ダ・ヴィンチでBL特集

今月の「ダ・ヴィンチ」9月号で、BL特集が組まれています。

「あなたの読書に新しい風を。開こう、BLの扉!」という特別企画。表紙は福士蒼汰。さすが爽やかなイケメンです。



雑誌「ダ・ヴィンチ」はエンタメ寄りの本とマンガの情報誌なんですが、私も好きでたまに読んでいます。

小説とか漫画家のインタビューや対談、各著名人のコラムやニーズのある分野の特集記事、話題の本や新刊情報なども豊富で重宝しています。

エンタメ寄りというのがポイント高くて、読んでいて疲れない本の雑誌です。9月号は「BL特集」ということで、またチェックしてみようと思います。



「吉野北高校図書委員会」と再会



さて、ここからは蛇足。BLとは全然関係のないお話です。

私はだいぶ昔(6.7年前)に、この「ダ・ヴィンチ」で本の存在を知って読んだ「吉野北高校図書委員会」という甘酸っぱい高校生の青春小説があります。

著者は山本渚先生で、挿絵は今日マチ子先生。

それが、今日マチコ先生によって昨年から「ダ・ヴィンチ」で漫画化され、その単行本1巻が今年発売されたんです。懐かしくて速攻で買いました。

小説はかなり昔に読んだんですが、登場人物のピュアさに心が洗われた記憶が残っていて、それが今日マチ子先生の絵柄で再現されていて、とても心温まる漫画になっていました。



昔仲が良かった友達に、大人になって偶然また再会できたような懐かしい気持ちになれて、すごく嬉しかったです。

6.7年前の「ダ・ヴィンチ」がつないでくれて、現在の「ダ・ヴィンチ」が再会させてくれたということになりますね。

ちなみに今日マチ子先生の漫画連載は今も継続中ですが、9月号と10月号はお休みだそうです。

というわけで、私は「ダ・ヴィンチ」にはちょっとした思い入れがあるのでした。






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