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【ネタバレ】このBLがやばい2019 BL漫画ランキング

月別アーカイブ:2016年05月

2016年05月の記事一覧。BL好きの隠れ腐OLがテンション高めにいろんなボーイズラブを語ります。
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2016-05-30 ひだまりが聴こえる リミット
文乃ゆき先生のBL漫画「ひだまりが聴こえる」の実写映画化が発表になりました。少女漫画の実写化が目立つ中、少しずつ増えてきたBLマンガの実写化にドキドキしている今日この頃です。続編の「ひだまりが聴こえる-幸福論-」の発売と一緒にビッグニュースという形での発表です。実写もいいけどアニメでも見たいなあ。「同級生」のようなあの感じでアニメ化とかにならなかな。漫画の方は早くも幸福論の続編連載が決定しているようで、...

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2016-05-20 テンカウント
ディアプラス5月号が電子書籍化されました。宝井理人先生のテンカウントは30話が収録されています。テンカウント29話からとうとう黒瀬くんの過去に突入し、かつて黒瀬くんに何があったのかその薄ら暗い核心部分へと徐々に近づきつつある30話。巻頭カラーで扉絵を入れて15ページと短めですが、高いポテンシャルを秘めた黒瀬少年の攻め顔は現在の黒瀬青年を彷彿とさせるものがあり見どころのひとつとなっています。その他左京亜也先...

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2016-05-17 漫画賞・このマンガがすごい!
第40回講談社漫画賞の受賞作品が決定しました。少年部門には安田剛士先生の「DAYS」、少女部門はぢゅん子先生の「私がモテてどうすんだ」、一般部門には鈴ノ木ユウ先生の「コウノドリ」が受賞です。ちなみに発表前の私の予想は「少女部門」と「一般部門」が奇跡的に合っていました!なんかテンション上がりますね。個人的には早くから目をつけて読んでいた、腐女子が主人公の「私がモテてどうすんだ」が受賞したのがなんとも嬉しい...

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2016-05-14 テンカウント
テンカウント31話のネタバレ感想です。物語も佳境に入り、そろそろ終着駅も遠からず見えてきたのかなという感じの黒瀬くんの過去回。30話では小学生の黒瀬少年が大人の西垣さんを、という高いポテンシャルを見せてくれました。城谷さんもですが、黒瀬くんもヘビーな過去を抱えて生きてきたことが明らかになりつつあり、そこを経て今出会った2人の関係性。出会うべくして出会ったとしか言いようのないこの2人。どんなに重くなっても...

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2016-05-13 腐女子OLの雑記
志村貴子先生による「バッテリー」のコミカライズが決定しました。6月11日売りのコミックビーム7月号から新連載です。集中連載と言うことは、ある程度キリがいいところまでの短期間連載になるのかな。志村貴子先生がアニメのキャラクター原案を担当されると聞いてワクワクしていましたが、漫画連載までやってもらえるとは嬉しいです。バッテリーは「月刊ASUKA」での柚庭千景先生のコミカライズもありますが、それとは別に志村先生...

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2016-05-13 東京タラレバ娘
「東京タラレバ娘」5巻が発売されました。紙本と電子書籍が同時発売なのも嬉しいところです。思ったより発売のペースが早い東京タラレバ娘ももう5巻。そろそろドラマ化の話が出ても良さそうだなとか思いながら読みました。女同士がケンカするのはじりじりしてしまって辛いなーと思いながら、でもチープな言葉ですが仲直りしてくれてホッとしたり。小雪がずぶずぶと深みにはまっていったり。こっちはこっちでかなりヘビー。かと思え...

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2016-05-12 テンカウント
テンカウント31話が掲載されているディアプラス6月号のチラ見せです。いつもに増してギリギリでしたが、恒例のディアプラス編集部ツイッターのテンカウントのチラ見せがきました。テンカウントは城谷さんとにゃんにゃん真っ最中に黒瀬くんの過去に突入し、小学生のころの黒瀬少年の背景が少しずつあきらかになった前回。テンカウント30話ネタバレ感想 ディアプラス5月号成人している西垣さんを押し倒すという行動に出て、そのポテ...

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2016-05-11 BL漫画ランキング
4月のおすすめBL漫画ベスト5とふりかえりです。GWも終わってしまいましたね。前半は楽しくBL読んでゴロゴロするという至福の時間を過ごしましたが、事件は後半に起きました。基本はカレンダー通りの勤務だったんですが1日だけ土曜が休日出勤で、でも半日だし楽勝楽勝とか思ってたら悪夢のような電話をとってしまい、結局その対応で1日つぶれるという最悪の展開。電話出なきゃ良かった。案件の担当者は休みだし先方は怒り心頭だしも...

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2016-05-04 純情ロマンチカ(雑誌エメラルド最新話)
純情ロマンチカ43話のネタバレ感想です。42話で美咲兄の息子と皆で遊園地にでかけて次は水族館へ。そこで義理のお姉さんがもしや美咲とウサギさんの関係に気づいたかも?と周囲の動きも気になる43話です。さらにウサギさんがまさかの別れを口にした!?というここへきての展開。かと思いきや安心してください、履いてま…じゃなくてウサギさんはウサギさんのままでした。前回の感想はこちら。純情ロマンチカ42 ネタバレ感想以下、雑...

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2016-05-04 腐女子OLの雑記
虚淵玄の新プロジェクト「サンダーボルトファンタジー」7月から放送されます。虚淵さんといえば「Fate/Zero」や「サイコパス」や「魔法少女まどか☆マギカ」でその名を轟かせているシナリオライターで、アニメが好きな人なら名前はどこかで聞いたことがある人です。苗字の読み方をまずググってしまいそうですが「うろぶちげん」とお読みします。私はまどマギよりもサイコパスが好きです。特に1期と劇場版はすごく良かった。その虚淵...

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文乃ゆき先生のBL「ひだまりが聴こえる」実写映画化!幸福論の続編連載も決定

文乃ゆき先生のBL漫画「ひだまりが聴こえる」の実写映画化が発表になりました。

少女漫画の実写化が目立つ中、少しずつ増えてきたBLマンガの実写化にドキドキしている今日この頃です。

続編の「ひだまりが聴こえる-幸福論-」の発売と一緒にビッグニュースという形での発表です。

実写もいいけどアニメでも見たいなあ。「同級生」のようなあの感じでアニメ化とかにならなかな。

漫画の方は早くも幸福論の続編連載が決定しているようで、2016年6月に発売の「Canna」48号で番外編が、2016年10月発売の「Cannavol.50」で続編連載がスタートします。

こちらもすごく楽しみです!

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ディアプラス5月号が電子書籍化 テンカウント5巻30話収録

ディアプラス5月号が電子書籍化されました。宝井理人先生のテンカウントは30話が収録されています。

テンカウント29話からとうとう黒瀬くんの過去に突入し、かつて黒瀬くんに何があったのかその薄ら暗い核心部分へと徐々に近づきつつある30話。

巻頭カラーで扉絵を入れて15ページと短めですが、高いポテンシャルを秘めた黒瀬少年の攻め顔は現在の黒瀬青年を彷彿とさせるものがあり見どころのひとつとなっています。

その他左京亜也先生、まさお三月先生や夏目イサク先生、二宮悦巳先生や阿部あかね先生、山本アタル先生や間宮法子先生など豪華作家陣です。

表紙は夏目イサク先生。和装にうっとり。着物とか浴衣ってはだけていてもはだけていなくても妙にエロス感じるのは私が腐っているからでしょうか。

ディアプラス 2016年5月号[期間限定]

ディアプラス 2016年5月号[期間限定]

ディアプラス 2016年5月号[期間限定]



★「テンカウント」宝井理人
紐解かれる黒瀬の過去――。
超人気連載、巻頭カラーで登場!

★「いろのあじ」端丘
カラーつき新連載
★「息もできないほど」天咲吉実
初登場! カラーつき前篇
★「llpause」sosso
デビュー! カラーつき読み切り

【大好評連載】
「クロネコ彼氏のあふれ方」左京亜也
「花恋つらね」夏目イサク
「ももいろ倶楽部にようこそ」二宮悦巳
「お日柄も良く」まさお三月
「サヨナラゲーム」南月ゆう
「恋人を口説く方法」青山十三

【前後篇&ショート】
「俺の悩めるニートくん」須坂紫那
「降っても晴れても」山本アタル
「花といっくん」阿部あかね
「上質な男と最後のH」未散ソノオ
「甘えて育てて」間宮法子
「アップルシナモンシュガーナイト」小鳩めばる
「3番目の田中」岡野夢子(第7回BL大賞入選作)

【ドラマCDキャストインタビュー】
「好きで、好きで」キャストインタビュー
(原作:安西リカ/イラスト:木下けい子)
「すみれびより」キャストインタビュー
(原作:月村奎/イラスト:草間さかえ)

【リレーエッセイ】
「モエパラ☆」夏田ウシ

ディアプラス5月号は2016年8月15日までの期間限定配信です。購入した後は配信終了後も「借りている本」から読むことができます。

電子書籍には付録は含まれませんのでお気をつけください。逆に付録はいらない人には電子の方が場所をとらないので便利です。

【Renta!】ディアプラス2016年5月号[期間限定]

ディアプラスはその他各電子書籍サイトでも発売されています。ご利用の状況に合わせてどうぞ。

【BookLive!】ディアプラス2016年5月号

【ひかりTVブック】ディアプラス2016年5月号

【コミックシーモア】ディアプラス2016年5月号

【eBookJapan】ディアプラス2016年5月号



ディアプラス4月号のテンカウント29話はここまで伏せられていた黒瀬くんの過去へ突入回です。2016年7月12日までの期間限定配信です。

ディアプラス 2016年4月号[期間限定]

ディアプラス 2016年4月号[期間限定]

ディアプラス 2016年4月号[期間限定]



ディアプラス3月号のテンカウント28話は扉絵を入れて13ページと短めですが、エロしかございません最高です。どこをとっても城谷さんがあられもないお姿です。2016年6月12日までの期間限定配信です。

ディアプラス 2016年3月号[期間限定]

ディアプラス 2016年3月号[期間限定]

ディアプラス 2016年3月号[期間限定]



テンカウント(1)

テンカウント(1)

テンカウント(1)



宝井理人先生のその他のBLコミックスはこちら。

花のみぞ知る 1

花のみぞ知る 1

花のみぞ知る 1



花のみやこで

花のみやこで

花のみやこで



実写映画になったセブンデイズは「このBLがやばい2010」で5位受賞作です。

セブンデイズ MONDAY→THURSDAY

セブンデイズ MONDAY→THURSDAY

セブンデイズ MONDAY→THURSDAY



BLではない漫画も発売されています。2014年11月発売の、宝井理人先生の意欲作。

グランネリエ

グランネリエ

グランネリエ



宝井理人先生のBL作品一覧

第40回講談社漫画賞 DAYS・私がモテてどうすんだ・コウノドリに決定

第40回講談社漫画賞の受賞作品が決定しました。

少年部門には安田剛士先生の「DAYS」、少女部門はぢゅん子先生の「私がモテてどうすんだ」、一般部門には鈴ノ木ユウ先生の「コウノドリ」が受賞です。

ちなみに発表前の私の予想は「少女部門」と「一般部門」が奇跡的に合っていました!なんかテンション上がりますね。

個人的には早くから目をつけて読んでいた、腐女子が主人公の「私がモテてどうすんだ」が受賞したのがなんとも嬉しいです。

「講談社」公式サイト

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テンカウント5巻 31話 ネタバレ感想 ディアプラス6月号

テンカウント31話のネタバレ感想です。

物語も佳境に入り、そろそろ終着駅も遠からず見えてきたのかなという感じの黒瀬くんの過去回。30話では小学生の黒瀬少年が大人の西垣さんを、という高いポテンシャルを見せてくれました。

城谷さんもですが、黒瀬くんもヘビーな過去を抱えて生きてきたことが明らかになりつつあり、そこを経て今出会った2人の関係性。出会うべくして出会ったとしか言いようのないこの2人。

どんなに重くなっても最後まで見届けたいと思いました。復習用に前回30話の感想はこちら。ネタバレしているのでご注意ください。

テンカウント30話ネタバレ感想 ディアプラス5月号

以下「テンカウント」31話、家庭内でつらい状況におかれた小学生時代の黒瀬くんの過去回想の続きからのネタバレ感想です。

今回は扉絵なしの本編が27ページと多めで読みごたえもたっぷりです。テンカウント5巻収録分の感想になりますのでコミックス派の方はご注意ください。


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「バッテリー」志村貴子先生が漫画化 6月から連載スタート

志村貴子先生による「バッテリー」のコミカライズが決定しました。

6月11日売りのコミックビーム7月号から新連載です。集中連載と言うことは、ある程度キリがいいところまでの短期間連載になるのかな。

志村貴子先生がアニメのキャラクター原案を担当されると聞いてワクワクしていましたが、漫画連載までやってもらえるとは嬉しいです。

バッテリーは「月刊ASUKA」での柚庭千景先生のコミカライズもありますが、それとは別に志村先生が漫画化されるということで、また楽しみが増えました。




ノイタミナはよく分かってるなあ。7月からの「バッテリー」は志村貴子先生、続いて10月からのアニメ「舟を編む」は雲田はるこ先生がキャラクター原案。

漫画家はたくさんいるのにその中でもこの2人を選ぶということはきっと狙いがあってのことですね。題材もそうですが、そこに合わせて人材をチョイスしたという感じがして、その人選に痺れます。

お2人ともBLでもご活躍なのでいろいろと期待してしまいますが、もしかしたら「舟を編む」の雲田はるこ先生も何か描いてくださるかも。。。

まずは「バッテリー」のコミカライズもアニメも両方とも楽しみに待ちたいと思います。

柚庭千景先生のコミカライズと、原作のあさのあつこ先生の小説はこちら。




志村貴子先生のBL漫画。



女子BL

女子BL

女子BL



雲田はるこ先生のBL漫画。

いとしの猫っ毛

いとしの猫っ毛

いとしの猫っ毛



新宿ラッキーホール

新宿ラッキーホール

新宿ラッキーホール



野ばら

野ばら

野ばら



志村貴子先生の漫画一覧

雲田はるこ先生のマンガ一覧

その他各電子書籍サイトでも発売されています。ご利用の状況に合わせてどうぞ。

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東京タラレバ娘5巻 感想 1巻半額セール

「東京タラレバ娘」5巻が発売されました。紙本と電子書籍が同時発売なのも嬉しいところです。

思ったより発売のペースが早い東京タラレバ娘ももう5巻。そろそろドラマ化の話が出ても良さそうだなとか思いながら読みました。

女同士がケンカするのはじりじりしてしまって辛いなーと思いながら、でもチープな言葉ですが仲直りしてくれてホッとしたり。

小雪がずぶずぶと深みにはまっていったり。こっちはこっちでかなりヘビー。かと思えばまたラストが気になりすぎるところで終わってしまいました。か、香がー!

東京タラレバ娘 5巻

東京タラレバ娘 5巻

東京タラレバ娘 5巻



まあ香のは漫画ではたいてい「実は大丈夫だった」というオチが多いわけですが、このことがきっかけで香は付き合いを見直すという方向になるのかな。

バンドマンの彼、子どもがほしいとか言ってましたが、いざとなると拒否しそうな匂いがぷんぷんします。もうそういうフラグにしか見えない。

ズルい男にひっかかってしまった小雪のしんどい状況もですが、小雪の父親の姿にも考えさせられるものがあったりしました。

幸せになってほしいと願う親を持ち出されるとつらいですよね。私は不倫の経験なんてないですが、特にこの巻は小雪に感情移入して見てしまいました。

謎多き青年キーの奥さんのことも少しずつ判明してきたし、倫子よりもキーの妻や小雪と香の進展に釘付けになった5巻でした。

いつものごとくタラレBARも弾けていて楽しかったし6巻が早くも待ち通しいです。

【Renta!】東京タラレバ娘 5巻

その他各電子書籍サイトでも発売されています。ご利用の状況に合わせてどうぞ。

【BookLive!】東京タラレバ娘5巻

【ひかりTVブック】東京タラレバ娘5巻

【コミックシーモア】東京タラレバ娘5巻

【eBookJapan】東京タラレバ娘5巻



5/26まで1巻が半額になっています。

東京タラレバ娘 1巻

東京タラレバ娘 1巻

東京タラレバ娘 1巻



「海月姫」16巻も同時発売です。

海月姫 16巻

海月姫 16巻

海月姫 16巻



東村アキコ先生の漫画一覧

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テンカウント31話チラ見せ ディアプラス6月号

テンカウント31話が掲載されているディアプラス6月号のチラ見せです。

いつもに増してギリギリでしたが、恒例のディアプラス編集部ツイッターのテンカウントのチラ見せがきました。

テンカウントは城谷さんとにゃんにゃん真っ最中に黒瀬くんの過去に突入し、小学生のころの黒瀬少年の背景が少しずつあきらかになった前回。

テンカウント30話ネタバレ感想 ディアプラス5月号

成人している西垣さんを押し倒すという行動に出て、そのポテンシャルの高さを見せつけてくれた黒瀬少年のその後が非常に気になります。

このまましばらくは黒瀬過去回が続くかと思いきや、どうやら現在にまた戻るようです。




これから過去と現在を織り交ぜて進んでいくのかなーとか、呑気なことを言っている場合ではなかった!

なんでしょうこのチラ見せの城谷さん。とっても病んでいらっしゃるように見えるような。特に目が。気のせいかな。どきどきハラハラ。

安心しているような瞳にも見えなくはないですが、セリフとのギャップがありますよね。うーむ。まだまだ安心させてはくれないテンカウント。くうう妄想がはかどりすぎて頭パーンなりそう。

城谷さんサイドについては、もう大泣きして本音をぶちまけて追っかけてきて合体した流れから一段落ついたように思っていましたが、そうでもないんでしょうか。

宝井先生のツイッターのチラ見せはこちら。




ちょっと驚いていますよね、黒瀬くん。黒瀬くん上半身裸です。このカットだけでもいい身体なのがまるっと伝わってきます。ちょっと髪がはねてるのは寝ぐせかな。かわいい。

対面しているのはもちろん城谷さん。やはり黒瀬くんにこんな顔をさせることができるのは、城谷さんしかいないに違いない。

表紙も毎回発売ギリギリに判明するのですが、6月号は木下けい子先生のステキ表紙がなんとも幻想的です。

雑誌のタイトル文字の「Dear+」が表紙イラストを邪魔していないし、夜空の雰囲気に溶け込んでいていい感じです。

黒瀬くんの過去も西垣さんとあの後いったいどうなったのか、合体後の2人の会話と関係も気になるし14日発売のディアプラス6月号が楽しみです。

読んだらまたすぐに感想を書きたいと思います。

追記)31話の感想を書きました。

テンカウント31話ネタバレ感想 ディアプラス6月号

ディアプラス6月号[期間限定]

ディアプラス6月号[期間限定]

ディアプラス6月号[期間限定]



【BookLive!】ディアプラス6月号

【ひかりTVブック】ディアプラス6月号

【コミックシーモア】ディアプラス6月号

【eBookJapan】ディアプラス6月号



ディアプラス5月号のテンカウント30話は黒瀬くんの過去回の続きから。しょっぱなから黒瀬少年が小学生にしてすでにあっち方面で高いポテンシャルを発揮しています。2016年8月15日までの期間限定配信です。

【BookLive!】ディアプラス5月号

【ひかりTVブック】ディアプラス5月号

【コミックシーモア】ディアプラス5月号

【eBookJapan】ディアプラス5月号

ディアプラス 2016年5月号[期間限定]

ディアプラス 2016年5月号[期間限定]

ディアプラス 2016年5月号[期間限定]



ディアプラス4月号のテンカウント29話はここまで伏せられていた黒瀬くんの過去回へ突入しています。2016年7月12日までの期間限定配信です。

ディアプラス 2016年4月号[期間限定]

ディアプラス 2016年4月号[期間限定]

ディアプラス 2016年4月号[期間限定]



テンカウント(1)

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宝井理人先生のその他のBLコミックスはこちら。

花のみぞ知る 1

花のみぞ知る 1

花のみぞ知る 1



花のみやこで

花のみやこで

花のみやこで



実写映画になったセブンデイズは「このBLがやばい2010」で5位受賞作です。

セブンデイズ MONDAY→THURSDAY

セブンデイズ MONDAY→THURSDAY

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BLではない漫画も発売されています。2014年11月発売の、宝井理人先生の意欲作。

グランネリエ

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宝井理人先生のBL作品一覧

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4月のおすすめBL漫画ベスト5

4月のおすすめBL漫画ベスト5とふりかえりです。

GWも終わってしまいましたね。前半は楽しくBL読んでゴロゴロするという至福の時間を過ごしましたが、事件は後半に起きました。

基本はカレンダー通りの勤務だったんですが1日だけ土曜が休日出勤で、でも半日だし楽勝楽勝とか思ってたら悪夢のような電話をとってしまい、結局その対応で1日つぶれるという最悪の展開。電話出なきゃ良かった。

案件の担当者は休みだし先方は怒り心頭だしもう平謝りするしかないし、限りなくライフが0になったところ別件で自分ミスが発覚して血の気が引くという地獄絵図に。

漫画みたいに、顔に縦線がザーッと入ったような真っ青な表情で冷や汗をかきながら何とか対応して、その日はさすがに本屋さんに寄る元気もなくぐったりと帰宅しました。

今は落ち着きましたが、あれですね。クレーム対応を仕事にされている人って本当にすごい。心底尊敬します。

ちょっとグチってしまったところで気を取り直して、4月のおすすめBL漫画ベスト5を考えてみました。

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純情ロマンチカ22巻43話 最新話 ネタバレ感想 中村春菊

純情ロマンチカ43話のネタバレ感想です。

42話で美咲兄の息子と皆で遊園地にでかけて次は水族館へ。そこで義理のお姉さんがもしや美咲とウサギさんの関係に気づいたかも?と周囲の動きも気になる43話です。

さらにウサギさんがまさかの別れを口にした!?というここへきての展開。かと思いきや安心してください、履いてま…じゃなくてウサギさんはウサギさんのままでした。

前回の感想はこちら。

純情ロマンチカ42 ネタバレ感想

以下、雑誌エメラルド2016年春の号(最新話)のネタバレ感想になりますので、単行本派のかたはどうぞお気をつけ下さい。

エメラルド 電子書籍


雑誌エメラルド、純情ロマンチカ、世界一初恋はまだ電子書籍化されていません。

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虚淵玄の新作「サンダーボルトファンタジー」7月からTVオンエア

虚淵玄の新プロジェクト「サンダーボルトファンタジー」7月から放送されます。

虚淵さんといえば「Fate/Zero」や「サイコパス」や「魔法少女まどか☆マギカ」でその名を轟かせているシナリオライターで、アニメが好きな人なら名前はどこかで聞いたことがある人です。

苗字の読み方をまずググってしまいそうですが「うろぶちげん」とお読みします。私はまどマギよりもサイコパスが好きです。特に1期と劇場版はすごく良かった。

その虚淵さんの新しいプロジェクトが7月から始動します。台湾の人形劇とのコラボということですが、アニメとはまた違った魅力を発揮してくれそうです。

中堅からベテランを揃えてきたこの豪華キャストからも本気度が伺えます。ひとりだけ20代の若手の戸松さんファイト!って言いたくなるすごいメンバーですね。

【キャスト】

凛雪鴉(リンセツア)鳥海浩輔
殤不患(ショウフカン)諏訪部順一
丹翡(タンヒ)中原麻衣
狩雲霄(シュウンショウ)小山力也
捲殘雲(ケンサンウン)鈴村健一
刑亥(ケイガイ)大原さやか
殺無生(セツムショウ)檜山修之
丹衡(タンコウ)平川大輔
廉耆(レンキ)山路和弘
蔑天骸(ベツテンガイ)関智一
殘凶(ザンキョウ)安元洋貴
獵魅(リョウミ)戸松遥
凋命(チョウメイ)大川透
ナレーション:田中敦子

サンダーボルトファンタジー公式サイト




台湾で昔から親しまれてきた人形演劇の「布袋劇(ほていげき)」と、日本独自の映像表現を組み合わせたコラボ作品。

公式サイトのPVを見る限り、バトルシーンもいわゆるザ人形劇というかんじのぎくしゃくした動きではなく、CGをふんだんに使ってぬるぬる動いているようなので、そこまで違和感なく楽しめそう。

人形の造詣が美しすぎて見とれてしまいますね。。。

ストーリーとしては、ざっくり言うと、かつて無双の力を発揮した最強の武器「天刑劍」が蔑天骸(CV関智一)率いる悪の手に落ちようとしているのを、凛雪鴉(CV鳥海浩輔)、殤不患(CV諏訪部順一)、丹翡(CV中原麻衣)が仲間を集めながら阻止するというアクションものです。

放送は7月からTOKYO MX毎週金曜日23:00~、BS11毎週金曜日23:30~。夏のアニメと並んで期待して待ちたいと思います。

虚淵玄原案、脚本の作品。



アニメ「サイコパス2」のコミカライズ本。

PSYCHO−PASS サイコパス 2 1

PSYCHO−PASS サイコパス 2 1

PSYCHO−PASS サイコパス 2 1



監視官だったころの狡噛さんのスピンオフ。絵柄がアニメにとても近くてかっこいいです。

PSYCHO−PASS 監視官 狡噛慎也

PSYCHO−PASS 監視官 狡噛慎也

PSYCHO−PASS 監視官 狡噛慎也



まさかの学園ものスピンオフ。

学園さいこぱす 1

学園さいこぱす 1

学園さいこぱす 1



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