世界一初恋木佐翔太の場合8話のネタバレ感想です。コミックス未収録の感想になるのでネタバレにお気を付けください。

エメラルド夏の号は世界一初恋小野寺律場合27話はお休みで、久しぶりの木佐翔太の場合でした。王子様書店員×童顔の三十路編集者の年の差カップルです。

前回の雪名目線のお話では、ブラコンをこじらせた木佐さんのお兄さんが出てきて雪名と顔見知りになりました。兄弟間の誤解も雪名のおかげで無事に解けましたが思い込みの激しいところはそっくりな木佐兄弟ですw

世界一初恋 雪名皇の場合3 ネタバレ感想

いっぽう前回の木佐さん目線では、誕生日を迎えた木佐さんが歳の差に今さらながらに悩んで結局ラブラブになるという幸せなお話でした。木佐さんが雪名の手作りリングをもらい、雨降って地固まるという感じですね。

世界一初恋 木佐翔太の場合7 ネタバレ感想

さて今回の木佐翔太の場合第8話では美形と名高い雪名のお兄ちゃんの初登場です。期待に違わず溢れんばかりのキラキラオーラ!さすが雪名のお兄ちゃん。

それでは以下「世界一初恋 木佐翔太の場合」8話の感想です。ネタバレにご注意ください。

エメラルド夏の号 電子配信


エメラルドも純情ロマンチカも世界一初恋もはまだ電子書籍化されていません。いつか電子化されますように。

世界一初恋 木佐翔太の場合8話 感想 ネタバレあり


ドアを開けるとそこには濡れ髪の王子様がいました


木佐さんが雪名の家を訪ねると、ドアを開けて出てきたのは雪名にそっくりでちょっと髪が短い超絶キラキライケメン王子様でした。

お風呂上りで上半身裸で出てきたこのキラキラ王子を、木佐さんは思わずポカン顔で見つめてしまいます。「どちら様?」と言われて初めて部屋を間違えたのかと慌てる木佐さん。

きょろきょろしていると、背後から雪名の声がしました。「連絡くれたら迎えに行ったのに」と嬉しそうな、こちらは本物の雪名。木佐さんはそっくりな2人を見て目が点になってしまいます。

雪名のお兄さんはその名も帝(みかど)というすごい名前の持ち主です。雪名の名前が「皇」でお兄ちゃんは「帝」。二人合わせて皇帝。つ、強い!勝てる気がしません。

名前負けせずに整ったルックスで、まばゆいばかりの美貌の兄弟です。服を着て雪名と並ぶとやっぱりそっくりな王子様兄弟2人に、木佐さんは我が目を覆うしか術がありませんでした。

目がつぶれる…。

兄弟そろって美形で、無意識に溢れ出るキラキラオーラ。木佐さんはかねてから雪名のこの美しい顔がかなり好みなわけで、その顔が2つ揃っているのだから、目が、目があああ!となるのは必然なのでした。

雪名いきなりのカミングアウト!?


友達の結婚式に出席するために北海道から弟の家に泊まりに来ていたお兄さんは、けっこうおちゃめな明るいキャラで木佐さんともフランクに話してくれます。

こんな長身美形で性格までクールだったらおいそれと一般人は近づけないでしょうから、こういう美麗な人が明るく楽しげにふるまってくれると場は和みます。やりすぎるとチャラいイメージになっちゃいますが。

お兄さんは地元・北海道で消防士をやっている公務員。レスキュー隊員として活躍している立派な社会人です。

童顔の木佐さんのことは完全に年下だと思っているようで「雪名の大学の同級生ですか?」とか聞いちゃっています。自分より年上だなんて夢にも思ってないだろうな。

普通の会社員だと自己紹介して、出版社で少女漫画の編集をしていてその関係で雪名とも知り合ったと無難に応える木佐さん。

ところが雪名はいきなり笑顔で爆弾発言を落しました。

そこで知り合ったのがきっかけで俺達付き…

雪名の台詞にかぶせて大声で「あーー今日のコーヒーおいしいなーーー!」と絶叫する木佐さんw雪名は家族へのカミングアウトとかを深く考えるタイプじゃないのでしょう。若くて無邪気な22歳です。

まだ学生だからいまひとつ男同士ということや将来の事にピンときていないのもあるかな?単純に、木佐さんのことが大好きな気持ちをお兄さんにも知ってほしかったのかもしれません。

しかし、いろんなことを考える31歳の大人の木佐さんとしては気が気ではありませんでした。雪名が「付き合ってます」と言いかけたことで内心ドキドキバクバク。

いつも木佐さんが雪名がらみのことでコーヒーをブーって吹き出す姿は楽しくて私は大好きなんですが、今回はズゾゾゾゾとすごい音をたててコーヒーを飲む木佐さんが不憫です。でも楽しいw

世界一初恋の中では雪名と木佐さんが一番ラブコメっぽくてかわいくて大好きなカップルです。アニメの声も前野さんと岡本さんでぴったりだし。

ところで世界一初恋のアニメ続編ができるとしたら雪名のお兄さんの声は誰になるだろう?考えるのだけでワクワクします。

甘々キスをお兄さんに見られた!


雪名にバイト先から電話がかかってきた隙をついて、お兄さんは木佐さんにプロから見て雪名の絵はどうなのかを聞いてきました。

出版社といっても木佐さんは漫画編集なので雪名の描く油絵とは畑違いです。

専門的なことは分からないと正直に告げる木佐さんは、だけど雪名の絵になにか感じるところはあるようで「いい絵を描くと思いますよ」とお兄さんに答えました。

雪名のお兄さんとしては美術のことはまったく分からないけれど、この時代にそれで食べていけるのかと弟のことを心配しているようです。身内としてはもっともな心配ですね。

大学院に行こうとしていることにも驚いたというお兄さん。実は以前から雪名は大学を卒業したら地元の北海道に戻ると言っていたのでした。ご両親もそのつもりでいたから、雪名の急な進路変更を気にかけているようです。

木佐さんは雪名が大学院へ行くことは知っていましたが、もともと大学卒業後には北海道に戻るつもりだったということは初耳です。

久しぶりのお兄さんなのだから今日は一緒に過ごしたほうがいいと、空気を呼んだ木佐さんは帰宅しようとしました。

気を利かせてくれた木佐さんに、名残惜しそうにキスをする雪名。外なのにがばっと抱きついてくる雪名に木佐さんは慌ててしまいます。

木佐さんの仕事がいつも多忙で月の半分は死んでいるから、雪名としては会えた時を大事にしたいんですよね。雪名のまっすぐさは木佐さんにも十分伝わっていました。

なかなか離れようとしない雪名にキスをして「展示会がんばれよ」と優しい言葉をかける木佐さん。なんだかんだラブラブで甘々な雰囲気です。

と思っていたらギャー!!なんとその甘々キスシーンを部屋の窓から雪名のお兄さんに見られているではありませんか。うわあどうなる!?

ただこのお兄さん、表情はそんなに驚いている感じもなく平静だから男同士ということそのものには偏見のないタイプなのかもしれません。

それにしてもお兄さん雪名に似ています。当たり前だけどよく似ています。キラキラオーラはもちろんのこと目元とか特にそっくり。まつ毛バッサーなところとか。ふつくしい。

雪名兄と木佐兄の間で


卒業したら北海道に帰るつもりだったということについて、なんとなく雪名に聞きそびれてしまった木佐さん。ずっと東京にいるものだと思っていたので寝耳に水な情報です。

雪名はまだ大学院に合格したわけではないし、合格しても学費や生活費があと2年間も必要になってきます。美大はかなりお金がかかるので親の理解や援助がないと難しいかもしれません。

もし北海道に戻ってしまったら俺達の関係はどうなってしまうのだろう。

東京での暮らしが当たり前になっている木佐さんにとって、今でも仕事でなかなかタイミングが合わずに会えないのに遠距離なんてとても考えられません。

翌日、たまたま珍しく早く上がれた木佐さんは雪名に会えないかと連絡します。しかし今度は雪名が展示会の作業で忙しく取り込んでいる様子でした。

いつものことだけどタイミングが合わないなとため息をつき、お弁当だけでも差し入れしようと木佐さんは雪名の大学に向かいます。

その途中で偶然雪名のお兄さんにバッタリ!雪名と同じく妙に目立つお兄さんに、雪名家の兄弟の血を感じる木佐さんです。

すると今度は木佐さんのあのこじらせブラコンなお兄さんまでも突然現れました。木佐さんを心配して様子を見に来たようです。

「この間の男(雪名のこと)とは別れたのか?」

雪名兄の前で言ってほしくない一言を無遠慮にぶつけてくる木佐兄。ひいい空気読んでー!木佐兄はさらに雪名にそっくりなお兄さんを見て余計なひとことを付け加えました。

「もう家族ぐるみの付き合いなのか!?」

うわわわわ!木佐さんはこれ以上ここにいるのはやばいと本能で悟り雪名兄を連れてダッシュで逃げるという最終手段に出ました。

「ちょっと特殊な兄なので気にしないでください」

自分のお兄さんを撒いた後でしどろもどろで雪名兄に告げる木佐さん。雪名兄はさすが消防員、ダッシュで息のあがった木佐さんとは違い普段から鍛えているからか呼吸も落ち着いていました。

ひょっとして木佐さんと皇って付き合ってるんですか?

木佐さんに昨日のキスを目撃したことも告げる雪名兄。もうどうがんばっても木佐さんだけでごまかせそうにありません。

「雪名が大学院に行くと言い出したのは木佐さんと離れたくないから?そんな理由で進路を決めているなら賛成できない」

真顔で告げる雪名兄。「そんな理由」という言葉に微妙にひっかかる木佐さん。

木佐さんと離れたくないから東京に残る?それもあるでしょうが、決してそれだけではありません。

雪名は自分の芸術をもっと良いものにしたいと思っていて、大学院では今以上に勉強して将来は絵で食べていきたいと真剣に考えて決断を下したはずです。

雪名を信じる木佐さんは、あえてこの場では雪名兄に反論せず「よかったら今から一緒に雪名の大学にきませんか?」とスマートに誘いました。

木佐さんとしては雪名をそんな風にお兄さんが見ているのかと思うと、いてもたってもいられなかったのでしょう。なんとか雪名の真剣な思いをお兄さんにも知ってほしい。

雪名の夢を応援したいという気持ちでいっぱいの木佐さん。言いたいことをぐっとこらえて口論にもっていかず、雪名兄に雪名の芸術に対する真剣な姿を見せようと動くところはさすが年長者ならではの選択でした。

あいつを信用してやってください。


大学では雪名兄がチャラさと朗らかさとノリとキラキラオーラを駆使して、雪名の居場所をあっさりと通りすがりの学生から聞き出してしまいました。このモテっぷりはさすが雪名家の長男です。ダダ漏れするキラキラオーラはやっぱり遺伝なのか。

雪名の制作現場をそっと覗くと、雪名はこちらに気づきもせずに集中してキャンバスに向かっていました。

白い壁に灰色の床。窓からは夕焼けのオレンジの光が差し込んでいて静まり返った厳かな雰囲気のなか、いつもは聡い雪名が物音にも気づかずひたすら前だけを見て自分の世界に入り込んでいます。

その没頭する姿は見るものを圧倒する美しさで、木佐さんも雪名兄も声をかけることができませんでした。

お兄さんも思うところあったようで、扉を静かに締めて弟を見守る姿勢を見せます。すると木佐さんが思いきって口を開きました。

雪名の夢を認めてやっていただけませんか?

雪名が大学院へ行くのは決して東京に木佐さんがいるからではありません。付き合っているからひょっとするとそれも少しはあるかもしれませんが、それだけが理由でこんな不確かな夢を選んで必死になる男ではないのです。

何よりも木佐さんは、雪名が覚悟を決めて目指すのであれば精いっぱいやってみてほしいと思っていました。仮にそれが失敗しても雪名が自分の選択を後悔するような男ではないと信じているからです。

頑張ってもダメでもし路頭に迷うようなら、雪名は認めないかもしれないけれど自分が養って支えていくつもりであることも木佐さんはお兄さんに伝えました。

「あいつを信用してください。雪名は自分で決めたことに対して手を抜くような男じゃないです。絶対に」

まっすぐな瞳で雪名兄に告げる木佐さんはとてもいい男でした。

良い人見つけたな


すると一息つこうと雪名が制作室から出てきて鉢合わせになってしまいます。雪名兄は静かに弟に尋ねました。

「皇、本気でこの道に進むつもりなの?」

「うん」

迷いのない雪名に、お兄さんは雪名そっくりの顔のまま笑顔になりました。お父さんもお兄さんも公務員で芸術の分野はさっぱりなため、末っ子の行く末を心配していた雪名一家。木佐さんの後押しもあったことで、ようやく雪名を信じて応援しようと決めてくれました。

昔から自分がやると決めたことは最後までやる男だった雪名。お兄さんから実家の両親にもうまく言ってくれるようでホッと一安心です。

雪名兄は木佐さんのことも気に入ったようでした。

若いのにしっかりしてるし良い人見つけたな。大事にしろよ。

弟に声をかけ、とびきりの笑顔を残して雪名兄は爽やかに去って行きます。「今夜は友達のところに泊まる」と言ってくれたのは雪名と木佐さんのことを考えてくれてのことなのかな?結局はとても弟思いで優しいお兄ちゃんなのでした。

でもね、若いって言うけど木佐さんアナタより年上ですよw

木佐さんは木佐さんで、初めて恋人の家族に認めてもらえてとても嬉しそうです。雪名に会う前に遊んできた男性たちとはそんなの夢のまた夢だったでしょうからね。良かった良かった。

全部ひっくるめてお前がいいんだよ!


親も親戚も全員公務員で、幼いころから周りの期待にきちんと応えるお兄さんに若干のコンプレックスを感じていた雪名。ふわふわしているのは雪名だけという、意外とお堅い家系で育ちました。

だから雪名は、木佐さんがお兄さんに対して抱える気持ちにも理解を示せました。神妙に話していると、雪名は突然木佐さんの肩を掴みます。

「木佐さん、アニキのことちょっといいとか好きになったりとかしてませんよね!?顔だって絶対木佐さんの好みだし!」

必死な雪名。実際お兄さんは老若男女にモッテモテで地元では大変だそうです。でも木佐さんはきっぱりと言ってくれました。

全部ひっくるめてお前がいいんだよ!俺は雪名皇が好きなんだよ!

どさくさにまぎれてすごい愛の告白です。確かに雪名とお兄さんは美しい顔はよく似ていますが、木佐さんは雪名の顔だけが好きなわけではありません。

雪名だから好きなんですね。雪名が木佐さんが木佐さんだから好きなのと同じです。そっとキスをする雪名は、卒業後に地元に帰るという話で木佐さんを不安にさせたことも謝りました。

「木佐さんの事、何があっても離しませんから」

「当然だろ」

まっすぐに告げる美貌の雪名に照れながらも強気な木佐さんがかわいくて、やっぱり最高オブ最高のカップルだなと実感しました。

その夜はもちろんエロく抱き合って盛り上がる2人。木佐さんのほうがリードするように咥えたり舐めたり脱がせたり乗っかったりと積極的なのもこのカップルの眼福なところでしょう。

いつになく色っぽい木佐さんを見上げる雪名は、エロティックな技を駆使する年上の恋人にちょっと押され気味です。でも雪名がひっくり返して揺さぶり始めると木佐さんは「中に出されるのスゲー気持ちいい」とか気持ちよさそうでキュン。

木佐さんは雪名兄に「いい人見つけたな」と言ってもらえて、一緒にいることを少しでも肯定してもらえたような認められたような気がして嬉しい気持ちでいっぱいでした。

雪名に抱かれながら「本当にコイツのことが好きなんだ」と感じる木佐さんはとても幸せそうです。

そして翌日。まだ寝ぼけ眼な2人のもとに雪名兄が飛行機のチケットを忘れたと突撃してきました。木佐さんは全裸のまま真っ青です。そりゃそうだ。

雪名兄はそんな光景にもひょうひょうとしていてつかみどころがありません。帝お兄さん、地元でモテモテらしいしけっこう遊んでたりするのでしょうか。弟と木佐さんのキスを目撃した時といい2人の関係を聞いてもぜんぜん動揺しなかったしどうなんだろう。

ドタバタと出ていこうとする雪名兄。するとそこへ今度はブラコン木佐兄が朝っぱらから雪名家に突撃してきました。

雪名の家にまで押しかけてきたことを非難する木佐さんと、雪名兄を見て「やっぱり家族公認だったか!」と正しく勘違いする木佐兄。朝っぱらから相当カオスな状況です。

「まあまあお兄さん」となぜ興奮する木佐兄をなだめる雪名兄がマイペースでステキです。この2人ワンチャンある?さすがにそれはないか。

結局、久しぶりの2人きりの甘い朝を迎えるはずが、雪名兄弟と木佐兄弟という不思議な組み合わせの男4人が謎の大集結をして、てんやわんやの朝を迎えたのでした。

世界一初恋 木佐翔太の場合8話 感想まとめ


しょっぱなからいきなり雪名がお兄さんにカミングアウトしそうになったところはドキッとしてしまいました。雪名は隠すつもりなどはないんですね。

木佐さんは大人だからすぐに止めましたが、このことで今後モメないといいなと密かに思ってしまいました。オープンな雪名に対して秘密にしたい木佐さんでぶつかったりしないでしょうか。

例えば親しい友達には2人の関係を堂々と言いたい雪名に対して、木佐さんはあくまでもおおっぴらにせずに静かに付き合いたいとか思っていそうだなーとか。

雪名が芸術家としてある程度地盤を固めるまでは、2人の関係を大々的にはしないほうがいいんじゃないかと私は思っています。

雪名が何かで賞を獲ったりした際に雪名の美貌をマスコミが嗅ぎつけて週刊誌に追われるかもしれないし。「若き美貌のクリエイターの恋人は男!?」とかいう週刊誌のタイトルまで想像しちゃった。。。

そんなことになりませんように。いやいやその前に雪名が無事に大学院に合格しますように。

結局は雪名兄にキスシーンを見られてすぐに勘付かれてしまいましたが、2人にとっては結果的にはこれが吉と出ました。

雪名の家系は公務員一族ですがこんなキラキラ一族が本当にいたらすごいことになりそうです。目立って仕方のないことでしょう。

雪名兄は弟の選んだ進路を信じて応援してくれることになりましたが、その影にはやはり今回の木佐さんのナイスアシストがありました。

大学に連れて行って実際に制作現場を見てもらったのは大きいですね。絵で食べていくというのは実際はいばらの道なのでしょうが、木佐さんは応援して支えると言ってくれました。

木佐さんの方にも覚悟があって真剣なお付き合いであるということをお兄さんに伝えたかったのでしょう。キラキラオーラの美貌を誇る雪名のお兄さんには、この後またどこかで出てきてほしいものです。

木佐さんのお兄さんは…ウンまあ何ていうかこじらせた愛が重すぎますねw

次回は2017年12月下旬発売のエメラルド冬の号です。「世界一初恋小野寺律の場合26話」の続きが読めると嬉しいです。年内に高野さんと律っちゃんのエロをもう一度見てから年を越したいです。

それではまた世界一初恋小野寺律の場合27話でお会いしましょう。



ラスボスと名高い柳瀬優とあの伊集院先生と2ショット!接触する2人の様子は初めて描かれました。今後も全力で見守りたいです。

純情ミックス 伊集院響編 ネタバレ感想 柳瀬優とのフラグが立った!



純情ロマンチカの各話の感想はこちら。

純情ロマンチカ ネタバレ感想



商業BLコミックスは電子書籍各ストアでチェック。


関連記事