花恋つらね9話のチラ見せです。

夏目イサク先生の体調不良で休載されていましたが2か月ぶりに連載が復活しました。わーいやったね☆ずっと待ってました!表紙の和装の2人も素敵です。

8話では源介とのちょっとした会話の中でのスレ違いから、惣五郎が泣いてしまって辛いところで終わっていたのでとても気になっていました。

前回8話の復習はこちら。(ネタバレ注意です)

花恋つらね8話 ネタバレ感想

ディアプラス 電子書籍


BL雑誌ディアプラスは紙の発売後から1ヶ月後に電子書籍が配信になります。12月号は12/16に配信されます。

追記)配信されました。2017年3月12日までの期間限定配信です。

追記)※現在は配信終了しています。

ディアプラス 2016年12月号[期間限定]

ディアプラス 2016年12月号[期間限定]

ディアプラス 2016年12月号[期間限定]

花恋つらね9話のチラ見せ


まずはディアプラス公式ツイッターより。




大成功に終わった舞台の打ち上げ後、話の流れで「歌舞伎役者としての相方に」と言われてしまった惣五郎。

源介の気持ちが「役者として」だけじゃないというのは見るも明らかなんですが、純粋な惣五郎には言葉をそのまま受け止めてしまって泣いてしまうという辛い状況です。

チラ見せを見る限りだと、惣五郎の中では「これも芸の肥やしにする」というふうに自分に言い聞かせているようですが「源介の言葉の真意を知る」ということは、誤解は解けるということなのかな?

こじれないならその方がいいんですが、そう簡単にいくかなあ。惣五郎はモテてはいますが恋愛は初心者でしょうし、自分に言い聞かせて気持ちを推し込める方向に進みそう。

ちょっとぎくしゃくしようとも役者としての相方としてふるまって余計につらくなったりとか…。自分の気持ちには気づいているので切ないですね。

源介のほうはまさか惣五郎がそんな誤解をしているとは思っていないでしょうから、惣五郎の態度を見て何かアクションを起こすでしょうか。

もだもだする関係にじれじれしそうです。ゆっくりじっくりが高校生らしくてそれはそれでいいのですが。




制服とパジャマしか着ていないそうですが、この表紙だけでもお腹いっぱい夢いっぱいです。夏目イサク先生のカラーイラストすごく好きだなあ。

まだ10代の高校生とは思えぬ源介と惣五郎のそこはかとない色気は、やはり歌舞伎役者だからでしょうか。一方でぬいぐるみを抱いて眠るDKのかわいさよ。

というわけで11/14発売のディアプラス12月号「花恋つらね」9話も楽しみです。読んだらまた感想を書きたいと思います。

追記)9話の感想を書きました。

花恋つらね9話 ネタバレ感想

花恋つらね 電子書籍





夏目イサク先生のBLコミックス


いかさまメモリ(1)

いかさまメモリ(1)

いかさまメモリ(1)



夏目イサク先生のBLマンガ作品一覧

夏目イサク先生のBLコミックスはその他各電子書籍サイトでも発売されています。ご利用の状況に合わせてどうぞ。


関連記事