それから、君を考える 電子化

高校生の切なく揺れる気持ちを繊細に描いた小松先生のデビュー作が、早くも電子書籍になりました。

心の底から、大好きでした。

小松先生のデビュー作です。

発売10日にして重版4刷目が決定するという異例の作品です。さらに発売1か月で、重版5刷目が決まりました。あちこちでの反響がすごかったようですね。

アニメイトで売り切れてたという声もあったり、ツイッターでもものすごく評判が良かったです。

まずは積みBLを消化しなきゃと思ってしまって、ついつい新人さんの作品は後回しになってしまいがちなんですが、これは話題だったのですぐに読みました。

切ない短編集なんですが、読み終えて表紙を見返すとまたぐっと引き込まれるというか、うまいなあ。

短編をうまく描ける人は長編もうまく描ける、というのが私の考えなのでぜひぜひ次回作は長編でお願いしたいところです。次の作品もぜひチェックしたい作家さんになりました。

小松先生、ツイッターを見る限り、今も会社員と漫画家を兼業されているようです。会社のほうのお仕事が大変そうで、勝手に親近感が・・・

Free!もお好きなようで、ますます親近感。

ときどき、凛や宗介のイラストも投下されています。ピクシブも「小松」の名前のままされているので、気になる方はそちらもチェックです。


小松先生の作品一覧

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