ひだまりが聴こえるの実写映画のキャストが決まりました。近所の大型本屋さんでも大きなコーナーが作ってありました。注目度の高さが伺えますね。

【キャスト】
杉原航平役:多和田秀弥
佐川太一役:小野寺晃良

文乃ゆき先生はデビュー作がいきなりのヒットして、読者の声によって続編の「幸福論」が連載されコミックス化、今度は実写映画化決定という流れで彗星のごとく現れた作家さんです。

俳優さんのファンで実写を見た人が原作の「ひだまりが聴こえる」を手に取ってくれる可能性も高いので、ぜひ続編の「幸福論」も読んでほしいなと思います。

「幸福論」の続きもCanna50号で連載がはじまりました。2人の変化と成長た楽しみですし、いろいろと考えさせられる作品でもあるのでたくさんの人に読んでほしいです。

リミットは長丁場になるということなのでもしかすると2巻、3巻というふうに続いていくのかもしれません。良い作品なのでじっくりと先生が納得がいくまで描いてほしいですね。

我慢の足りない私はコミックス化が待てなくて雑誌のほうで一足お先に読みました。

ひだまりが聴こえる-リミット- 1話ネタバレ感想


航平は多和田秀弥さん 太一は小野寺晃良さん





キャストについては若手の俳優さんになるだろうなあと思っていました。パッと見た感じだと太一は純なかわいい系で分かる分かるという感じ。明るくて元気なバンビっぽいイメージです。

航平はきっと髪の色を抜いてちょっと長めにしてふんわりさせたら原作のあの柔らかい感じになるに違いありません。髪型って大きいですからね。なんにせよどちらもイケメンです。

太一役の小野寺晃良さんは1999年生まれの17歳(!)ということでとっても未知数。ただ太一のまっすぐさや純真さは10代の人のイメージにぴったりかもしれません。

航平役の多和田秀弥さんは1993年生まれの22歳、ミュージカル・テニスの王子様の手塚国光役に出演されていた俳優さんです。年齢的にはちょうど航平世代ですね。

ひだまりが聴こえるは実写向き


2017年に公開ということなのでまだ詳細が分かりませんが、キャストさんが決まった以上はどんな映像になるのか楽しみです。

BLの実写に対しては一般漫画の実写化よりもハードルが高いですが、ただ「ひだまりが聴こえる」に関してはBLっぽさが濃くないので実写向きではあるかなと思います。

もちろん演じる方はかなり難しいと思いますが頑張ってほしいな。いろんなプレッシャーもあるとは思いますが応援したいです。

BLの実写の良いところとして、俳優さんのファンの人が映画を見て原作を読んで「こんな世界があるんだ」って感じでBLを好きになってくれる可能性があるというところでしょうか。

BLにハマるきっかけって人それぞれで、何が引き金となって好きになるかなんて100人いたら100通りあるわけです。そしてその入口はたくさんあるほうがいい。

BLを読む人口が増えたら巡り巡ってそれがBL界の活性化にもつながり、作家さんにとっても良い作品が生まれやすい環境になります。

そうすると我々の元にさらなる萌えとキュンが届けられる…という好循環に繋がるので、ぜひぜひ原作も読んでほしいです。

あっそれから航平さんお誕生日おめでとうございます。太一からのおたおめメールだよねってすぐに分かる航平のこの表情。本当に好きなんだなあ。こっちまで幸せになるようないい顔です。




この「おかえり4コマ漫画」がツボすぎてもうどうしましょう。やっぱり太一はどこかに飛んで行っても離れ離れになったとしても、結局戻ってくるところは航平のところなんですね。

航平がずっと太一の方を向いて眠っているというのも、彼の一途さや太一への切なくも揺るぎない気持ちを表現しているようでなんだか感動。あ、泣きたくなってきた…。

たった4コマの漫画なのにセリフも1つもないのにここまで魅せるとはすごいな。




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私の感想はこちら。(ネタバレ注意です)

ひだまりが聴こえる ネタバレ感想




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