花恋つらね22話の感想です。コミックス4巻の内容のネタバレになるのでお気をつけください。

いろいろあった巡業が終わって、ついに両想いになった惣五郎と源介。文化祭の準備のために源介宅で衣装づくりをしていると、2人ともその気になってしまいます。

とうとう身体を重ねかけるも、最後まですることはできませんでした。一緒にお風呂に入って惣五郎の後ろに指を入れる源介ですが…。前回の復習はこちら。

花恋つらね4巻21話 ネタバレ感想 夏目イサク

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花恋つらね4巻22話 感想 ネタバレあり


指に悲鳴を上げて引き気味の惣五郎


幼いころからずっと見てきた惣五郎とようやく両想いになり、源介の家にお泊りすることに。乱れる惣五郎の艶っぽい姿を見て、源介は普通ではいられませんでした。

しかし、お風呂で惣五郎の後ろに指を入れた途端、痛すぎて叫び声を上げる惣五郎。源介のお母さんも驚いてやってきます。

大事な御曹司を泊めているわけなので、源介母としては、惣五郎に何かあってはと心配顔。2人はあわてて「大丈夫!」とその場をやりすごしました。

お風呂場で疲れ果てる惣五郎&源介。指をちょっと入れただけであんなに痛いとは思わず、惣五郎は青くなってしまいました。

俺これ以上やるのは一生無理かも。

自信なさげな惣五郎の言葉に、今度は源介の方が青くなってしまいます。「今のはいきなりすぎた!」と謝って、次は痛くないように調べておくと、必死で食い下がりました。

しかし源介のモノは立派で、惣五郎の目にはコレが後ろに入るとは思えません。惣五郎は、不信感いっぱいの目で源介を見つめるのでした。

その夜、一生懸命スマホで検索する源介は、男同士は思っていた以上に事前準備が必要だと知って頭を抱えます。ネットでそれ専用ジェルを準備したり、用意周到に次の機会を待ちます。

女子を断った源介


高校の文化祭当日。当番制でクラスのお化け屋敷を見ることになり、惣五郎と源介は班が離れてしまいます。バタバタしていて2人きりになれる時間もとれません。

惣五郎はお岩さん役として、恐ろしげなメイクをしていました。目が合って2人して赤面してみたり、初々しい惣五郎と源介は、まさに付き合いたてのカップルまんまです。

家での色っぽい惣五郎を思い出して、ひとりでムラムラする源介。早く2人になりたいと悶々としています。

するとクラスの女子2人が、文化祭で一緒に回ろうと声をかけてきました。チャラ男の西田も一緒です。

それを見ていた惣五郎は、お岩さんのメイクを手伝うように源介にお願いしました。ちょっと不機嫌な雰囲気です。やきもちか!?分かりやすいw

源介にこっそりと「女子と回るのかよ」と耳打ちする惣五郎。やっぱり気にしていました。源介が断ると聞いてちょっと安心しています。

「どうせ俺らは班が違うから別行動だし」ブツブツとすねる惣五郎を、源介はメイクしながら見つめました。

「俺が終わるの待っててよ。最後の文化祭なんだしちょっとくらい一緒に回ろうぜ」

メイクをしながらひっそりと囁く源介に、惣五郎は真っ赤になってしまいました。



心の声がダダ漏れの源介にざわつく女子陣


あーもう!かわいい!!キスしたい。

源介の心の声がダダ漏れになっているのか、メイク中に距離の近い2人を見て、クラスメイトの女子たちがざわつきはじめます。

化粧の仕方がエロい。顔すごく触ってて近い。惣五郎が大人しくてされるがまま。ベタベタしてる。

次々と女子が口にすると、惣五郎は大慌てで否定しました。気持ちがダダ漏れだった源介は内心反省していますw

仕上がった惣五郎のメイクは本格的でガチなお岩さんでした。歌舞伎役者の本気に、クラスメイトもビビッています。そのおかげで、お化け屋敷は大盛況なのでした。

キスシーンをカメラマンに見られた!?


源介が女子の誘いを断ったことに文句を言う西田。女の子大好きな西田は、自分だけでも女子と一緒にまわればいいものを、一応芸能人といういことで気を遣って断ったようです。

確かに芸能人の男1人が女子複数を連れていると、何かと噂されたりして困ったことになるかもしれません。文化祭なんて人目がたくさんありすぎます。

そこへ、いつも源介たちの仕事の写真を撮ってくれているカメラマンがやってきました。体調不良の同僚の代理でやってきたようです。

カメラマンは惣五郎のことも知っていました。惣五郎のお岩さんメイクを見たいと興味津々です。

少ない時間ながらも、文化祭を一緒に回る惣五郎と源介。メイクを落とした惣五郎の顔に見とれる源介がちょっと照れています。

人目につかないところへ移動した惣五郎は源介に、友達のヒロトに2人の関係がバレたと口を開きました。もともと惣五郎はヒロトにはずっと相談していたし、いつかは話そうと思っていたのです。

ヒロトが「邪魔しないから行ってこい」と、快く惣五郎を送り出してくれたことに感謝する源介。ヒロトは誰かにぺらぺらとしゃべったりするような子ではないからこそ、惣五郎も信じて相談していたのでした。

源介は「ヒロトに俺を特別な存在だと言ってくれて嬉しい」と素直です。2人はとてもいい雰囲気になり、源介が惣五郎をぎゅっと抱きしめました。

ムラムラした源介は惣五郎にキスをしようとします。しかし人目がないとはいえここは学校。誰かに見られたらまずいと、惣五郎は一瞬拒否します。

源介の必死な目に根負けした惣五郎は、覚悟を決めて自らキスをしました。「1回だけな」「1回ならもうちょっと長めで」「贅沢言うな!」いちゃつく2人はラブラブです。

ところがその一部始終を、あのカメラマンが壁際で聞いていました。これはまずい!どうするどうなる源介&惣五郎。

花恋つらね22話 感想まとめ


ああもうこれだから芸能人は外ではダメだとあれほど!このカメラマンの性格がどうなのかは分かりませんが、手にカメラを持っているからやはり撮られちゃったのでしょうか。

芸能記者とかではなく、普通に歌舞伎界隈の取材をしているカメラマンならそっとしておいてくれるかな。御曹司2人のスクープなんて高く売れそうだしどうなることやら。

ジェルも用意した準備万端な源介ですが、どうやら身体を重ねるのはまだ先のことになりそうですね。

ところで源介の好意がダダ漏れていて、聡いクラスメイトの女子たちがうっすらと怪しんでいました。全力であの中に私も入りたいです。いちゃつく2人を内心ニヤニヤしながら見守りたい人生でした。

次回は9/14発売のディアプラス10月号です。予告にお名前がないので9月号は1回お休みです。

それではまた「花恋つらね」23話の感想でお会いしましょう。

追記)23話の感想を書きました。

花恋つらね4巻22話 ネタバレ感想 夏目イサク

夏目イサク先生のBLコミックス


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