ディアプラス7月号の全体の感想です。※ネタバレしています。

巻頭カラーは志水ゆき先生の「花鳥風月」です。6巻の続きで吉利谷×財前編が連載再開しました。待ってました!

テンカウント、俺の胸でおやすみ、チェンジワールド、恋には向かない職業など連載陣も豪華です。

あやしの湯ももいろ美人は最終回でした。もっともっと続いてほしかったし毎回むずむずゴロンゴロンしていたので寂しいです。切実に続編が読みたい作品になりました。

夏目イサク先生の「花恋つらね」はお休みで、代わりに「飴色パラドックス」のアニメDVDのアフレコレポ漫画が掲載されています。

それでは以下ディアプラス7月号のネタバレ感想です。

ディアプラス 電子書籍


ディアプラスは紙の雑誌の発売から1ヶ月後に電子書籍が配信になります。7月号は7/21頃に配信されます。

追記)電子版が配信になりました。2017年10月12日までの期間限定配信です。

ディアプラス 2017年7月号[期間限定]

ディアプラス 2017年7月号[期間限定]

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ディアプラス7月号感想 ネタバレあり


花鳥風月47話 志水ゆき


個別に感想を書きました。新章スタートです。志水ゆき先生リアルサイン会の開催も決定しました。サイン会の詳細は次号発表です。

花鳥風月47話 ネタバレ感想

飴色パラドックスアフレコレポート 夏目イサク


ディアプラス20周年記念のインモーションアニメDVD「6LOVERS」のアフレコ収録現場のレポートです。※インモーションアニメとは原作漫画の絵に動きや音がつくプチアニメのこと。

蕪木は寺島惇太さん、尾上は小林裕介さんが声をあてられたそうです。ドラマCDとはまたキャストさんが違うんですね。ちなみにドラマCDでは蕪木が前野智昭さんで尾上が近藤隆さんでした。

小林さんといえばアルスラーン戦記のアルスラーン殿下のイメージで、寺島さんのほうは初めて知った声優さんです。

小林さんの尾上は元気で可愛くてかっこよさもあってエロく、寺島さんの蕪木はふんわりしたご本人で攻め役は初めてだったそうですが。。。

すごい蕪木出てきた。

だそうです(笑)すごい蕪木に期待しかありません。

次号予告にお名前があったのでディアプラス8月号から「花恋つらね」も連載復活!楽しみです。



テンカウント43話 宝井理人


個別に感想を書きました。エロ突入!

テンカウント43話 ネタバレ感想

チェンジワールド4話 南月ゆう


要祐の家に向かった有村。合鍵をもらっていたので入ろうとすると松が出てきました。松と料理の勉強をしていた要祐はびっくりします。

なんとなく2人の雰囲気を察した松は空気を読んで帰宅。がっつく有村は要祐をキッチンで抱きました。立ちバックがエロい。

みっともない嫉妬で自分を見失いそうな有村。海外赴任の件は要祐に内々に打診があっただけでまだ正式な内示ではありませんでした。

穂積の話題から「要祐も俺がいつかお前を捨ててさっさと結婚するんじゃないかって思ってんの?」穂積の揺さぶりに苛立つ有村は、要祐にぶつけます。

「本当は穂積みたいなヤツと一緒に生きていくのが要祐の理想なんじゃないの?」

要祐はそんな余裕のない有村を受け入れるんですね。脇目もふらずまっすぐに有村を思っている要祐が健気です。

何度も抱いて「先輩だけ」と要祐に言葉をねだる有村は、翌朝「このまま閉じ込めてしまえればいいのに」とふっと考えます。すると要祐も「それもいいかもしれません」と否定しませんでした。

有村が望めば要祐は本当に仕事を辞めてしまうでしょう。有村に本気で頼まれたら何でもしてしまう要祐。有村はそれがいいことだとは思えません。

「頭を冷やす時間がほしい」と出て行った有村。何がいけなかった?どうしてこんなことに。。。要祐のほうも自分が何か間違ったのかと考え始めていて2人してドツボにはまっている雰囲気です。

お互いに好きすぎてぎくしゃくしていますが、今の2人はなんだか危うくて共依存一歩手前みたいな状態でしょうか。

有村がここまで要祐に独占欲を見せて執着するとは思っていませんでした。おそらく本人が一番自分のドロドロとした嫉妬心や独占欲に驚いているのでは。

海外赴任の話もあって有村としても焦るし要祐も悩むし、好きな気持ちひとつではいられない社会人同士の付き合いがどうなるのかハラハラします。

松が空気の読める癒しキャラだったのが救いです。

サヨナラゲーム

サヨナラゲーム

サヨナラゲーム



カスタマスカレード!3話 瀬戸うみこ


会社ではにっこりと営業スマイルで岸本をかわそうとする江藤。だけど実際には江藤に振り回されっぱなしで悔しがる姿がかわいいです。

結局毎日岸本のことを考えさせられている江藤が不憫というかなんというか。岸本が超ポジティブであきらめないから追いかけっこが楽しすぎます。

リア充な岸本のめげないメンタルがすごくて1周まわって感動。両親の話から江藤に心惹かれた理由にもとても説得力がありました。

そんな岸本にはついていけない江藤ですが、友達から始めたいと言われて「猫カフェ」に行くことに。猫カフェに食いつく江藤の気持ち、すっごく分かります。

BBQとかサーフィンとかスノボとかボルダリングとかよりはよほど行きたい猫カフェ。男性は特に行きにくいところでしょう。

休日は引きこもって平日は会社と家とスーパーの往復という江藤の気持ちが分かりすぎてつらい。

会話の合間で突然BL漫画の攻めみたいなこと言わないでください。

とか岸本に言っちゃう江藤。ん?てことは江藤は密かに腐男子なのかな?(笑)

さっきからBL漫画って一体なんなんですか!?ボル(BL)ダリングの漫画ですか!?

とか返しちゃう岸本もポテンシャル高い。

このノリ、嫌いじゃない。尻上がりに面白くなるとか、すごい漫画です。

猫カフェ帰りに岸本とキスしたときはまんざらでもなさそうな江藤ですが、このまま押し切られる形で恋人になるのか!?次号こうご期待。

瀬戸うみこ先生の作品はこちらもおすすめです。



あやしの湯ももいろ美人最終回 雨隠ギド


個別に感想を書きました。最高オブ最高なお話でした。

あやしの湯ももいろ美人 ネタバレ感想

恋には向かない職業5話 金井桂


芸能ゴシップ誌に女優との熱愛が報道された頼。これは事務所の広報部が宣伝としてわざと流したものでした。広報部といえば三倉さんのいる部署ですが。。。

ざわつく周囲に動じない頼はアイドルとしての姿勢を崩しません。三倉さんの目に写り続けるため、意識して目を離せなくさせるため頼は覚悟を決めていました。

さあそんな頼に三倉さんは何を思うのか。頼は、三倉さんに軽くあしらわれてフラれたからって、泣いて沈み込んでいるだけの男ではありません。

そういうところはすごく男らしくていいなと思います。三倉さんも難しい立場でしょうが頼の覚悟を受けとってあげてほしいですね。

今回は8ページと短めでしたが、セリフのないラスト3ページの迫力にぐっときました。こういうの、センスのある作家さんだなと思います。

金井桂先生の作品はこちらもおすすめです。



恋愛なんていたしません!後篇 須坂紫那


須々木と両想いだと一人で盛り上がっていたことを絶賛後悔中の北斗。学校で「昨日のことは全部忘れて」と須々木にお願いして何とか友達に戻ろうとします。

でも須々木を意識するあまり、ぎくしゃくしてじたばたする北斗がおもしろいし微笑ましい。素直でピュアな高校生だったらこんな感じになっちゃうのは仕方ありません。

未練がましく好きだと思われたくないのに須々木の前で態度に出てしまう北斗。ため息をつかれてしまってショックで逃げ出してしまいました。

呼び出した藤堂にやつあたりしながら、ゲイバーに連れて行ってもらおうとわがままを言って道端でモメていると、探しにきた須々木が藤堂に「手を離せよ変態オヤジ!!」と強烈なひとことをw

須々木は北斗をその場から連れ去り、キスが嫌じゃなかったこと、キスの後ずっと北斗から目が離せなくなったことを伝えます。

「これって北斗のことを好きってことなんだと思うんだ」

ため息をついたのは必死になる北斗がかわいくて感情の高ぶりをやり過ごそうと深く深呼吸していただけだったのでした。

変態オヤジと言われた藤堂が不憫でしたが、美しくまとまってめでたしめでたし。ビジュアルは弟カップルの方が好みだなーとかわいいカップル誕生にほくほくしました。

北斗のことをハムスターのようにかわいいと思っていたとか、みんな思っていたことを須々木が言ってくれてスッキリです。



続・舌先に夜明けの味2話 上田アキ


明味の味覚を欲しがって、連日店に通っては口説いてくる日暮。しかし明味にまったく相手にされないため、矛先を夜次に向けることにしました。

明味の舌をここで終わらせてしまうのはもったいない。あの舌を生かしてもっと活躍すべき人材なのに「夜毎」にだけ縛り付けているのはおかしい。

日暮れの言葉に動揺してしまう夜次は、明味に日暮れを手伝ってみてはどうかと打診します。次の日、日暮れのところへ向かった明味。

夜次に促されたから手伝うのかと思ったら「協力するつもりはない」と改めてキッパリ日暮れに告げました。

腕のいい誰かと組みたいのではなく夜次の腕と情熱と組みたい。最高のラーメンを作るという夜次の思いは俺が叶える。

惚れた相手に人生かけて当然だ、と最高にかっこいいセリフを夜次の前でキメてくれた明味がかっこよかったです。

「もう勝手に離そうとするな」「離さねえよ」最後に手を繋いで寄り添う夜次と明味のやりとりにじんときました。

お互いの腕と熱意に惹かれあった運命の2人を引き離すのは無理なんですね。最終回のような第2話でした。

もちろん「つづく」とあるので次号に続きます。

上田アキ先生の作品はこちらもおすすめです。



ノーカラーベイビー4話 奥田枠


誰かの望むような人間でいたほうが傷つかないでいられる。そうやってずっと淫乱なビッチを演じてきた眞白。

本当はその先にあるものがほしかった。そのままの自分で愛されたかった。大地と出会ってもう自分を取り繕えなくなった眞白は洋一に別れを告げます。

身勝手で思いやりもない洋一やその他の複数の男と関係を持つのも、奪われる力の強さに求められているんだと心が満たされるから身体を差し出していただけ。

本当は恋人である洋一としかやりたくなかった。泣きながら本音をぶつける眞白に洋一はめんどくさくなり去って行きました。

酷く抱かれた身体でフラフラしているところをまた大地に助けられます。本当の自分で大地に向き合うのが怖くてしょうがない眞白は、うつむきながら好きになったことを告白します。

「あなたが誰を好きでも奪うつもりだった」優しく穏やかに微笑む大地がとんでもなく王子様でした。

洋一が意外とあっさりと眞白と別れてくれたのは少し拍子抜けでしたが、重たい人を嫌がる洋一は人に執着やこだわりがあまりないのかもしれません。

大地が裏のない好青年であることが救いですが、次は眞白の弟が手ごわそうです。さっそく偶然を装って大地に近づくとか策士にもほどがありますね。ゾッとしてしまいました。

恋の行き先 青山十三


「恋の誘惑」の御曹司・鷹場×一般人・四谷カップルの新連載です。

鷹場のお屋敷を訪問することになり緊張する四谷。御曹司である鷹場邸では家政婦さんが温かく出迎えてくれました。

なぜか鷹場の異母弟でブラコンの陽介も一緒に食事することになり、その席で四谷は鷹場に縁談の話があることを知らされてしまいます。

御曹司ゆえの跡継ぎ問題。鷹場を信じているけれどモヤモヤする四谷に、運転手兼秘書の柳浦が気を利かせて2人きりの時間をくれました。

「どうしても結婚しないといけないなら自分は愛人でもいい」つい聞き分けのいい恋人を演じてしまう四谷。だけど鷹場としては其の程度の気持ちだったのかと失望してしまいます。

モメることはなかったけれど何かしこりを残したままの2人。父親の容体もあまりよくないのも気がかりです。

いつか必ずぶちあたる家族の問題。立場のある人ならなおさら根深く重くのしかかってくることでしょう。

うまくいっている時よりも、逆境に置かれたとき、自分のその気持ちひとつでは動けない状況になった時こそ試される2人の絆や信頼関係。

鷹場が家政婦さんたちに四谷のことを包み隠さずにいるのは見ていて気持ちがいいですね。「友達を口説く方法」の柳浦もちらっと出てきて嬉しかったです。

恋の誘惑

恋の誘惑

恋の誘惑



俺の胸でおやすみ3話 未散ソノオ


復職できることになったマキノ。社内ではすでにマキノと春臣の関係がバレてしまっていました。焦るマキノに平然としている春臣。

入社後の自己紹介のくだりとか、望先輩とのことを「信じなくていい」と言うシーンとか、全編を通して春臣が爽やかで男らしくてすごく魅力的です。

カラッとしていて裏表がなくて、うじうじ悩みがちな春臣とは真逆です。「俺の事好き、でいいんだよね?」に「たぶん」とドヤ顔で言ってみたり、取り繕わずに正直で逆に好感度が上がりました。

ただしラストでの「俺、春臣を抱けるよ」にん!?私は春臣×マキノだと思っていたのですが逆なのかな?マキノ×春臣でも全然大丈夫ですが思っていたのとは逆っぽくて意外です。

マキノ×春臣の場合はへたれ攻め×男らしい受けというカップルになるからそれはそれでおいしいんですが。真相は次回ですね。

未散ソノオ先生の作品はこちらもおすすめです。



瞬きもできないほど最終回 天咲吉実


みっともないくらい人を好きになるという気持ちを表現してほしいという監督の要求に悩んでいた玲也は、自分が思った以上に加賀に惹かれていて夢中になっていることに気づきます。

理屈も理由もなくただ胸がギュッとするような気持ち。笑顔を見ているだけで幸せな気分になれること。加賀への想いと知ると同時に、玲也は自然と芝居に活かせるようになりました。

オフの日に加賀に「俺の1日独占権」をあげるとデレてがっつく玲也。乳首をいじられると同じリズムで締め付ける玲也がエロい。

「瞬きするのも惜しいくらい魅せるドラマにしてみせます」映画の制作発表会で並んでPRする2人が大層イケメンでした。

息もできないほど

息もできないほど

息もできないほど



続キラキラ彼氏とボクトツ彼氏 前篇 海行リリ


売れっ子キャラクターデザイナー×地味系アイドルの続編です。

アイドルとして自信を失いかけていた頃に出会った新進気鋭のキャラクターデザイナーの小田切に惹かれ、付き合うようになった売出し中のアイドル優樹。

仕事も絶好調で小田切との関係もラブラブ。ところが舞い込んできた大きなドラマの主演にプレッシャーを感じて不安になってしまいます。

本当はアイドルグループのセンターの子に来た仕事だったものを、事務所の方針で優樹が演じることになった今回の大役。

優樹にとってはチャンスではあるものの大胆なラブシーンもあり困惑してしまいます。

小田切は大人だから焼きもちなんて焼かないだろう。そう思いこんでいる優樹と、大人としてふるまう小田切。

優樹は大人は嫉妬なんてしないと思っているようですが、恋はそういうものではないというのが恋愛のおもしろいところでしょう。

小田切の人間臭いところが見られるともっと優樹のパワーになると思うのですが。お互いに大切に想いあっていてよそ見しない関係なのは安心して見ていられますね。

1DKえっち 吉田ゆうこ


佐伯に遺書を残して去って行った元恋人を探してきた楓。驚くほど元恋人に心が揺れなかったことで、佐伯は楓と出会い自分が変わったことを感じます。

家族会議を経て名古屋へ移り住むことにした楓は、佐伯に別れを告げます。2人で街を出ようと言う佐伯を、やんわりとたしなめる楓。

「追いかけてこないでね」言った通りに追いかけてこない佐伯と別れて、2人とも別々の場所で再スタート。ほろ苦い恋はここで終幕を迎えました。。。

かと思いきやラスト。「俺はサディストだからさ」と楓を泣かせにやってきた佐伯がかっこよかったです。吉田ゆうこ先生は繊細でちょっぴり痛くてビターなお話がお上手だなと思いました。

吉田ゆうこ先生の作品はこちらもおすすめです。



曖昧なエスキース最終回 立野真琴


恋人と部下に殺されかけたショックで記憶を失っていた時期に助けてくれた人のことを何とか思い出そうとするエリック。ある絵をきっかけに記憶を取り戻して伸に会いにいきます。

自然と忘れるのがいいと医師に言われても、心がざわついてしまうのはなかったことにしたくない恋心があったから。エリックの記憶のくだりはちょっと分かりにくかったけれど結果ハピエンになって良かったです。

伸が美大生で彫刻専攻という設定なので裸体が自然とたくさん出てきたのは眼福でした。

ラブリープレイ4話 山本アタル


「自分のせいで僕が酷い目にあったって知ったら、きっと僕に優しくしてくれるもの」「苦しんで悩んでどうしようもなくなったら、僕の事愛するしかないじゃない」

大地が悠真を支配している関係かと見せかけて実はちがった!大地の言いなりになっていると見せかけておいて巧妙に仕掛けた罠でそうさせていたのは悠真のほうでした。

キズモノ同士で愛し合う。悪魔の微笑みで大地を抱きしめる悠真に狂気を感じます。こういう腹黒受け、嫌いじゃない。

山本アタル先生の作品はこちらもおすすめです。



感想まとめ


なんといっても花鳥風月の連載再開が嬉しかったディアプラス7月号。始まるものもあれば終わるものもあり「あやしの湯ももいろ美人」が最終回でした。大好きだったので本当に寂しい。単行本になったら絶対人気出ると思うんですよね。

アニメDVDの6カップルそれぞれのキャストコメントもありました。収録作は「恋愛ルビの正しいふりかた」「クロネコ彼氏」「是」「テンカウント」「飴色パラドックス」「生徒会長に忠告」です。うーん豪華。

「生徒会長に忠告」なんて鳥海浩輔さん×杉田智和さんですからね。アニメではお馴染みの声優さんですが、今はもう新規BLのドラマCDではお名前を見かけない2人なのでテンションが上がりました。

20周年というと生まればかりの赤ちゃんが成人するまで毎月発売されていたということだから、そう考えるとやっぱりすごい。8月の20周年記念イベントが待ち遠しいです。

また「不機嫌彼氏のさらい方」が発売になったばかりの左京亜也先生のクロネコ彼氏シリーズ新作「クロネコ彼氏のあるき方」が8月号から始まります。やったね。

ディアプラス8月号も楽しみです。

追記)8月号の感想を書きました。

ディアプラス8月号 ネタバレ感想


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