第6回ananマンガ大賞が発表されました。

現在連載中のマンガの中から「読者にオススメしたい恋愛マンガ」を選ぶのが、ananマンガ大賞。ちなみに選考はanan編集部員です。

というわけで、多少なりともバイアスはかかっているでしょうが、大賞は東村アキコ先生の「東京タラレバ娘」です。

これは皆が納得なのでは。私も発売と同時に読むほど好きなマンガです。にやにや笑えたりチクチク痛かったりでおもしろい!女性にはどこか刺さるところがあるかと思います。

東京タラレバ娘 1巻

東京タラレバ娘 1巻

東京タラレバ娘 1巻

[著]東村アキコ



ところで、この「第6回ananマンガ大賞」が掲載されているのはanan1970号なんですが、特集が「美乳」です。

下着姿の表紙の佐々木望の美貌はさすがですが、「今ほしいのは、おしゃれ美乳」という特集が組まれ、目次だけ見ていてもカオスで楽しいです。

「帰ってきたおっぱいニュース」「お胸を愛でる24時間」「おっぱい番長・朝井麗華さん降臨!」「おっぱいほぐし&めぐらせメソッド」などの見出しの中に紛れ込んだ、「輝く! 第6回ananマンガ大賞」のコーナー。

見事なまでのおっぱいおっぱいの連呼の中に、突如「マンガ大賞」の文字。こんなの絶対気になって読んでしまう・・・!おっぱいもマンガも。

相変わらずananは攻めてますw


準大賞作は4作品。

志村貴子先生の「こいいじ」、町麻衣先生の「アヤメくんののんびり肉食日誌」、森本梢子「高台家の人々」、池谷理香子「ハコイリのムスメ」が選ばれました。

「ハコイリのムスメ」だけ知らないなあと思っていたら、9月25日発売なんですね。



こいいじ 1巻

こいいじ 1巻

こいいじ 1巻

[著]志村貴子








高台家の人々1巻 (森本梢子)

ananマンガ大賞の歴代の大賞受賞作品はこんな感じです。

第1回:よしながふみ先生の「大奥」

第2回:水城せとな先生の「失恋ショコラティエ」

第3回:河内遙先生の「関根くんの恋」

第4回:藤村真理先生の「きょうは会社休みます。」

第5回:小川彌生先生の「銀盤騎士」

その時その時に話題になって売れた漫画ばかりで納得の大賞です。ドラマなど映像化された作品も多いですね。次回のおっぱい、じゃなくて第7回マンガ大賞も楽しみです。

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