ウノハナ先生の海と二人の塩分濃度、市川けい先生のナチュラチュラリィ、吸血鬼と愉快な仲間たち1巻、マガジンビーボーイ11月号など新刊BL漫画の電子配信が始まりました。

「海と二人の塩分濃度」は電子配信が紙の発売から10日後と早かったので電子待ちしていました。

紙のコミックスが10/8発売で電子が10/19発売。だいたい3週間以内に電子で配信されると早いなあと感じます。

ところで日高ショーコ先生と同じくウノハナ先生も2人組の作家さんです。普通にお一人の方だと思っていたので、知った時は驚きました。

今作もウノハナ節炸裂でしょうか。楽しみです。

「ナチュラチュラリィ」はいわずもがな、あの市川けい先生の新刊です。「海と二人の塩分濃度」と同じく電子化されるのが早く我慢して待ちました。

「女子BL」や「下衆BL」に収録されていた作品を含む7作品の読み切りがまとまった短編集です。プラス描き下ろし付き。

ウノハナ先生も市川けい先生も大好きな作家さんなので一度に読めて幸せです。



木原音瀬先生の人気BL小説を羅川真里茂先生がコミカライズされた「吸血鬼と愉快な仲間たち」1巻。

少女漫画誌「花とゆめ」でのBL連載に最強の作家さんのタッグということで、発表されたときにすごく話題になりコミックスになるのを待ち構えていました。

紙と電子が同時発売です。

吸血鬼と愉快な仲間たち 1

吸血鬼と愉快な仲間たち 1

吸血鬼と愉快な仲間たち 1



マガジンビーボーイ11月号は「抱かれたい男1位に脅されています。」新章3話が掲載されています。表紙巻頭で始まった嘉島ちあき先生の「モモオニ!」がアホエロでかなり先行きが楽しみです。

11月号全体の感想はこちら。ネタバレ注意です。

マガジンビーボーイ11月号 ネタバレ感想

MAGAZINE BE×BOY 2016年11月号

MAGAZINE BE×BOY 2016年11月号

MAGAZINE BE×BOY 2016年11月号



かなり昔の作品(1994年)ですが水城せとな先生の「スリィピングビューティ」も電子化されました。未読なのでこの機に読んでみたいと思います。

水城先生はもうBL漫画は描かれないのでしょうか。「失恋ショコラティエ」や「放課後保健室」など華々しく一般漫画界でご活躍だしさすがにもう難しいかな…。

気が向いたらでいいから「窮鼠はチーズの夢を見る」「俎上の鯉は二度跳ねる」のような、ハッとするほどの名作BLをまた読みたいです。



ところでウノハナ先生の先生のインタビュー記事にある今後の野望の宝くじ…うんうん超分かる。私は超広い部屋に引っ越すか自分のBL図書館が作りたいです。

よし、年末ジャンボ買おう。

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