アニメ「純情ロマンチカ3」11話感想です。

純ロマって1クールだと思っていましたが違うのかな。アニメの1期も2期も1クール12話だったのでずっとそう思っていましたが、となると来週が最終回?いやそれはさすがに。。。

まだまとまりにくいような気がしますが、どうなんだろう?今後も公式を注視しておきたいと思います。

以下、純情ロマンチカ3期11話のネタバレ感想てす。



【純情ロマンチカ3 11話ネタバレ感想】

仕事を順調に片づけて、わざわざ大学までお迎えに来るウサギさん。車の中で唐突にチューするなど好き放題のウサギさんに、びっくりして思いきり車の天井に頭をぶつける美咲w

美咲のこういうギャグ顔がすごくいいですね。癒されます。


伊集院先生との対談の後から、終始美咲にベタベタするウサギさん。仕事をサクサクこなすなど様子がおかしいことに、美咲も気になっています。

伊集院先生にはあまり接触しないほうがいいなと美咲なりに考えますが、そんな美咲に伊集院先生から電話が。家に遊びに来ないかというお誘いでした。

藤堂君も一緒にということですが、バイトという立場で作家の家に行くのはどうなのかと編集部に確認すると、伊集院先生が先手を打っていて、結局行くことに。



ウサギさんにそのことは言えないまま、伊集院先生の家に遊びに行く美咲。ザ漢の秘蔵お宝資料などを見つつ、嬉しいながらも複雑な心境の美咲。

帰りに伊集院先生と2人になり、夕日の中で伊集院先生が美咲に告白します。




「俺ね、高橋君が好きです」




「ハイ?えーっとえーっと。あーはい、俺も先生のこと昔から大好きで」ポカンとする美咲に、伊集院先生は即座に優しい笑顔でやんわり否定します。

「そういうファンとしての好きじゃなくて、恋愛感情としての好きです」

「あーはいはい、恋愛感情。・・・えええええええ!?いやだって俺、男・・・いや先生、冗談」

おたおたする美咲に対して、落ち着いた伊集院先生の態度。今まで美咲の言葉に何度か救われてきて恋だと自覚したと告げます。

先生のことは好きだけどそういうのとは違うということをモゴモゴ考える美咲。

「高橋君は今、宇佐美先生とつきあってるんだもんね」

どきっとする美咲。



そんな美咲に対して「困らせたいわけけじゃない。だけど本気だから」と真剣な伊集院先生が美咲に触れようとしたとき、その腕をつかんだのはウサギさんでした。

「本気ならあなたに対して容赦しない」と言い放つウサギさんに「うけて立ちますよ」と余裕の表情の伊集院先生。

ウサギさんに連れられて帰宅する美咲ですが、黙って伊集院先生の家に行って、ウサギさんを不安にさせたことを素直に反省します。ちゃんと謝る美咲。

好きだという言葉を定期的に伝えるべきなのかなと腹をくくった美咲は、大きな声で男らしく言うぞと決意して、小さな声でw伝えます。




「ウサギさん、好きだよ」




その後は月明かりの下で向かい合って、おでこをくっつけたり、ウサギさんがとびきりの笑顔を見せたりと、いちゃこら。なんだこのリア充2人。いいぞもっとやれ。

というところで、11話は終了でした。



伊集院先生が美咲に告白しました。原作を読んでいて知っているのに、なかなかのいいシーンでした。

夕焼けに照らされた2人の姿がきれいで、美咲の勘違いにもお茶を濁さない伊集院先生が、真剣に美咲に気持ちを伝えたところは、やっぱりアニメになって音声がつくとまたいいものだなあと思いました。

珍しく弱気なウサギさんや、そんなウサギさんと美咲の思わずニヤニヤしてしまうようなイチャイチャも見れたので、改めてアニメになってよかったなーとじんわり。


美咲も本当に成長しましたよね。ウサギさんの不安な気持ちを察して、ちゃんと謝った上で安心させてあげようとがんばった。恋愛ってお互いの歩み寄りや努力がないと関係を継続させるのは難しいです。

ウサギさんだけじゃなく、美咲の方もウサギさんを大切に思っているということが伝わってきてほっこり。そりゃウサギさんも、とびっきりの笑顔になりますよね。


純ロマはアニメ2期が終わって7年も経っているのに、こんなにいいアニメとしてまた復活してくれるとは感無量です。

確かに1話目の放送後は、美咲の声がだいぶ無理してるなーとかwウサギさんの声が老けたなーとかww思いましたが、話数が進むと馴染んできて気にならなくなりました。

ウサギさんと美咲の仲はどんどん深まっているし、伊集院先生はかわいそうですがフラれてもらうしかありませんね。。。

丸川書店の関係者はそっち方面の人材には事欠かないし、伊集院先生もいつか誰かと幸せになってもらいたいものです。

次回、第12話も楽しみです。

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