花恋つらね2巻の感想まとめです。

夏目イサク先生の歌舞伎界御曹司恋バナ2巻が発売になりました。ネタバレ感想をまとめておきます。

1巻の表紙の艶やかな惣五郎もですが、2巻の表紙の源介もなんとも色っぽくてため息が出ます。

たくさんある夏目イサク先生の漫画の中でも、表紙が一番好きなのはこの花恋つらねだなー。和物というのもぐっときます。

1巻の感想はこちら。

花恋つらね1巻 ネタバレ感想

それでは以下「花恋つらね」2巻の感想まとめです。(ネタバレ注意)

花恋つらね2巻 電子書籍


電子版2巻は3/10~配信開始です。紙のコミックスが3/1発売なので電子化が早いですね。

追記)配信されました。

花恋つらね(2)

花恋つらね(2)

花恋つらね(2)

花恋つらね2巻 感想 ネタバレあり


源介の言動はすべて「役者として」だった


大盛況のままに共演舞台が終わった帰り道。源介と2人きりになってドキドキする惣五郎に「役者として最高の相方になってほしい」と思わぬ言葉が源介から告げられます。

今までの源介の言動は全部「仕事上の相方」としてのもの。ひとりで盛り上がっていた惣五郎はショックを受けてしまいました。

花恋つらね8話 ネタバレ感想

げっそりした姿が痛々しい惣五郎


源介のことを好きだと自覚した途端、速攻で失恋した惣五郎。なんとか立て直そうとするも、学校では源介に対してぎくしゃくした態度をとってしまいます。

何が何だか分からないうちに一方的にフラれた(ことになっている)源介。惣五郎に心のシャッターを下ろされてしまい困惑ぎみですが。。。

花恋つらね9話 ネタバレ感想

気まずいお泊りイベント発生


急によそよそしくなった惣五郎になんとか近づこうと画策する源介ですが、惣五郎のツンな態度は相変わらず苦戦します。

夏休み、惣五郎の家に稽古で通っていると、大雨のため惣五郎の家に泊まっていくことになった源介。惣五郎は迷惑そうですが、源介としては降ってわいたチャンス。さあどうする!?

花恋つらね10話 ネタバレ感想

惣五郎が源介を押し倒してキス


源介のターンで過去回想編です。夏目イサク先生のちびっこキャラがかわいくて癒し回でした。だがしかし!回想シーンのちびっこ達に気を取られている場合ではありません。

惣五郎の部屋で一緒に眠ることになり、源介のバックハグに耐えられなくなった惣五郎がまさかの行動に出ます。うわー動いた!でもこれで源介も自分の気持ちが恋だと気づいたかな。

花恋つらね11話 ネタバレ感想

花恋つらね2巻 感想まとめ


1巻では源介の一方的にも見える押せ押せな態度に、惣五郎がデレてくっつくのも時間の問題かなと思いきや2巻でこじれました。

じりじりとじれったくて、早くいちゃいちゃしているところが見たいなと思う反面、でもこのモダモダじれじれがいいんですよね。

近づいたと思ったら離れたり、このままうまくいくかと思ったら見事にすれ違ったり。それに1巻もですが2巻もラストがすごくて引きの力がハンパないです。

惣五郎が赤くなったり青くなったり泣いたり笑ったりぐるぐるしながら好きな人の前ではツンツンしているのを見るにつれ、夏目先生のツンデレ受けって本当に秀逸だなと思います。これぞツンデレのお手本。

源介のほうは「役者として」とは言っていますが、恋しているという自覚がないだけで、惣五郎のことを大好きなのは明白です。

2巻ラストで惣五郎が大胆な行動に出たことで、鈍感な源介もさすがにハッとしたようなので、ここからは源介が気持ちを固めてぶつかるのみでしょう。

甘~いイチャイチャが見られる日はそう遠くなさそうです。3巻では表紙が2ショットになるのかな。引き続き3巻も楽しみです。

追記)花恋つらね3巻12話の感想を書きました。

花恋つらね12話 ネタバレ感想

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