In These Words 3巻、赤のテアトルなど新刊BLマンガの電子配信がスタートしました。

漫画のキャラクターでもときどき見かけますが、いわゆる憎めないキャラの人ってどこにでも一人はいますよね。

職場の同僚にもそういう人がいて、例えば「昔はモテた」というニュアンスで話す40代の大先輩に「口では何とでも言えますからね」とか言っても許されるような。

ソレ言っちゃって大丈夫!?と一瞬ドキッとするような言葉でも悪びれずに言うからか、笑って流してもらえたり逆にかわいがってもらえたり。

本人も周りもいつも楽しそうで、場の雰囲気が悪くならないのがすごいです。別の人が言うとKY発言になりそうなことでもその人が言えばなぜか大丈夫っていう。

人徳ともちょっと違うような…うーん憎めないって最強。ただしこういうキャラはBL漫画ではわりと高い確率で当て馬になりやすいタイプといえましょうw

新刊BL漫画の電子配信


In These Words 3巻 Guilt|Pleasure


初回限定小冊子付版と通常版の2種類あり、電子のおまけはどちらも付いています。初めての人は全121ページ無料のGuilt|Pleasureお試し小冊子からどうぞ。


赤のテアトル 緒川千世


甘くないほうの緒川千世先生の新刊です。ひと足お先に紙で読みましたがヒリリと痛い狂気の純愛ものでした。

赤のテアトル

赤のテアトル

赤のテアトル



マガジンビーボーイ 2017年6月号


2017年11月28日までの期間限定発売です。

マガジンビーボーイ 2017年6月号

マガジンビーボーイ 2017年6月号

マガジンビーボーイ 2017年6月号



ぼくらが恋を失う理由 itz


「雪解けの恋」のスピンオフがコミックス化されました。前作を読んでいても読んでいなくても超おすすめです。



その世のどこか、地図にない国 鯛野ニッケ


前作「人をダメにする課長」が好みだったので楽しみです。紙と電子書籍が同時発売です。6/7まで電子先行の分冊版1話が無料になっています。



BLコミックスはその他各電子書籍サイトでも発売されています。


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