アニメ「純情ロマンチカ3」5話感想です。

100%ネタバレ感想になりますのでご注意ください。



【純情ロマンチカ3 5話ネタバレ感想】

うさぎさんと美咲回に戻りました。


就職活動中の美咲は丸川書店の採用試験に臨みます。

なんとか1次の筆記試験を通って、夢のようだと大喜びする美咲。うさぎさんの関係者だということで、選考に影響があってはいけないと、美咲は最終試験のある日までバイトはお休み。

ジャプン編集長・桐嶋さんも出てきて、美咲と少しだけ話しました。相変わらずイケメンでした。横沢さんとの2ショットも見てみたいなあ。



就職活動でナーバスになっている美咲。

丸川を落ちたら、もう出版社系は他者は全滅。背水の陣です。

うさぎさんにも、ちょっとしたことでムキになってしまったりとぎくしゃく。しかも、お兄ちゃん夫婦がインフルエンザで、甥っ子を預かることに。

うさぎさんはクールですが、どこか不満気。甥っ子のまひるちゃんのお世話も手伝いなし。


ある時、就活のイライラからついつい美咲はうさぎさんに八つ当たりのような感じで、言いたくもないことを言ってしまう。

ケンカ気味で居心地が悪い美咲。



その上最終面接試験には、井坂さんがいて動揺します。でも最終面接なんだからいるのは当たり前。

面接でBL部門について聞かれて、棒読みのように優等生の回答をする美咲。だけど優等生の返答に「つまんなーい」と、文句を言う役員たちw

井坂さんが口を開きます。




「もし入社できても、宇佐美先生のコネで入社したって言われると思うけど、そういう時はどうしますか?」





さすが鋭い、というか試していることがまるっと分かるような質問ですね。

美咲は考えに考えて素直な思いを話します。



「うさぎさんが身近にいるのは事実だけど、それをコネとして売り込もうとは思わない。ただ、会社がそれを望むなら、役に立てるように頑張りたい。

でも今の自分には、うさぎさんに見合う実力も経験もない。だからこそ丸川に入って勉強して、うさぎさんに認められるくらいにならないと、うさぎさんとは一緒に仕事はできない。

それが実現できたときには、もうコネだとは言われない人間になっていると思う」と・・・。



会社のために、人としての成長を望み、努力する意思と意欲を持っているかどうか。そういうことを、きっと井坂さんは知りたかったのでしょう。

うさぎさんとの繋がりは認め、だけどその繋がりを仕事で生かすためにはまだまだ経験不足。実績を作って成長した姿で、会社が望むなら将来的には繋がりを生かした仕事をしたい。また、そうできる人になりたい。

美咲の回答は立派なものだったと思います。美咲もちゃんと成長してるんだなあ・・・



まだ手を緩めない井坂さん。




「じゃあさ、それを実現させるためには、高橋くんはウチにどう使われるべきだと思う?」




ぐるぐるする美咲。さあ、なんと答えたのか・・・。


家に帰って、もう絶対ダメだ、落ちた・・・と凹む美咲を励まそうとするうさぎさんですが、空回り。(料理失敗)

気まずくなったうさぎさんの部屋へ、美咲が意を決して仲直りしに行ったところで、うさぎさんがまひるに嫉妬していたことが判明。あきれる美咲。

仲直り後、いい雰囲気になったところで安定の暗転。ちっなんだよう、もっと見せてよー(やめ)



翌日、まひるちゃんが天使のようにうさぎさんを「うなぎ」wと呼ぶのをスルーしつつ、泣いている美咲に気づいたうさぎさん。

茶封筒を手にしてめそめそする美咲に、不合格通知だと思ったうさぎさんですが、実はなんと採用内定通知でした!



やったね美咲!おめでとう!



というところまでが第5話でした。



いやー美咲も少しずつ成長しているんですね。普通、そう簡単には大手一流出版社には入れないとは思いますが、まあそれはそれ。

内定が出て良かった良かった。コミックスを見て知ってはいても、ほっとしました。

井坂さんは鋭く切り込んでいきますが、まあこういう質問も想定内といえば想定内ですよね。テンパっても、きちんと自分の考えを間違えずに伝えることができて、一安心です。美咲も就職活動をする上で、いろいろと鍛えられたのかもしれません。

うさぎさんの美咲への執着はハンパないのは昔からずーっとですし、多少マシになったとはいえ今も美咲が引き気味なのも相変わらず。

地上波だからキスどまりで、エロいシーンは暗転して以上!って感じですが、アニメは作画が安定しているし安心して見ていられます。

この2人なんだかんだ毎回キスしてません?w

いや、いいんですけど。

第6話も楽しみです。

「純情ロマンチカ」中村春菊先生のマンガ一覧はこちら。

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