式サイト




「Pirates of the Frontier」ストーリー

航海中に助けた少女をのせ一隻の船がとある港町にたどり着く。その船に乗るのは、気のいい海賊たちだ。

いつもまっすぐで仲間思いの船長イッキ、荒くれ者だが仲間思いなコック兼用心棒のマルロー、彼らは長い間追っていた”白い悪魔”の手がかりを得る。“白い悪魔”だけが知る物語の鍵となる真実とは?


サイトの雰囲気が本当に海賊ものという感じで、制作サイドのうたプリ愛を感じます。

船長イッキが音也、荒々しいけど仲間思いのコック兼用心棒マルローが蘭丸、2人が追いかけている謎の白い悪魔がカミュ。

3人ともはまり役だなあ。もともとのキャラとシアターで演じるキャラが、あまり違和感がない感じがします。カミュが白い悪魔とか、もうぴったりすぎてw

12月9日発売のCD初回限定版は、パンフレットや台本、ポスター等BOXケースに入った豪華仕様になっています。こちらも楽しみです。

歌はどんな感じに仕上がっているかなー。



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シアターシャイニング「BLOODY SHADOWS」主題歌の試聴スタート

うたプリ新企画、シアターシャイニング「BLOODY SHADOWS」の「SONG」で主題歌の試聴がはじまっています。

設定が吸血鬼モノなので、曲調もポップで爽やかとはいかないにしても、暗くなり過ぎず歌謡曲っぽい雰囲気の曲です。

藍、真斗、レンの3者がお互いに邪魔していない感じがいいなと思いました。

うたプリは歌うことを大前提にしているアニメなので、歌のうまい声優さんが集められているとは思いますが、続く第二弾以降も楽しみです。

「BLOODY SHADOWS」公式サイト



【Amazon】

うたプリシアターシャイニング BLOODY SHADOWS通常版

うたプリシアターシャイニング BLOODY SHADOWS(初回生産限定盤)

【アニメイト】

うたプリシアターシャイニング BLOODY SHADOWS通常版

うたプリシアターシャイニング BLOODY SHADOWS(初回生産限定盤)

11月18日発売のCDの詳細も発表になっています。

初回限定版には出演者へのロングインタビューが掲載されたパンフレット、出演者の書き込みがそのまま収録された台本、レプリカチケット3種類、告知ポスターの豪華な特典つき。

通常版も初回限定盤も、Amazon・アニメイト共に予約がはじまっています。

B2タペストリートートバッグなど、アニメイト限定のグッズも発売が決定しました。相変わらずキャラ絵が美麗ですね。見惚れてしまいます。このキャラデザなら何でもほしくなってきて危険だ。。。

まだあと3組も控えていますし、アニメ4期までこれからもずっと楽しませてほしいです。

アニメイトオンラインショップ



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うたプリ「シアターシャイニング」始動 藍・真斗・レン「BLOODY SHADOWS」は11月18日公開

うたプリシアターが動き出しました。

そもそも「シアターシャイニング」とは何かというと、「映画」をキーワードにして、うたプリが公式に動いていくプロジェクトのことです。

現在発表されているものは、4つのチームに分かれて映画を作るということのようですが、まだ詳細は明らかになっていません。

映画といっても一般公開されるものではなさそう。それぞれ4つの作品にサイトが作られるので、その中での発表になりそうな感じですね。

4つのチームのうちの1つめは11月18日に公開になります。まずは藍、真斗、レンの3人で「BLOODY SHADOWS」

吸血鬼モノという設定のようですね。

「シアターシャイニング」公式サイト

「BLOODY SHADOWS」公式サイト




他のチームはこんな感じです。


蘭丸、カミュ、音也は海賊
2015年12月9日公開

嶺二、翔は刑事
2015年12月23日公開

那月、トキヤ、セシルは地球防衛隊
2016年1月13日公開


各ユニットごとに主題歌としてユニットソングも発売されます。アニメ4期を待たずして楽しみが増えますね。キャラデザもすごくきれい。

第一弾の「BLOODY SHADOWS」のサイトの作りこみ具合にも、このプロジェクトへの意気込みを感じます。

まずは11月18日の「BLOODY SHADOWS」を楽しみに待ちたいと思います。



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うたプリ アニメ4期制作決定!スターリッシュにカルナイ、そして増員ヘブンズにまた会える

うたの☆プリンスさまっ♪テレビアニメ4期決定!



うたプリ、アニメ3期がつい先月終わったばかりですが、続編の制作決定が発表されました!

発表、早かったですね。

今ちょうど夏アニメがはじまって他アニメの話題でわちゃわちゃしているから、落ち着いた頃にドカンと発表になるかと思っていました。

3期のラストで「TO BE CONTINUED(続く)」とはっきり出ていたので、劇場版かもしれないなと思っていたら、テレビアニメ4期です。

テレビだと、また毎週わくわくできますね。

ヘブンズが最後の最期で登場!のインパクトが忘れられない終わり方だったアニメ3期。しかも7人に増員という、明らかにスターリッシュのライバル関係になるという人数構成。

SSSエントリーライブの勝者も発表されないままだったのでその行方と、先輩たちカルナイの今後も気になるところです。

やっぱり先輩たちがOPアーティストになって世界へ、そして日本ではスターリッシュvsヘブンズという感じなのかな。

それぞれのファンがいていろんな意見があると思いますが、4期を作ってもらえるのは、またみんなに会えるっていう楽しみが増えてすごく嬉しいです。

まだ放送時期など詳細は分かりませんが、期待して待ちましょう。



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うたプリ関連作品一覧

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うたの☆プリンスさまっ♪3期最終回13話感想「音楽は世界を変える」 まさかの続編でうたプリは4期へ!

うたの☆プリンスさまっ♪3期アニメ最終回13話 あらすじとネタバレ感想です。

4月から始まったうたプリ3期もとうとう最終回。先輩たちカルナイの素晴らしいステージが終わって、とうとうST☆RISHの出番です。

春歌が見守るなか、どんな晴れ舞台を見せてくれるのか。SSSのオープニング曲を勝ち取るのはどのグループなのか。

そしてまさかまさか、ひそひそと噂されていた行方不明というあのグループが出演するのか!?

以下、うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレボリューションズ アニメ3期最終回 あらすじとネタバレ感想です。



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うたプリ3期 最終回 あらすじとネタバレ感想

13話「マジLOVEレボリューションズ」

必死の思いが通じてSSSのエントリーライブに出場できることになったST☆RISH。トップバッターのQUARTET NIGHTののステージをモニターで見つめます。

「エボリューション・イヴ」を歌うQUARTET NIGHTの4人は相変わらずすごい。





パワーアップして、さらなる高みを目指す先輩たちの本気を見て、身の引き締まるST☆RISH。春歌も舞台袖で見守ります。

エボリューション、つまり進化を表現して作り上げた、QUARTET NIGHTの4人のステージ。先生や観客席、シャイニング早乙女社長も満足の表情です。





「俺たちは、進化よりもすごい大革命を起こそうぜ」





翔の言葉に気合いを入れる7人。

「こんなにも素敵に歌ってくださって、ありがとうございました」ステージを終えたカルナイ4人に頭を下げる春歌。

「今日はもう思い残すことはない」蘭丸や嶺二、カミュに藍も満足の表情です。

「SSSのOPは自分たちが歌って世界で活躍する」「そこへ向かってまだまだ4人で歌い続ける」そんな覚悟もいっそう固まった先輩たち。

シャイニング早乙女社長は、いつも以上にアクロバティックにオフィスのてっぺんから高笑いしてます。普通に危ないw

歌い終えた先輩の後を受けて、さらに上を狙うと宣言しステージに向かうST☆RISH。カルナイの進化にどう答えを出すのか。社長も期待しています。

円陣を組むST☆RISH7人。舞台そでで、7人ひとりずつとハイタッチする春歌。

7人はアイドルとして、春歌は作曲家としてここまで一緒にがんばってきた仲間です。





「音楽は世界を変える」





ステージに向かって走り出す7人。カウントダウンの後はじまったST☆RISHのステージ。

歌はもちろん「マジLOVEレボリューションズ」





歌もダンスも見事なステージを見せ、先輩たちも驚いています。

「やってくれるね」

「これを待っていたぞ」

「ゾクゾクするぜ」

「客観的に見て彼らとは互角」

嶺二、カミュ、蘭丸、藍も自分たちと並ぶほどの7人のステージを認めています。

すると突然、落ちる照明。

「久しぶりだな、エンジェルたち」

暗闇に響くこの声は・・・

「ヘブンズ!?」「なんで・・・?」ST☆RISHの7人も先輩たちも驚くなか、ステージが変形し現れたのは。





7人になったHE★VENS!





ド派手な演出で歌う新生・HE★VENS。

観客席に青い光線を放ち、会場中を青い炎で埋め尽くしていきます。審査員もバタバタと青い炎に包まれ、1人は机に倒れこんでますw

「実力は以前の比ではないよ」

藍も冷静に分析するなか、歌い終わったヘブンズの7人が、ひとことずつ自己紹介を兼ねた挨拶。

既出の3人はもちろんのこと、新キャラ4人も美麗で美声です。

鳳瑛二(CV内田雄馬)はシャイな青年。桐生院ヴァン(CV高橋英則)は江戸っ子の兄貴肌。

日向大和(CV木村良平)は龍也先生(お兄ちゃん)に負けないやんちゃ系。天草シオン(CV山下大輝)は大真面目に中二感満載系w

なかなか濃いメンバーが増員され、復活したヘブンズ。





「世界を制するのはヘブンズだ!」





ST☆RISHとカルナイに宣戦布告する鳳瑛一。ざわつく観客席。

「いいねいいね、最高に面白い展開じゃない?でもOPアーティストはQUARTET NIGHTで決まりだけどね」嶺二の言葉にうなずく藍、カミュ、蘭丸。

「OPアーティストに選ばれるのは俺たちだよ!俺たちには自信がある。夢のために全力でがんばってきたんだからね」音也の言葉に力強くうなずく6人。

レイジング鳳社長も、シャイニング早乙女社長と一緒に高笑い。

そして・・・




TO BE CONTINUED...





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前回のカルナイの特殊EDで先輩たちの出番は一段落かと思いきや、最終回の頭でも、ひとりずつ時間を使って見せてくれました。

そして春歌と7人のハイタッチ、からのST☆RISHのステージ。かっこよかったですが、思ったよりはあっさり終わって。

ん?




増員ヘブンズきたー!!



行方不明だとちらつかせていたし、エントリー者も伏せてあるから、もしかして?と期待していたら、最終回の後半できました!!

しかも増員してるううう!!カルナイよりもST☆RISHよりも、ド派手なステージ演出につっこみが追いつかないww

えっじゃあエントリーライブの勝者は誰になるの?決着は!?



うたプリ4期に続く。。。



だー!ひっぱるんかい!!(今ココ)

To Be Continuedの文字を見た瞬間、続くのねと4期を考えましたが劇場版とかかもしれません。でも、増員4名が新キャラだし、紹介を兼ねてもアニメでじっくりかな?そのほうがいいなあ。

SSSのOPを担当するアーティストは結局3期では決まらないまま、続編に持ち越しになりました。

うーん、エントリーライブの勝者としてはカルナイの4人に決まって、先輩たちは世界進出。国内でST☆RISHとHE★VENSがしのぎを削っていく・・・みたいな4期になるのでしょうか。

ヘブンズが再登場、メンバーが4人の増員で7人になり、まるっとST☆RISHにかぶせてきた。

ということは、ST☆RISHの7人ひとりずつが、HE★VENSのそれぞれと対決というかライバルという形で、ひとりずつをピックアップしたソロのお当番回があって・・・などなど、続編への妄想は尽きません。

ヘブンズのメンバーも豪華です。

鳳瑛一(CV緑川光)、皇綺羅(CV小野大輔)、帝ナギ(CV代永翼)の3人に加えて、鳳瑛二(CV内田雄馬)、桐生院ヴァン(CV高橋英則)、日向大和(CV木村良平)、天草シオン(CV山下大輝)の4名がプラス。

これはまた、うたプリライブのチケット争奪戦に拍車がかかりそう。

個人的にはHE★VENSの青を基調としたステージ衣装が、統一感があって良かったです。

最終回にしてサプライズを見せてくれて、最後の最後でまた一段と盛り上がりを見せてくれたうたプリ3期。

アニメの最終回って、ああ終わっちゃった・・・という寂しさが残るものですが、うたプリに関しては今すごくワクワクしています。

とりあえず3期は終了。スタッフの皆さん、13話お疲れ様でした。素敵なアニメをありがとうございます。

続編を楽しみに待っています。

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うたの☆プリンスさまっ♪3期12話感想 「これからは対等なライバルだ」カルナイ特殊EDが最高です!

うたの☆プリンスさまっ♪3期アニメ12話 あらすじとネタバレ感想です。

先輩たちへの曲と共に、ST☆RISHの曲を作り上げた春歌。7人もSSSへのエントリーを望むなか、社長の返事は・・・?

とうとう次回で最終回!SSSには参加できるのか、そしてオープニング曲を勝ち取るのはどのグループなのか。

以下、うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレボリューションズ アニメ3期12話 あらすじとネタバレ感想です。



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第12話 あらすじと感想

「エボリューション・イヴ」

早乙女社長に対して直談判し、SSSへのエントリーの許可を求めるST☆RISHの7人と春歌。

「まだレボリューションは完成していません!」

社長の言葉に困惑するみんな。SSSへのエントリー曲は、自分たちの全てを注ぎ込んだ渾身の1曲になった。クロスユニットの成功も果たし、7人全員が成長を実感している。なのに・・・

「今のST☆RISHはQUARTET NIGHTと同じくらい素晴らしいと思います」

春歌も一生懸命後押ししますが、社長は「まだ足りない・・・」と難しい顔。

そこへ、QUARTET NIGHTの4人が社長室へとやってきます。

「ST☆RISHを追加エントリーしてほしいんだ」

ST☆RISH抜きでやっても意味がない。先輩4人も認めたST☆RISHがいてこそ、おもしろくなる。

先輩の言葉を聞いて、ひとりで(リアルに)燃えあがる社長は立ち上がり叫びます!





「これが本物のレボリューション!」





革命とは自分が変わっただけでは成し遂げたことにはならない。情熱の炎で周囲を巻き込み変化させる。それができてこそのレボリューション。

社長は、自分だけの成長や変化だけでなく、周りを動かしてこそだと考えていました。

日々届くメールやSNSでのST☆RISHへの応援はもちろんのこと、最終的にはQUARTET NIGHTを立ち上がらせること。ライバルとして認めさせ、先輩たちの意思を動かすこと。

ライバルの意思を燃え上がらせること。これが社長の望んでいた革命でした。





「エントリーライブに推薦!」





社長の言葉で、悲願のSSSへのエントリーライブ出演が決まったST☆RISH。みんな笑顔で嬉しそうです。

エントリー曲はもちろん!

「マジLOVEレボリューションズ」





無事にSSSへのエントリーが決まったことで、寮でQUARTET NIGHTにお礼を言うST☆RISHのみんな。

「勘違いしないでよね」

「僕たち、君たちのために何かしたつもりは全然ないよ」

「俺たちのためだ」

藍、嶺二、蘭丸が口を開きます。

「僕たちは完全完璧なNO1に輝いて、OPアーティストになるんだ」真顔の嶺二。

「君たちが実力をつけてきたことは認める。だからこそ僕たちのほうが上だってことを証明する」藍も真剣な表情です。





「これからは対等なライバルだ」





自分たちのいる場所まで追いついてきた後輩たち。もうかわいいだけの後輩ではなく、同じ立場のライバルとしてふるまうというQUARTET NIGHT。

厳しいアイドルの世界で、より上を目指しあうライバルの存在。自分たちを向上させるにふさわしい相手として、ST☆RISHのことを認めたのでした。





「今日を限り、俺たちは寮を出る」





馴れ合いはしない。

ライバルとしてきちんと向き合う。

そのためにも、同じ寮生活を過ごしていては、互いに緊張感もなくなってしまうのかもしれません。カミュの言葉を最後に、寮を去って行くQUARTET NIGHT。

先輩グループの本気を見た7人。

「俺たち、もっともっと本気出さねーとな」翔の言葉にうなづくみんな。

選ばれるのは1組だけ。そのためにはQUARTET NIGHTを超えないといけない。超えるためには練習あるのみ。7人は再度、気合を入れ直します。

歌とダンスの練習に励むQUARTET NIGHT。

春歌のST☆RISHの曲を見て衝撃を受けたようで、それを刺激にさらに高みを目指します。

かつては皆一緒に机を並べて勉強していたみんな。今はアイドルとして活躍する友千香も、昔を思い出して感慨深げです。

そこへ嶺二から春歌へメールが。QUARTET NIGHTの曲を少しアレンジしたいという申し出です。





「僕たちの気持ちが変わったんだ」





インパクトを強めるために、歌い方や振り付けを変えたりしたが、アレンジから変えたいと言うQUARTET NIGHT。





「歌い手からの気持ちを音に変えていくのが私の仕事です。全力でお答えします」





春歌もその気持ちに答えようとします。自分の仕事を自分たちなりにこなしていく春歌、先輩、そしてST☆RISHの7人。

新聞やネットでも、SSSのエントリーライブに向けてかなりの盛り上がりを見せています。

エントリーライブを翌日に控えて、不思議と気持ちが落ち着いているST☆RISH。先輩たち4人もホテルに詰めて完璧に仕上げてきました。

そしてエントリーライブ当日。

会場ですれ違うST☆RISHとQUARTET NIGHTは、互いに無言ですれ違います。ライバルとなった2組。

実はエントリーライブは、歌う順番だけが事前に知らされていて、リハーサルもなく、誰がエントリーしているのかも知らされていません。

客席では、大勢のファンやりんご先生たちが熱い視線を向けるなか、1番手はなんとQUARTET NIGHT!

ひとりひとりが紹介されていき、舞台へと走り出す4人。舞台そででは、春歌が笑顔で4人を見送ります。

そしてそのまま特殊EDへ。

歌うのはもちろんQUARTET NIGHT。曲名は・・・

「エボリューション・イヴ」





先輩たちQUARTET NIGHTが見事に歌い上げたところで12話は終了。

次回最終回へ続く。




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特殊EDすごくかっこよかったです!

誰がエントリーしてるか分からない上にリハなしとか、かなりの緊張感なのに、トップバッターとしてカルナイはバシッと決めてくれました。

客席に、レンのお兄さんとか孤児院の子どもたちとか、HAYATOのマネージャーとかおばあちゃんとか、懐かしい顔ぶれも揃っていて、うたプリの集大成という感じでしたね。

エントリー者が不明だとか、HE★VENSももしかして?と思わせられたり、最終回に向けて最高の盛り上がりです。

とうとうカルナイの4人も動かしたST☆RISHの7人。これからは先輩後輩としてではなく、れきっとしたライバルとしてアイドル界でやっていくという、両者の覚悟も見えました。

厳しいアイドルの世界で、馴れ合いではなく上を目指す向上心を持った2つのグループ。こんな素敵なグループが世間を魅了するのは当然かもしれません。

来週が最終回なんてほんと早いですね。3か月なんてあっという間でした。うたプリは毎回、全然飽きさせなかったのが素直にすごいなと思います。

ネタもたくさんで、つっこみが迷子みたいになることも多々ありましたが、笑いながら楽しく見れたし、SSSへのエントリーライブに向けてという目標がしっかり見えていたので、各話の展開を温かく見守ることができました。

どうなるのか予測がつきませんが、ドキドキしながら来週を待ちたいと思います。

最終回13話も楽しみです。

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うたの☆プリンスさまっ♪3期11話感想 「これからも俺たちST☆RISHを信じてください!」

うたの☆プリンスさまっ♪ 3期 アニメ11話あらすじとネタバレ感想です。

先輩組が春歌との合宿を経てSSSへのエントリー曲を仕上げた前回。はたしてST☆RISH悲願のSSSへのエントリーなるか・・・。

以下、うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレボリューションズ アニメ3期11話 あらすじとネタバレ感想です。



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第11話 あらすじと感想

11話 「サンキュ」


合宿も終わり渾身の1曲を作り上げた春歌とQUARTET NIGHTの先輩たち4人。

テレビでも、ST☆RISHがSSSへのエントリーするのかどうかで盛り上がっています。世間の期待も高まるなか、シャイニング事務所では林檎先生も社長に「どうするの?」と気にしている様子です。

社長も考えあぐねているのか、雑誌やテレビを眺めつつ、世間の声との兼ね合いを熟考しています。


寮では先輩たちが合宿から戻ってきて、ST☆RISHの7人とすれ違います。春歌の姿を探す7名ですが、そこにはいません。

出来上がったQUARTET NIGHTの曲を手渡す嶺二。春歌は合宿先に、ひとり残ったことを伝えます。

「どうしてですか?」問う7人に嶺二は意味深に告げます。





「そんなんじゃ、僕たちが後輩ちゃんをもらっちゃうよ」





ハッとする7人。

QUARTET NIGHTの曲は早乙女社長の元にも届いています。

テレビ局でその曲を耳にするST☆RISHの7人は、完璧な出来栄えの先輩の曲に全員唖然とした表情でいます。

「歌が光り輝いています」

「今までにないハーモニーになっていました」

口々に感嘆の声をもらすセシルに那月。レンや真斗も、誰が聞いてもSSSのエントリー曲にふさわしいと思う曲。

「知りませんでした。春歌にこんな一面があるなんて」

セシルがつぶやきます。自分たちがSSSにエントリーされないことと、春歌が帰ってこないことは何か関係があるのかを考えるみんな。

春歌は誰よりもST☆RISHのSSSへのエントリーを信じてくれている。だけど今は自分たちにできることをやるしかない7人。まずは目の前の仕事に打ち込みます。

トーク番組で、クロスユニットの成功について語るみんな。それぞれ3組のユニットが成功したのは、仲間がいたからこそ。お互いを支え合い、協力しあった結果、いいものができた。

大変だったけれど、またひとつ前進し成長した7人。ユニットの経験は自信と仲間の大切さを与えてくれました。

ファンやスタッフ、そして春歌がいたから頑張れた。





「これからも俺たちST☆RISHを信じてください」





自身に満ち溢れた声で言う音也。みんなの気持ちがひとつになって、7人皆が生き生きとしたいい顔をしています。

春歌の存在が、さらに7人の気持ちを結び付けてくれた。





「今、一番春歌に会いたい」





今までの春歌との思い出を思い返す7人。人一倍頑張り屋の春歌がそばにいたことで、絆が深まったST☆RISH。

春歌と春歌の作る曲があったからこそ、頑張ってこれた。

「僕たち、SSSのエントリーライブに立とう」

「七海の曲で必ずSSSのステージに立ってみせる」

口ぐちに決意の表情で語る7人。





「QUARTET NIGHTに、七海は渡さない」





春歌が信じてくれるから飛べる。春歌の曲が、ST☆RISHをもっともっと高いステージへ連れて行ってくれる。

「行こう、七海のところへ」

音也の言葉で、合宿先に残っている春歌のところへ走って行くみんな。星空の下、息を切らせた7人の前から、楽譜を持って歩いてくるのは、春歌。

「七海、おかえり。俺たちと曲を作って下さい」

口々に迎え入れSSSへのエントリー曲を作ってくれるようにお願いします。しかし春歌のほうは、すでに合宿先でST☆RISHのための曲を作っていたのでした。

合宿先で、どうしてもST☆RISHの曲を作りたくなっていたから、ひとりで残っていた。楽譜を渡す春歌。

歌詞を皆でつけようと、皆で寮へ戻ります。

夜通しかけて新曲に歌詞をつけ。ふりつけも考える7人を温かい目で見守る春歌。

夜が明け、林檎先生が広間で眠っている7人を見つけます。楽譜を手にして、呆れ顔の林檎先生。起こされる7人のそばで、春歌もピアノにうつぶせて寝入っています。

先輩4人も、その姿を見つめます。ふいに藍が嶺二に問います。





「春歌をもらうって、本気で言ったんでしょ?」





「当たり前でしょ。僕はいつだって本気だよ」

笑って言う嶺二。誰に頼まれたわけでもないのに、曲を作った春歌に笑顔を向けます。そして、風で飛ばされてきた楽譜を見てハッとする嶺二。

一方、早乙女社長の前で、SSSへのエントリーの許可を求めるST☆RISHの7人と春歌。

社長は満を持して口を開きます





「まだレボリューションは完成していません!」





驚く春歌たち。

その真相は!?というところで、次回12話へ続く。




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エントリーできるかどうかもまだ分からない状態でも、春歌は信じて7人のための曲を作っていました。クロスユニットを成功させ、仲間との絆も深まったST☆RISH。

歌詞もつけ、みんなで社長に再度直談判しますが、社長のセリフは「まだ未完成」ということで真意がつかめません。そのまま12話です。

これは・・・やっぱり2組同時にエントリーは難しいということなのでしょうか。社長の考えが結局まだ明らかにならないまま、モヤモヤが残ります。

冒頭のテレビがスッキリではなくシャッキリになっていて地味に笑えましたが、途中で7人が「サンキュ」を歌いだしてちょっと感動しました。



また、今回は昔を思い出したり、みんなが同じセリフを言ったり、ああもう最後なんだなーと思わせる演出が多かったですね。そしてどうやらあと2回で最終回っぽい。

どういう結末になるのかは分かりませんが、SSSって、ライブの結果はどうやって出るんでしょうかね?審査員制?それとも視聴者投票で決まる?

落としどころをどこに持っていくのか、どっちにも勝ち負けとかはつけたくないですが、両者にとって納得できる終わりかたであることを願わずにはいられません。

第12話も楽しみです。

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うたの☆プリンスさまっ♪3期10話あらすじと感想 「君がいてこそ、QUARTET NIGHTだ」

うたの☆プリンスさまっ♪ 3期 アニメ10話あらすじとネタバレ感想です。

先輩組ラスト・嶺二回だった9話を終えて、これで全員お当番回が終わりました。あとはSSSがどうなるかですが・・・。

以下、うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレボリューションズ アニメ3期10話 あらすじとネタバレ感想です。



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第10話 あらすじと感想

10話 「Answer」

冒頭、SSSでのQUARTET NIGHTの曲作りについて、早乙女社長に呼び出された春歌。

SSSのオープニングの選考はライブ形式で行われ、たくさんの有名なアーティストも出演します。その中でQUARTET NIGHTが最も輝くような曲を作ってくるべく、合宿をするように告げる社長。


嶺二が春歌を迎えに来ています。飛行機で合宿地へ向かう2人。

カミュ、藍、蘭丸の3人は先に到着していますが、いつもクールな3人の様子が今までとは少し違って見える春歌。先輩たちの柔らかい雰囲気を感じとり「素敵な曲ができそう」と嬉しそうです。


一方、春歌とQUARTET NIGHTの合宿話を聞いたST☆RISHの7人。

「俺たちも早く曲を作りたいよなー」

「でも、社長からは何も連絡がありません」

翔と那月も少し寂しそうに話します。クロスユニットを成功させた今、SSSへのエントリーを期待するST☆RISH。

「何かがまだ、足りていないのかもしれません」

トキヤが続けます。





「今は自分たちのできることを、精いっぱいやっていくしかないでしょう」





合宿では、4人と春歌の5人で打ち合わせ中、「今回はいつもとは違うアプローチでいくんでしょ」口火を切ったのは藍。

「いつもと違うアプローチとは・・・?」疑問を口にする春歌。

これまでQUARTET NIGHTは、曲制作には口を出さないでやってきました。作曲家から提供された曲を歌っているだけ。どんな曲でも全員歌いこなせるという理由もあります。

だけど今回、それぞれのソロ曲で作曲者である春歌と話し合って曲を作ったことが成功したことで、4人の活動でもそれをやってみてもいいのではないか、ということ。

皆で協力して曲を作るための合宿です。

インパクトのあるロックを推す蘭丸に、華麗さを求めるカミュ。藍はダンスビートの効いたアップテンポの曲がいいと主張します。

すべてはバランス次第、という結論に至るなか、嶺二が笑顔で言います。





「聞いた人がハッピーになれる曲がいいと思うな」





抽象的すぎて、いまいちよく分からない3人。「幸せ・・・それは聞いてくれる人の心の中にある」ドヤ顔で言う嶺二ですが、3人はポカン。

春歌は、社長には先輩が最も輝くNO1の曲をと言われている、と伝えます。

いったん休憩として、オムライスを作る蘭丸。なんだかんだ全員分を作ってあげています。食後のコーヒーを飲みながら、カミュもご機嫌のようです。

その夜、テラスでひとり月明かりの下で、曲作りをする春歌。

風で飛んだ楽譜を拾ったのは、いつの間にかテラスにいたカミュ。「本気にならなければ見えない景色もある、か・・・」

「高いですね」テラスから海を眺める春歌に「この程度の高みで満足せずとも・・・」





「もっと高みを見せてやる」





つぶやくカミュは、拾った楽譜を春歌に手渡してテラスを降りて行きます。

「こんなとこにいたんだ」藍もテラスにやってきます。「今回は全員のイメージを1つに合わせた曲を作りたいんです」無邪気に言う春歌。

「でも、バラバラだよ。前からずっとこう」

「そうでしょうか」

春歌の言葉に思わずふりかえる藍。

「みなさん、初めて会った時から素敵なハーモニーをつむぎ出しています。だから今回も一緒に、みなさんらしい曲を作りましょう」





「誰かと一緒にいる意味、だね」





静かに去って行く藍を笑顔で見送る春歌。するとまた背後から蘭丸のベース音が響いてきます。お気に入りのベースを弾きながら、ご機嫌な蘭丸。

「俺たちは何か変わったか?」

黙ってうなずく春歌。





「絶対いい曲にしてみせる」





蘭丸の力強い言葉に「はい!」明るく返事をする春歌。「仲間とはお互いに情熱を感じあえる存在」つぶやいた蘭丸も月夜に消えていきます。

「やあ、後輩ちゃん!」嶺二はテラスの2階からお目見え。ジャンプして春歌のところへやってきます。

「皆があんなに自分から意見を言うなんて、変わったよね。ま、お世辞にもうまくいってるとは思わないけど」

「そんなことないですよ」

「そうかな」





「同じ思いで前を見ていると思います」





初めて会ったときから皆キラキラしている、と笑顔の春歌に、嶺二もつられて笑顔を見せます。

そして前にここへ来たときのことを話しはじめる嶺二。以前、ST☆RISHの皆に、自分たちのところまで上がってこいと言ったけれど、予想をはるかに上回る成長を見せた7人。

嶺二もその頑張りは認めているようです。「君は分かっていたんだね・・・」つぶやく嶺二。


春歌のピアノを聞いて、自分たちの曲だと強く意識する4人。

「僕たち、最初はなんとなく始めたユニットだったけど、でも今はもう皆でやりたくなっちゃったでしょ」嶺二の言葉に、藍、カミュ、蘭丸も賛同しているようです。

「この曲の入りを、みんなのコーラスから入るのはどうかな」

それぞれが歌うのではなく、皆で歌い始めるという提案をする嶺二。アイデアを出し合う4人は、議論を重ね手ごたえを感じます。

ピアノの前で、春歌に手を差し伸べる嶺二。

「僕たち5人で一緒に作ろう」





「君がいてこそ、QUARTET NIGHTだ」





春歌のピアノでSSSのエントリー歌を歌うQUARTET NIGHT。

情熱をお互いに感じあえる曲であり、誰かと一緒に奏でられる曲。そして、春歌を含めた5人で作った曲です。





翌日、事務所では林檎先生がテレビを見ています。

街頭調査では、QUARTET NIGHTという大本命がいながらも、ST☆RISHへの期待が高まっているようで・・・。

社長室で、なにやら考えこむしぐさの社長。この後、シャイニング社長の判断はいったいどうなるのか。ST☆RISHのSSSへのエントリーという悲願は叶うのか。

というところで次回11話へ続く。




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先輩たち4人もソロを通して、改めてグループでやる意味を問い直し、少しずつ変化(=成長)していったんですね。

実績のある先輩グループとしてキラキラと輝くスタイルなど、変わらないところは変わらないままに、また1歩ステージを上がったような印象のQUARTET NIGHT。

発展途上のST☆RISHほど分かりやすくはありませんが、一人一人が確実に成長しているグループということです。

ST☆RISHもクロスユニット活動を通して、絆もいっそう深まり、グループとして魅力が増してきている。春歌はST☆RISHの成長を、もっとも身近で見て、信じていたひとりだったのでしょう。

先輩4人もST☆RISHのことをもう自分たちと同等だと認めています。となると、早乙女社長はどうするつもりなのでしょう。

人気急上昇のST☆RISHを期待する世間の声もありますし、しかし同じ事務所のグループ同士で競わせるのは商業的にどうなのか・・・

先輩たちの推薦という形でSSSにエントリーできるのか、あるいはまったく別の形でSSSに参加するのか。

いっそのことSSSのオープニングアーティストをQUARTET NIGHTが、エンディングアーティスト(そんなのあるのか?)をST☆RISHが担当、とかでいいのでは。

第11話も楽しみです。

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