6話を見た皆さん息してますか?私はしてません。どうもこんにちは。ユーリ!!! on ICE6話の感想です。

添い寝にヴィクトルの黒いビキニに恋人つなぎにデコこっつん。勇利の舌ペロにバックハグにクリスのプリケツ。どこからつっこんだらいのかもう分からないよ!?(混乱)だった密度の濃い第6話。

最初は色男ヴィクトルをみんなで取りあうアニメなのかと思って油断していましたが、一見冴えない主人公が隠し持っていた色気をどんどん出してきやがりましてアップアップな状態です。

というわけでアニメも折り返し地点の第6話「グランプリシリーズ開幕!やっチャイナ中国大会SP」の感想です。ネタバレしているので未視聴の方はお気をつけください。※私は腐ってます。

前回の感想はこちら。

ユーリオンアイス5話感想 ヴィクトルと勇利の抱き合いかたが幸せすぎてつらい

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ユーリ!!! on ICE 6話の感想


ヴィクトルがまた全裸になった


しかも下着は黒ビキニ。というわけで我々を予告で震撼させたピチットくんのSNS写真の正体は、酔っぱらって脱いだヴィクトルと勇利のまぐわい(違)でした。

冒頭1分の2ショットフライトで選手にもたれかかって寝るコーチ。ヴィクトルクラスになると移動はビジネスかファーストなのでしょう。

勇利がちょっと苦しそうな寝顔でヴィクトルはすやすや。よくこんな狭いシートで眠れるねとか言っておいて選手よりぐっすりとか帝王すぎます。

インタビュー中なのに勇利をデートに誘うとかコーチが自由すぎてマスコミの人たちはいったいどんな顔をしていることやら。勇利もまんざらじゃない態度とかもう。

でもマスコミのインタビュアーも「愛の力がどれくらいあるか?」とかどんな質問をしてるんだ(笑)他にもっと聞くことあったでしょうに。

勇利も記者会見で大きく出てあんな告白をしちゃったものだからマスコミの皆さんも勇利とヴィクトルの言動にはものすごく注目してそうですね。

ピチットくんのSNSに盛り上がるファン=私


ヴィクトルと勇利の北京料理(火鍋屋)デート中に偶然通りがかるピチットくん。キター!勇利の元リンクメイトにして元ルームメイト!ヴィクトルには適当に挨拶して勇利に夢中って感じです。

フレンドリーでお友達もたくさんいそうなピチットくんが呼び出したのは中国のジ・グァンホンくん17歳(CV本城雄太郎)と、アメリカのレオ・デ・ラ・イグレシアくん19歳(CV土岐隼一)

酔っぱらって脱ぎだして勇利に絡んでいるヴィクトルを見て、そのアダルティな雰囲気に呑まれています。ヴィクトル上下下着も脱いでますがお店でやって大丈夫なんでしょうか。

10代2人はただならぬ雰囲気にSNSへの写真のアップを控えますが、ピチットくんはお構いなし。いいぞよくやった。ヴィクトルは脱ぎグセがあるんでしょうか。いい身体だし注目されることも慣れっこだから脱ぎたくなるのかな。

案の定翌日、ピチットくんのSNSに色めき立つファンのお姉さまたち。やばいよね分かる。

ピチットくんは優しげではありますが、酔いつぶれたコーチを心配するフリをしつつ激写したりとSっ気があるところに無限の可能性を感じます。

クリスのぷりぷりお尻の破壊力


ヴィクトルが勇利を好きなことは知ってたしピチット君が勇利を好きなことも知ってたし、ユリオが勇利のことを好きなことも知ってましたがクリストフお前もか。

いきなり初登場で勇利のお尻をお触りしてしてくるのは、スイスの25歳クリストフ(CV:安元洋貴)な、なんという低音エロボイス。

予告の勇利との2ショットのカットを見た時点で距離近っ!これは…!という予感はしていました。5話の南くんもですが、ユーリオンアイスはみんなで勇利をとりあうアニメだったんですね。勇利総受けかそうか。

「ヴィクトルを独り占めした罪は重いよ」とか勇利に対してプレッシャーかけてくるところはぬかりないですね。長年ヴィクトルと人気を二分してきたスケーターというだけはあります。

クリスの気になるスケーティングは大人のエロス。勇利の清潔なエロスに対してこちらは絡みつくようなねっとりした興奮を隠さない大人のエロスです。

お色気の破壊兵器といわれるクリスのスケートシーンでのお尻が妙にぷりっぷりで、ガチな感じがプンプンするんですけどいいのかこれは。

カメラアングルもぷりケツ狙いだったような気が。氷も溶けだす大人の18禁エロス。この人も男女問わずモテてそうですね。特にある層にすっごくモテそう。

北京会場まで応援に来てくれていたミナコ先生もアダルティな色気ダダ漏れのクリスの演技に腰砕けになっています。

恋人繋ぎからのおでこコッツン


ユーリオンアイスを見るときは表情筋を律しなきゃと思っていますが無理だった。知ってた。

SPの直前「もう美女やカツ丼になって誘惑しなくても勇利自身の魅力で戦える」と勇利を力強く送り出そうとするヴィクトル。手を握ってさわさわしますが…

まさかの勇利の反撃(無意識)なんと一瞬で恋人つなぎに持っていき一気に距離を詰めて雄の顔でおでこコツン。

ぜったいに僕から目を離さないで。

私何もねつ造とかおかしなことは言ってないですからね。公式ですからねコレ全部。

勇利が時おり見せる雄の顔


ヴィクトルもこういう勇利の言動にまったく動じずに受け入れているのが完全に2人の世界という感じです。尊い…。もうキスしてくれてもいいのよ?

僕じゃなきゃヴィクトルは満足できない。

世界からヴィクトルを奪った男としてみんなから嫌われる覚悟の演技。だけど本当はそんな勇利にみんな興味津々です。そのことを勇利は逆手にとりました。

ヴィクトルの愛を知っているのは世界中で僕しかいない。

自分はあの皇帝ヴィクトルに愛されている唯一無二の存在なんだという自覚を武器に、その愛を証明すべくSPを演じる勇利。

いつもと違う勇利の舌ペロもありアナウンサーの諸岡さんもちょっと動揺しています。

意味深なキスクラ


最高のSPを終えたキスクラで喜びを爆発させるヴィクトル。勇利の持っているおにぎりのクッション(?)がシュールです。なぜそれを選んだ。さすがエロスとカツ丼が結びつく男・勇利。

演技終了後にリンクに投げ込まれたものの中には花束と一緒にマッカチンのぬいぐるみとかお寿司ネタクッションとかブロッコリークッションとかもありました(笑)みんな勇利のことをよく理解してますね。

得点も100点を越えてきて首位に立った勇利。得点が出てもメガネがないから目を細めてモニターを覗き込むとかリアル。

気持ちよくなってくれたかな?気持ちよくなるに決まってるだろう!の流れは脳内で別のシチュエーションに置き換えられて震えてます。

ギオルギー・ポポーヴィッチさんが強烈すぎた


6話でたくさんの他国の選手が出てきましたが、キャラとしてもっとも強烈だったのはネタ枠とおぼしきロシアのギオルギーさん27歳(CV羽多野渉)

ロシアにはヴィクトルという偉大なる皇帝がいたおかげで、いつもその陰に隠れて日の目を浴びずにここまできたようですが、今回はメイクがひどい(笑)じゃなくてようやくスポットライトが当たりました。

ふられたアイスダンスの元彼女への執念と愛憎を感じさせる魔女の呪いの演技。滑りながらガチ泣きするなど、会場にいる元彼女も怯えています。に、逃げてー!

でもこれは7話のFPで崩れるというフラグのような気がしないでもない…。予告でもギオルギーさんが絶望(?)してたし。

若干の気持ち悪さが目立ったSPでしたが執念が実ってギオルギーさんはSP2位の好発進。ということは勇利が1位で中国大会SPはスタートということになりました。

Oh! スケトラ!!! ユーリ!!! on ICE


お尻のクリスと魔女のギオルギーさんに押されぎみでしたが、ピチットくんとグァンホンくんと、アメリカのレオくんもそれぞれスケーティングが違っていて素敵でした。

特に今の段階では一番グランプリファイナルが近いとされているレオくんのスケートと音楽との融合も良かったです。

音楽に出会っていなかったらこの魂をどうやって勇気づけることができただろう。

音楽というものへの深い造詣を感じさせる曲の解釈で、足りない技術を補うレオくん。

各国のスケーターたちの音楽とスケートに魅せられて思わずOh! スケトラ!!! ユーリ!!! on ICEスケートソングCOLLECTIONをポチってしまいました。DVDと一緒に12月が楽しみです。



ピチットくんは衣装が王様のようなイメージでいいですね。東南アジアの新たなる英雄という感じでしょうか。

選手たちが皆けっこう仲良さげで、試合前も一緒に食事したり映像を見たりとピリピリしていないのは、お互いに実力を認め合っているからというのもぐっときました。

7話はヴィクトルの荒療治だそうです


7話の予告は大人しめだったなーと公式サイトの7話ストーリーを見たらびっくり!SPが1位で初の追われる立場となった勇利。さぞやプレッシャーを感じているかと思ったら…

「ヴィクトルの荒療治にガラスのハートは耐えきれるのか!?」ですって。

あ、荒療治…!?

た、大変です勇利がヴィクトルに荒療治されちゃうそうです!ナニをやらかしてくれるんだヴィクトルさん。公式さんは言葉選びまで神がかってるからまいった。

今後の展開予想


「ヴィクトルコーチと共に愛の力で勝ちます!」とかまたマスコミの前で大胆発言をしていましたが、追われる立場というものに慣れていない勇利がFPでどう出るのか。

勇利にそっくりな勇利のお母さんの「1番に慣れてないから大丈夫かしら」がフラグにならないといいのですが。メンタル弱いガラスのハートだから気になりますね。

私としてはこの中国大会ではいい成績で勝って世界中に勇利の名前を知らしめた後のロシア大会で1回ユリオに負けて、グランプリファイナルで再起して勝つという流れなのかなと思いますがはたして。王道すぎるかしら。

このまま勇利がスンナリと順調に勝ち進むというのは、物語としてはちょっとおもしろみに欠けるかなあと。

どこかで1回崩れてボロボロになって、そこからヴィクトルの支えもあって立ち直って再び世界で勝負するというほうがストーリーとしては盛り上がるっちゃ盛り上がります。でも1回ズタボロになって立ち直るには話数的にちょっと厳しいのかな。

どうなるにせよ、5話のFPで見せたヴィクトルと会えてあまり嬉しそうじゃない勇利のスケーティングが、もっともっと生き生きとしたものになってるといいな。

勇利には7話じゃなくてもいいのでどこかでガラスのハートを乗り越えて進化したFPを見せてほしいです。

ユーリオンアイス6話の感想まとめ


6話はアニメ全体を通しての折り返し地点でもあり、たくさんの新キャラがお目見えしました。でもヴィクトルと勇利の距離感にやっぱりもっていかれてしまうんだよなあ。

そろそろ私たちもこの2人の距離には慣れないといけないとは思うんですが、今回の恋人つなぎからのデコこっつんとか思った以上に破壊力があって謎の敗北感。

今回ネタキャラみたいになっていた魔女のギオルギーさんの声優さんがあのかっこいいおしゃれなEDを歌っているなんて信じられない(笑)でもギオルギーさんのようなキャラは憎めなくて好きです。

また6話ではグランプリファイナル後のヴィクトルの現役復帰をほのめかすような発言もチラホラありました。ロシアのヤコフコーチとか女子フィギュアの選手とかクリスとか。世界がヴィクトルを待ち望んでいます。

最終回ではやはりグランプリファイナルで勇利が結果を残して、コーチと選手との契約は終了。その後勇利からインスピレーションを得たヴィクトルが現役復帰を果たすという流れになりそうな気配が濃厚かな。

そうなるとヴィクトルと勇利は離れ離れになるので寂しい気はしますが…。

DVDの売れ行き次第でしょうが、この勢いだと2期や劇場版も期待できそうな雰囲気だしなんとかしてこの2人には一緒にいてもらいたいです。

さあ中国大会FPはいったいどんな結果になるか。ロシアのユリオは終始ご機嫌斜めでしたがどんなイライラユリオを見られるのか。

スケートシーンの作画を筆頭にいろんな意味で濃くてすごかった6話に続いて7話も超楽しみです。

ユーリオンアイス7話感想 キスしたヴィクトルと勇利の涙で神回決定

ユーリ!!! on ICE 公式ガイドブック




パッシュ ユーリオンアイス感想


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