1月のおすすめBL漫画ベスト5を選びました。

えっもう1月が終わった?うそだよね早過ぎる!と、現実逃避したい今日この頃です。でも明日がお休みだというだけで、とてつもなく幸せを感じるのでまあよしとしましょう。

2016年1月もおもしろいBLがたくさんありました。でも選ぶのはそんなに難しくはなかったかな。

というわけで個人的な1月のおすすめBLコミックベスト5です。(順不同)
「女王と仕立て屋」

電子配信が先でそちらを読んでいましたが、1月にまとめて単行本化されたので迷いなく選びました。さすがのスカベリ先生です。

女王と仕立て屋【コミックス版】

女王と仕立て屋【コミックス版】

女王と仕立て屋【コミックス版】



「やさしくってわがままで」

家族について考えさせられたりするものの読後は温かい気持ちになれて、じわじわと心が掴まれました。

やさしくってわがままで ネタバレ感想



「チクBINGO」

こちらも電子配信が先の単行本化。タイトルで損をしていますが内容はとてもいいので、ぜひ読んでほしいです。

チクBINGO 岸和田、乳首異常に感じるってよ 騙されないで!w



「少年と薬売り」

デビュー作とは思えぬ画力に加えてリクがかわいくて癒されました。2作目も楽しみな作家さんを見つけてほくほくです。

少年と薬売り ネタバレ感想 吉田実加



「媚の凶刃」2巻

任侠モノだからと避けている人には全力で推したいです。エロもすばらしくてため息。

媚の凶刃 2

媚の凶刃 2

媚の凶刃 2



佳門サエコ先生の「花嫁の水着」では変態エロスを堪能できました。突き抜けたフェチはもはや変態としか。(褒めてます)

桜庭ちどり先生の「ハルと吸血鬼」もかわいくて切なさもある王道路線で楽しめました。人外もモノのほのぼのファンタジーに癒されます。

新人さんとしては、みちのくアタミ先生の「こっちむいて、愛」もすごく良かったです。「腐男子高校生活」もおもしろかったし今後も大注目したいと思います。

こっちむいて、愛

こっちむいて、愛

こっちむいて、愛



ほかには木村ヒデサト先生の「鬼は笑うか」が禁断の生理ネタで最初ファ!?と強烈なインパクトを残してくれました。しかしこれはただのキワモノではなかった。いやあ、いいものを読んだなあ。

鬼は笑うか

鬼は笑うか

鬼は笑うか



衝撃作と言えばイイモ先生の「イノセント」も「あ、ダメなやつだコレ」って感じで頭パーンなりましたw好みじゃないですがこれはこれですごい。

とてもとてもウノハナ先生の「気まぐれなジャガー」と同じ新レーベル作とは思えません。振り幅が広すぎでしょう、アルカコミックスさん。(ウノハナ先生の新連載は安定の面白さで2話が待ち遠しいです)



キヅナツキ先生の「ギヴン」2巻も切なかったです。でもそれだけじゃなくて光が見えたのがよかった。まだまだ続きそうで3巻も気になりすぎます。

ギヴン(2)

ギヴン(2)

ギヴン(2)



2016年1月もBL的に良いスタートをきれました。2月も存分にBLを楽しみたいと思います。

BLコミックスはその他各電子書籍サイトでも発売されています。ご利用の状況に合わせてどうぞ。


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