自分がどういうタイプのBLが好きか。ということを今日の通勤電車の中で軽く1時間ほど考えてみたところ。・・・もう、なんでもいいような気がしてきましたw

BLにハマり出した当初は、攻めはこんなのが好き受けはこんなのが好き、とか自分の好きなBLにも傾向があったような気もしますが、年々自分が歳を重ねるにつれ昔はあまり好まなかったものも全然アリになるっていう不思議。

例えば昔は「リバなんて邪道!」とか思ってたのに(すみません)今やもう100%ウェルカムだし。例えば昔は「あまりに年齢の離れたカップリングはちょっと・・・」とか思ってたのに(すみませんすみません)今やもうドンとこいいやむしろ喜んで。

いやあ、人としての器が大きくなったのかなあ。いや末期ですね。好きなものはもちろん好きなままです。例えば…

「長身スーツに知的メガネのクールな一途攻め」

「咥えタバコに大人の色気たっぷりなダークヒーロータイプの俺様攻め」

「天然ゆえに攻めをイラつかせそんなつもりなかったのに結局鳴かされる受け」

「ツンデレをこじらせた生意気さから攻めの返り討ちにあってあたふたする受け」

とかの、いわゆる受け攻めの王道(ですよね?)も最初から大好物ですし、ジャンルもなんでもOK。好き嫌いほぼなし。

もはや手遅れ。どんどん腐ってしまい地球一周してしまった感もあり。そしてBLは私の生活の一部になりましたとさ。めでたしめでたし。

あれ?おかしな。私はどこで道を踏み外してしまったのやら。

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