このBLがやばい2018年のランキングが発表されました。BL漫画大好きな腐女子としては外せないこの年の瀬のBLランキング。2018年度版で11年目を迎えました。

BL漫画の結果はトップ100まで出ています。ランキング上位の作品の描き下ろしショートや、BL漫画家さんへの貴重なインタビューなど盛りだくさんでテンションアップ。

間違われやすいのですが「このBLがすごい」ではなく「このBLがやばい」です。「この漫画がすごい」という一般漫画のランキングがあるのでややこしくなっています。

ネーミングはともかく要するにこの1年間ですごくてやばいBL漫画のランキング結果ということになります。それでは以下このBLがやばい2018BL漫画ランキングの結果と感想です。ネタバレにお気をつけください。

このBLがやばい2018 電子書籍


紙と電子書籍が同時発売です。※電子版は2018年12月10日までの期間限定配信です。


このBLがやばい2018BL漫画ランキング


対象は2016年9月21日~2017年9月20日に発売されたBL漫画です。感想を書いた作品はリンクを貼っておきます。

1位 百と卍 紗久楽さわ


紗久楽さわ先生の初BLコミックスが堂々の1位です。時代物だからあまりランキング向きではないかもと思っていたら予想外の1位に心躍りました。艶と色気のある作風が大好きな江戸BLの決定版です。

百と卍

百と卍

百と卍



2位 囀る鳥は羽ばたかない ヨネダコウ


だんだん本音を隠しきれなくなっていく百目鬼と矢代の関係の変化に萌えが大気圏突破しました。5巻も鳥肌ものの神巻でした。

囀る鳥は羽ばたかない4巻 ネタバレ感想



3位 かしこまりました、デスティニー〜Answer〜 さちも


「かしこまりました、デスティニー」の久藤と宮内のスピンオフです。オメガバースと執事の組み合わせ最高。



4位 Life 線上の僕ら 常倉三矢


1冊を通して1組のカップルの人生を最後まで追いかけた感動の名作です。読後にタイトルを見るとまたじんわりと胸にくるものがありました。



5位 やたもも はらだ


3巻で完結です。母親問題でももの本音が見えてきて思わずウルウルしてしまいました。もものそばにやたちゃんがいてくれて本当に良かったです。末永く幸せにね。

やたもも2巻3巻 ネタバレ感想

やたもも

やたもも

やたもも



6位 YOUNG GOOD BOYFRIEND ダヨオ


「YOUNG BAD EDUCATION」の10年後の2人のお話です。生徒と先生の関係からはじまった20歳の歳の差恋愛。歳をとるのも悪いことばかりじゃないんだなと素直に思いました。

YOUNG GOOD BOYFRIEND

YOUNG GOOD BOYFRIEND

YOUNG GOOD BOYFRIEND



7位 ROMEO わたなべあじあ


ただのファンタジーなケモミミとあなどることなかれ。元は同人誌なので趣味趣向がどっぷりつまっています!わたなべあじあワールドへようこそ。去年は9位だったので来年以降またランクアップするかもしれません。

DragoStarPlayer ROMEO

DragoStarPlayer ROMEO

DragoStarPlayer ROMEO



8位 気まぐれなジャガー ウノハナ


バラ売りを追いかけるくらい好きな音楽雑誌編集者×天才ギタリストの恋物語です。外れ作品を見つけるのが難しいウノハナ先生は「石橋防衛隊(個人)」も笑えてキュンできて超おすすめです。



8位 にいちゃん はらだ


はらだ作品がトップ20に2つ入るというさすがの鬼才っぷり。ショタ、依存、リバ、バッドエンド?などいろんな意味で引きずり込まれる衝撃作です。BL初心者さんには迷わず5位の「やたもも」のほうを推しておきます。

にいちゃん

にいちゃん

にいちゃん



8位 憂鬱な朝 日高ショーコ


ランクインした作品の中でも大人向けのクラシカルで硬派な作品です。巻を追うごとに桂木のめったにないデレがちらほら、大人になった暁人様の変化も見ものです。

憂鬱な朝 ネタバレ感想

憂鬱な朝 1

憂鬱な朝 1

憂鬱な朝 1



11位 CANIS THE SPEAKER ZAKK


CANISシリーズ3作目はノブとハルとサムのお話です。BL上級者向けで重くて暗くて痛くてシリアス。なのに止まらないよどうしよう。恐いけど続きを見たくて知りたくなります。



12位 コヨーテ 座裏屋蘭丸


ため息ものの大迫力の画力はもはや絵画のよう。作画にストーリーがついて来ないケーもままありますが、座裏屋蘭丸先生はどちらもお上手で読ませるからすごい。ランキングはもっと上位かなと思いましたが続きものなのだから次巻次第でしょう。

コヨーテ I

コヨーテ I

コヨーテ I



13位 蟷螂の檻 彩景でりこ


薄ら暗くて不気味な病み系の彩景でりこ節キタコレ。泥沼でエロくて暗いレトロな雰囲気が苦手でなければ一等おすすめです。

蟷螂の檻(1)

蟷螂の檻(1)

蟷螂の檻(1)



14位 ジェラシー スカーレット・ベリ子


「四代目・大和辰之」に出ていた櫓木さんのスピンオフです。血の雨が降る893モノで嫉妬渦巻く展開にハラハラどきどき。たまに入るコミカルさも心地よいです。ハチがんばれ!

ジェラシー1巻 ネタバレ感想



14位 錆のゆめ 久間よよよ


一途で健気なショタ!だがしかしセックスマシーン。どういう気持ちで読めばいいのか悩みつつ読みはじめると、ほのぼのシーンに癒されたりくすりと笑わされたり。なのに常に幸せって何だろう?みたいなことを問いかけられているような不思議な作品です。



16位 春は君にささやく 木下けい子


ただれた生活を送ってきて簡単には素直になれないお年頃のこじらせた大人の泉さんに、まっすぐで一途な千々石の年下方言攻めが素晴らしくて安心できました。優しくてあったかいプロポーズシーンが印象的です。

春は君にささやく

春は君にささやく

春は君にささやく



17位 さよならアルファ 市梨きみ


オメガバース2作目のランクインです。運命の人が8歳の小学生という衝撃ですが、途中でちゃんと大人になるのでご安心ください。エロもあり年下攻めの良さとキュンがもりもりでした。



18位 赤のテアトル 緒川千世


ヒリヒリ痛い方の緒川千世作品です。ハイヒールってエロい。ハピエンですがギスギスした病み系が大丈夫ならぜひ。BL初心者の人には甘くてかわいい方の緒川千世作品「おいたが過ぎるわ子猫ちゃん」が一押しです。

赤のテアトル

赤のテアトル

赤のテアトル



18位 僕らの食卓 三田織


ランキングの中でもいっちばん温かくて優しくて癒される表紙の通りのほのぼのBLです。キスまでですが物足りなさを感じさせません。ほっこりしたい人や最近いろいろあってお疲れな人に特におすすめです。ああ…心が洗われるようだわ。

僕らの食卓

僕らの食卓

僕らの食卓



20位 十二支色恋草子 待緒イサミ


メイン2人以外に十二支たちの動物姿がかわいくて人の姿にもなるという一粒で二度おいしいこの感じ。爽やかな和風ファンタジーかと見せてエロはけっこうがっつりあるという一粒で三度おいしい作品です。

十二支色恋草子 ネタバレ感想



21位 新婚さん! ちしゃの実


2カップルどちらも甘くてエロくて溺愛系が好きな人には読んでほしいです。迷いなく一途な攻めっていいですね。



22位 春風のエトランゼ 紀伊カンナ


「海辺のエトランゼ」の続編です。リアルで静かで切なくてぐっときました。絵本のようなふんわりした優しい絵柄や書き込みの丁寧さなど漫画としての完成度がとても高いです。



23位 抱かれたい男1位に脅されています。桜日梯子


高人さんとチュン太にいろんな試練がふりかかりますがその都度一緒に乗り越えて絆が深まっています。芸能界という厳しい世界でお互いに刺激しあって高め合う姿にも惚れ惚れ。

抱かれたい男1位に脅されています。ネタバレ感想



23位 ガンバレ!中村くん!! 春泥


古風な絵柄と畳みかけてくるギャグに笑っていると、そのうち中村くんを全力で応援したくなっている自分に気づきました。これはラブコメとして大成功でしょう。こんな新人さんがまだ隠れていたとはびっくりです。



23位 ネオンサイン・アンバー おげれつたなか


お互いに少しずつ好きになっていく心情がありありと伝わってきて切なさと胸キュンにゴロンゴロンしてしまいました。おげれつたなか先生はどうしてこんなに次々と心を鷲掴みにしてくる作品を連発できるのでしょうか。本当に稀有な作家さんです。平成に生まれて良かった。

ネオンサイン・アンバー

ネオンサイン・アンバー

ネオンサイン・アンバー



23位 新庄くんと笹原くん 腰乃


ぎくしゃくしている不器用な2人のエッチが初々しくてたまりません。1巻が2013年、2巻が2017年と4年の月日を感じさせない仕上がりっぷりでした。3巻はまた3.4年後かな。気長に待ちましょう。



27位 真夜中ラブアライアンス みちのくアタミ


バーという場所でゆるく繋がっている3カップルが、三者三様にちゃんと恋をしていてエッチで甘くてニヨニヨ。裸体やエロのバリエーションも豊富で眼福でした。

真夜中ラブアライアンス ネタバレ感想



27位 極夜 文善やよひ


愛と葛藤と余韻に浸れるファンタジーです。人外を表現するにはやはり文善やよひ先生のような確かな画力が必要だなと改めて感じました。切なげな視線も萌えポイントです。



27位 簡易的パーバートロマンス 赤原ねぐ/瀬森菜々子


知らない作家さんだな~と軽い気持ちで読んだらヒット。いいところで終わって驚いていたらなんと続きものの1巻でした。不憫イケメン×ドMヤンキーの愛と青春のラブバトルの2巻はよ。



30位 10DANCE 井上佐藤


長らくの休載から雑誌を一般向けに移籍、満を持しての3巻に感無量です。肉体関係はないはずなのに相変わらず2人の関係性がねちっこくてエロくて最高オブ最高でした。

10DANCE 1巻

10DANCE 1巻

10DANCE 1巻



30位 On Doorstep CTK


年下攻めのおじさま受けをこんな映画のようなハイクオリティで読めるとは幸せです。表紙だけでも合格。また驚異の新人さんが現れました。



このBLがやばい2018の感想


バラエティ豊かなランキング結果


ざっとトップ30を見ると作品のジャンルは多彩でバラエティ豊か、顔ぶれも去年とはがらりと変わりました。ベテランも新しい人もいて全体的にバランスのとれたランキングになったかなという印象です。

20位以内に2作品入っているオメガバースも新鮮な風となりました。男性も妊娠するという独特の世界観なので苦手な人も多いかと懸念していたのですが、心配する必要はありませんでしたね。今後も大注目です。

また同率順位の作品も多く、それだけ人気は僅差だったということなのでしょう。

ランキング順位予想と的中率


みなさんは予想通りでしたか?私の予想はいつものごとく大きく外れました。ポンコツ腐女子ですw読んだ作品はどれくらいあったでしょうか?私は30位まではすべて既読でした。そこだけは妙に嬉しいです。

ランキング上位30冊のうち7冊は私の予想した作品がランクインしていました。順位も的中させたのは1冊で8位の「憂鬱な朝」のみです。順位までピタリと当てるのは難しいものですね。

ランキングの予想をしてあれこれ考える時間がすごく楽しかったので良しとしましょう。

▼30位以下についてはこちらをどうぞ▼

ハイレベルな期待のニューカマー


BL業界は毎年たくさんの有望な新人作家さんが出てきます。このBLがやばい2018では「アホエロ」の重い実先生や「オレとあたしと新世界」の古宇田エン先生など2017年に特に目立った新人さんも何人か取り上げられていました。

ランキングの23位の「ガンバレ!中村くん!!」の春泥先生と30位の「On Doorstep」のCTK先生も新人さんです。CTK先生は海外の方だそうです。この4人は新人さんとは思えぬクオリティなので目をつけておいて損はありません。

新人さんが豊富なのは同人誌やピクシブなど、リアルでもネットでも作品を発表する機会が増えていることも大きそうです。SNSを通して作品を発表していたら編集者の目に留まってデビューが決まったとかもよく耳にします。

日々BLに癒されるBL好きとしては、もう読むものがなーい!とはならないのがありがたいです。有望な新人さんが描き続けられるように温かい目で応援したいです。

このデジタルBLがやばい


時代の流れなのか電子書籍が普及しつつあるなかでデジタルBL作品に焦点を当てた特集記事もありました。

私も数年前から本棚のスペースの問題で電子書籍を利用しはじめたのですが、当たり外れはあるものの電子発のBL漫画もかなり粒ぞろいになってきて、読み切りも連載も楽しみにしている作品がたくさんあります。

読み切りでは心温まる一押しの「ふたり百景 ~風邪のおわり春のはじまり~」、連載ではガチムチと雄っぱいが魅力の「もみチュパ雄っぱぶ♂タイム」、完結済みの切なくて優しい名作「ぼくらが恋を失う理由」などデジタル発のおすすめBLです。

【追記】

「ふたり百景」は電子発ではなくルチルに掲載された短編の電子化だそうです。コメントで教えてくださった方ありがとうございました。このBLがやばい2018にも紹介されていた名作なのでこのままここに載せておきますね。




安曇もか先生の「頼長さまBL日記」も紹介されていたのですがなんだかおもしろそう。未読なのでぜひ読んでみたいと思います。スマホでいつでも手軽に読めるから電子書籍は一度使うと便利すぎてやめられません。

また「記憶の糸~坂の上の魔法使い~」のように人気作品の続編が電子で連載されるケースもあります。当面紙の本がなくなることはまずないと思いますが、紙も電子もどちらも上手に使っていきたいです。

電子書籍についてはこちらもどうぞ。

受攻キャラクター部門別ランキング


攻めキャラランキングでは、去年まではテンカウントの黒瀬くんが2年連続で1位を獲得していました。ところが今回はまさかのランク外。

気になる攻めキャラの1位は「囀る鳥は羽ばたかない」の百目鬼(どうめき)です!これはこれで分かる。超納得。矢代にはもはや百目鬼しかいません。5巻ではとうとう百目鬼の百目鬼がめっきめきに起き上がりました。やるときはやる男です。

受けキャラランキングの堂々1位は「かしこまりました、デスティニー~Answer~」の宮内です。不器用なひねくれ者のデレがたまりません。スピンオフのこちらの執事カップルの方が好きな人も多そうです。

攻め受けどちらも5位までランキングが出ているので好きな作品のあのキャラがどうなっているのか必見です。また他にもおやじザベストや輝いた女の子ザベストや脇役ザベストなど、気になるベストキャラクターが勢ぞろいしています。

メガネザベスト1位の丸木戸マキ先生の「インディゴの気分」の木島が2年連続で1位だったのが地味に嬉しいです。へたれザベスト1位のウノハナ先生の「石橋防衛隊(個人)」の国分寺にもじわじわ。どちらも作品が大好きなのでキャラクターが愛されていると気分が上がります。

兄ザベストと弟ザベストは森世先生の「あいとまこと」の双子が独占しました。こんな美青年な双子がいたらそりゃあそうなりますよね~。思わずにんまりです。

このBL帯がやばいランキング


紙のコミックスに必須の意味深だったりおもしろかったりする優秀な帯についてはこちらにまとめました。帯を考えている編集者さんグッジョブ!毎年どんな秀逸なBL帯が出てくるのか密かに楽しみにしています。

萌えのつまった描き下ろし番外編マンガ


栄えあるランキング1位の紗久楽さわ先生の「百と卍」の描き下ろしの番外編マンガも2ページ収録されていました。犬も一緒にあわや3Pか!?というほっこりなお話です。

「百と卍」は表紙の右上にこんなにも大きくイラストがドーンと掲載されているので、ある程度ランキング順位も予想していました。2人のイチャイチャな日常を垣間見れてニヤニヤがとまりません。いいフンドシでした。

3位のさちも先生の「かしこまりました、デスティニー~Answer~」の番外編は甘い「旦那命令!」です。どちらも2ページと短めですが作品のファンなら必見でしょう。

このBL小説がやばいランキング2018


どうしてもBLコミックの方が目立ちますが、このBLがやばい小説版のランキングも公開されました。私は小説に関してはド素人なので、先輩たちの指南のもと日々精進あるのみです。

トップ20を出版社ごとに分析


出版社がある1社に大きく偏っていたりすると、もしや何か大人の力が働いた?と勘繰ってしまうところですが、出版社も不自然ではない感じにバラけました。トップ20の出版社別の冊数はこんな感じです。

出版社冊数
祥伝社4
新書館3
プランタン出版2
芳文社1
徳間書店1
大洋図書1
竹書房1
茜新社1
リブレ1
Fワークス1
Jパブリッシング1
マガジンマガジン1
幻冬舎コミックス1
ひゅーじょんぷろだくと1


4冊ランクインした祥伝社はオンブルーコミックスです。雑誌のオンブルーは連載もクオリティが高いのですが、作家さんごとの特集が濃くていつも読みふけってしまいます。

これからもいろんな出版社がしのぎを削って編集者と作家さんがタッグを組み、素晴らしいBL作品を作りあげていってほしいです。

一読者である私には、単行本や雑誌を買って読んで、なるべくアンケートを出して、好きな作家さんに手紙を書くくらいしかできませんが、日々の癒しと萌えとエロとキュンの補給のためできる限り応援したいと思います。

このBLがやばい2019に向けて


このBLがやばいは、誰でも無料で参加できる一般の人の投票と、書店員さんや編集者さんなどのBLに詳しい有識者の投票によって決まります。私は今年も一般参加でWEB投票をしました。

BL有識者さんたちのベスト5も興味深く拝見しています。みなさん日頃からBLに関心のあるお仲間ということでなんだか親近感。おすすめ作品にも注目です。

私は商業BLマンガを年間300冊以上読む腐女子なのですが、リアルでまわりに腐っている友達が見つけられないので、他の腐女子のお仲間さんたちがどういう作品を好きなのか純粋に興味があります。そういう意味でもBLランキングは興味津々です。

投票数を見ると年々投票数が少なくなっていて寂しい限りです。投票は毎年8月~9月にあるので、今年はスルーしちゃったり参加できなかった人も来年のこのBLがやばい2019ではぜひ投票して一緒に楽しみましょう。

あまりにも投票が少なくなると、このBLがやばい自体が開催されなくなるのではとちょっと心配です。せっかく11年も続いているランキングなのだし、12年目の来年の年の瀬にはみんなで腐女子のパワーを見せつけてやりましょう。

まとめ


こういうランキングは、今まで知らなかった作品を読むきっかけにしたり、押しの作品がランクインしていると密かにニヤついたり、あくまでもひとつの結果として受けとめつつ楽しむのが精神衛生上一番良いのではないでしょうか。

好きなあの作品が入ってないキー!なんでこれがこの順位なのキー!ってなると疲れちゃうだけだと思うので、あくまでも腐女子のお祭りだよわ~いくらいの気楽な気持ちでいましょう。

もちろん応援している大好きな作家さんの作品がランクインしている場合、ファンとして一緒に喜んだりするのはとても素敵なことだと思います。自分が投票した作品がランクインしているとやっぱり嬉しいものです。

このBLがやばい2018のBL漫画ランキングは100位まで発表されています。描き下ろしや特集記事など気になる人はぜひ本誌をチェックです。

個人的な2017年トータルのBL漫画ランキングも近々考えたいと思います。推し作品がたくさんありすぎて悩むんですがこれがまた楽しいんですよね。

私の脳内は煩悩だらけで、まだまだ腐女子はやめられそうにありません。

▼もっとも売れたBLランキング100▼

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