1月のおすすめBL漫画まとめです。

2/6に台湾の東部で起きた地震への緊急支援募金がYahoo!基金ではじまりました。悲しいことに人の善意を悪用しようとする怪しげな団体もあるので、寄付をどこにすべきか迷いましたが、Yahoo!基金なら間違いないだろうと先ほど気持ちばかり寄付しました。

Yahoo!基金はネットから簡単にできて、Tポイントも1円から寄付できるので、そういえばTポイントがあまってるなーという人なども参加しやすいと思います。※Yahoo!基金での募金は2/28までです。

2011年の震災では200億を超える多額の寄付で応援してくれた台湾。被害に遭われた方々が少しでも早く心休まる日が来ますように。

1月のBL漫画ベスト5


2018年1月のBL漫画ベスト5(順不同)です。

雛鳥は汐風にまどろむ 南月ゆう


甥っ子を育てる勇一と辛い過去を抱えた陵。家族の絆を結んでいくことや人の再生なんてそう簡単にはいかないけれど、あきらめなければ希望があるんだなと感動しました。読み終えた後3人が並んで海辺を歩く表紙にじんわりと心が温まります。

雛鳥は汐風にまどろむ ネタバレ感想



JOY 絵津鼓


ふんわり豪くんとイケメン阿久根くんがかわいくてお似合いすぎました。番外編9話の温泉回もほのぼの胸キュンで本当によかった!お互いに漫画家特殊な職業の2人なので、これからも公私ともに支え合っていってほしいです。



僕のミーちゃん 未散ソノオ


外国語でのたどたどしくもどかしいやりとりの中にある温かさやミーティアの優しさにほろりとしました。静かにそっと寄り添ってくれる人がたった一人そばにいてくれるだけで人って変われるものなんですね。



いややいややもすきのうち? キシモト


2人ともかわい~い!もうこれ以上何を言えばいいのやら。貝塚の方言もですが、五十嵐のムッツリ具合が狙いすぎてなくてキュンキュンしました。キシモト先生は初コミックスだそうですが次回作も楽しみな作家さんになりました。



僕のおせっかいダーリン ほむらじいこ


「躾け方=にじゅうまる」のスピンオフです。中年おじさま×美人受け。ジェントルな部長が包容力たっぷりでかっこよくて、もはや細かいストーリーは気にしたら負けな力技がお見事でした。



1月のお気に入りまとめ


その他読んだお気に入りのBLマンガを、自分の記録のためにも順不同でざっと挙げておきます。

たぬたぬ 猫野まりこ


私の癒しのモフモフはここにありました。ケモミミファンタジーぐっじょぶ。かわいくて和みます。



相対フライトサイン むないた


いわゆるお仕事BLとしてリアルな航空会社のあれこれに興味津々でした。欲を言えばもっといちゃついてくれてもよかったかな。



はるがきた もちの米


古くて新しい(?)メガネをとったらイケメン設定キタコレ。キツい過去などシリアスな要素ばかりではなく救いのあるお話にほっとしました。



ふきげんなディア 秋雨るい


受けに執着&溺愛する攻めってそれだけでポイントが高くなりますね。ピュアな奏汰もかわいかったです。



アンタなんて大嫌い 上田にく


ハイスペックなはずの寿々邦が残念なズレっぷりで、いちいちつっこむ静とのコンビプレイににんまり。2人のかけあいだけでも楽しいラブコメでした。



あおに鳴く 灼


どうしよう、読んでから気づく、これ続きモノ。思わず一句読んでしまいました。まだBがLしていない上にタイムスリップものだからラストがどうなるのか気になりすぎて辛いです。



おはようとおやすみとそのあとにDear 波真田かもめ


おはおやの読み切り番外編が1冊にまとまりました。ほのぼのとした2人の日常にほっこり。幸せ補充できました。



先輩がむかつく! 御景椿


先輩のツンデレっぷりがこれぞ王道という、お手本のようなツンデレでした。社会人になって再会してからも先輩のツンとデレの黄金比が素晴らしかったです。



ドーテーヤンキーマギクス 春田


ぶっとんだエロファンタジーとしておもしろおかしく読みました。魔法少年wリバや複数プレイありなど地雷のある人は要注意です。



ひとりじめマイヒーロー7巻 ありいめめこ


6巻から気になっていた支倉×健介にようやく動きがありました。健介が自覚してくれてよかったです。シゲ目線のお話もありました。



ご主人さまとは言わせません! リオナ


鉄板の男子高校生モノでヤンキー受け。ヤンキーの奴隷とか美味しすぎます。赤面するヤンキーがかわいいに尽きました。



これもお仕事です! 練馬zim


ノンケおじさま受けもよかったのですが、攻めの哲平の愛が重くて愛おしかったです。お仕置きエロのエロさにも拍手喝采です。



まとめ


1月は12月に比べると控えめだったかな。ビッグタイトルの続きものが少なくて、1冊だけで完結している作品が多かったです。一般漫画は「甘々と稲妻」10巻「ヤンキーショタとオタクおねえさん」3巻「ねこまた。」4巻などとても豊作でした。

中でもヨネダコウ先生初の一般コミック「Op‐オプ‐夜明至の色のない日々」1巻は、謎めいたミステリアスな濃いキャラたちから目が離せませんでした。続きが気になる!さすがヨネダ先生です。

「凪のお暇」3巻は慎二もクズ男ですがゴンもクズ男だとはっきりした今、凪の迷走にハラハラしてしまいます。母親との対決も気になるところです。

あっという間に終わりそうな2月も素敵なBLに埋もれたいです。

関連記事