酷くしないで 小鳥遊彰編(ねこ田米蔵)ネタバレ感想です。

「酷くしないで 小鳥遊彰編」は、タイトルからもわかる通り、「酷くしないで」のスピンオフ漫画になります。

以下、ネタバレがっつりなので、どうぞお気を付けください。

「酷くしないで」は現在4巻まで。こちらが読者に支持されているからこその、スピンオフ。マヤの従兄弟の彰が主人公のお話です。

お相手には縞川先輩。こちら、医学部の秀才にしてイケメンのモテ男、かつ大変な執着(重要)攻めとなっております。

いやあ、私は本編の「酷くしないで」よりもこっちのスピンオフのほうが萌え度が高かったかもしれません。

表紙の違いからも、小鳥遊彰編はクールというか大人な印象です。失恋した彰をずっと見守って、ここぞというタイミングで彰にガツガツいく縞川にほれぼれ。

縞川が、ただのハイスペックなチャラ男じゃなかった。決めるときは決める男でした。ちょーっとばかし、執着がいきすぎてるような、彰に対しての目力が強すぎるような気もしますが・・・w

そして彰もまた、縞川先輩の前では、くぁわうぃい(可愛い)のなんのって!デレた時が最高ですね。そんな彰の過去の先生とのつらい失恋話も出てきます。

そりゃ失恋するよ・・・ボーイズラブの世界において、タチネコはセットだもの。ネコ同士、タチ同士はやはり難しい。長くは続かないよね。。。

過去のつらい経験から恋愛に不器用になっている彰でしたが、こんなにも執着、じゃなくて夢中になってくれる縞川先輩がいてくれてよかった。

幸せになってくれて万々歳です。エロもちゃーんとあります。このときの彰の色気がすごい。縞川先輩がぐっとくるのも執着するのも分かる気がする。

「酷くしないで」では、かっこいいイメージだった彰が、まさかのかわいいイメージに華麗にシフトチェンジ!最初は驚くかと思いますが、終わってみればこの2人でよかったと思える素敵なスピンオフでした。

前作の「酷くしないで」を読まずとも「小鳥遊彰編」は楽しめるとは思いますが、やはり読んでからの方が、より理解が深まると思います。



ところで、ねこ田米蔵先生は白いブリーフが大好きだそうですwインタビューによると、ブリーフグッズを同人活動で作っては読者を洗脳しようとしているとかww

先生のツイッターにも時々白ブリーフネタ出てきますが、ユニークな先生ですね。(日本で白ブリーフ履く人率は18%らしい。・・・けっこう高くない?w)白いブリーフはともかく、そんなねこ田先生のBL作品は大好きです。

ねこ田米蔵先生へのインタビュー

ねこ田先生の読み通り、いつの日かレンタさんで「白ブリーフ特集」が組まれる日がくるのでしょうか。ちょっと見たいような見たくないような・・・だってかっこいい攻めが脱いだらピチピチの白ブリーフだったら萎えませんかね?

そう思っちゃう私はまだまだ青いってことなんでしょうか・・・もう1周回ったら「白ブリーフ最高!イエー☆」とかなるんでしょうか・・・。

かわいい受けならまあ脱がせる悦びもなくはないか。うーん・・・。ちょっと小1時間ほど考えてきます。

ねこ田米蔵先生のBL漫画一覧

ねこ田米蔵先生のその他のBLコミックス。




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