今週の新刊BLコミックの電子配信情報です。

5/29(月)~6/4(日)までの1週間の主な新刊BLをまとめました。

新刊BL漫画の電子配信まとめ


6/3(土)配信


今週は土曜日も配信がありました。ぱんこ先生の5月の新刊BLコミックスが紙と電子で同時発売です。レンタ先行配信。表紙いいな。

6/2(金)配信






【新刊BL】ストロベリー・コンバット etc電子配信

6/1(木)配信


DragoStarPlayer ROMEO 4

DragoStarPlayer ROMEO 4

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何も言うな

何も言うな

何も言うな





【新刊BL】チクBINGO★岸和田、乳首異常に感じるってよ etc電子配信

5/30(火)配信




【新刊BL】俺様な同期に夜の仕事がバレました etc電子配信

まとめ


ランキングはIn These Words 3巻とヤリチン☆ビッチ部2巻が光の速さで駆け上がりました。続刊ものなのにこの強さはすごい。

重厚でシリアススなトーリーものとアホエロなギャグ路線。作風は正反対なのにどちらも同じBLジャンルというのがBL界の沼の深さを端的に表しているような気がします。

1度腐女子街道に足を踏み入れたら抜け出せないわけです。





緒川千世先生の新刊「赤のテアトル」もあっという間に上位に駆け上がりました。ピリッと病み系のイタタな緒川節炸裂ですがラストで救われてホッ。

重めで歪んだお話なのに読後感が良かったです。究極の純愛ってこういうものなのかもしれません。しばらくハイヒールを見るたびに思い出しそうな作品です。

赤のテアトル

赤のテアトル

赤のテアトル



CANISシリーズのスピンオフ。前作にも出てきたハルとサムとノブの3人のお話です。シリーズを通してスケールが大きく鬱々とダークな世界観なのに目が離せなくなってしまいました。

ノブでこれだったらあとの2人はどんなことになっているのか戦々恐々です。痛い、暗い、陰湿、濃密、暴力、裏社会などにピンとくるならぜひ。



前作で気になっていた執事カップルの続編話です。宮内には何としても幸せになってほしいけど久藤の魂の番とはどうするどうなる?

続きは1年後とかではなく2ヶ月連続リリースで6/24に下巻が読めるので待ち時間が短めなのはすごく嬉しいです。



暗いとか辛い話ばかりなのもアレなので最後は明るめのほっとする「ぼくらが恋を失う理由」を。「雪解けの恋」のスピンオフですがこれ単体でも十分楽しめると思います。

バラ売りでも読んでいましたがくっつくまでのじれったい2人の関係にキュンとできて、ゆっくり丁寧に進んでいくのでハード目のエロエロBLにお疲れな人や初心者の人におすすめです。



以上、1週間の新刊BL漫画の配信まとめでした。

BLコミックスは各電子書籍サイトでも発売されています。


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