「ひだまりが聴こえる幸福論」3話までのネタバレ感想です。

BLアンソロ誌Canna43が電子書籍で発売されました。文乃ゆき先生の「ひだまりが聴こえる幸福論」の第3話が収録されています。

下でざっくりとネタバレしてるので単行本派の方はお気をつけください。

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ひだまりが聴こえる幸福論3話までの感想


1話から、なんとも不穏な始まりでした。

しょっぱなから新キャラの女の子が出てきます。航平が家庭教師をしていたマヤちゃん。2話以降でも、この子がけっこうな存在感です。

マヤは航平を好きなようで、太一に対抗心を向けてきます。BLに出てくる女の子が苦手な人は苦手なタイプの子かもしれません。

私としては、マヤが最後は航平と太一を後押ししてくれるキー人物になってくれたらいいなと思いますが、どうなるかな。

航平と太一は少しずつ近づいているようにも見えますが、まだまだ先は長そうです。太一「好き」は「友情」なので、「恋心」だと気づかない限りは進展はない。

でも自覚したら早そうですね。まっすぐな太一のことですから、男同士だとかそんなことはすっとばして正面から航平にぶつかってくれそう。

航平のほうは時々とっても切なげで、無邪気な太一につい手を出しかけますが未遂に終わったり、太一の嫌がることはしないと約束したり、太一のために料理したりと、とても純粋です。

航平の笑顔を見ていると、太一のことが本当に好きなんだなあって伝わってきて、こっちまできゅっとなってしまう。。。

航平と太一がくっつくまでのお話になりそうですが、このまま丁寧にすすめていってほしいです。祈るような気持ちで続きを見守りたいと思います。

4話も楽しみです。

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